I ‘ll leave it to the universe

昨日の日記のように、

シンクロとは宇宙のネットワークの現れである。


この宇宙にいかにお任せするか?

お任せ出来るか?が、3次元を楽しめるか否かにかかっている。


起こってくる事に信頼を置けるかどうか?

起こるべき事が淡々と起こっていると

自分の人生を信じきれるかどうか???

である。


一見すると失敗に思えるような事も

辛いと感じる事も

ハプニングも

病気も、喧嘩も、

どんな出来事も起こるべき事がただ起こっていると、それに寄り添えるかどうか?


宇宙にあるエネルギーに沿って

この3次元の世界創造が起こっているって事は

自分達がありきではなく

先に、宇宙がありきなのだ。


宇宙が起こしてくる事すべては

必然的に、無駄なく、必要な事がただただ起こってきている。

それに尽きる。


この働きを腑に落とせたなら

宇宙との付き合い方が変わる。

そこが変われば、現実も変わる。


I’ll leave it to the universe.

もっともチカラの要らない生き方だ。



| ena | - | 07:33 | comments(0) | - | -
エナミンのキップム

ハングルで「喜び」をキップム(ン)と言うらしい。


2020年、今年は「20」の1ペアの年である。

タロット的に「20」は、「宣言」というカードでして、

本来の自分自身に出会って宇宙から祝福を受けているような構図のカードになっている。。


まさに、本来の自分に出会うとは

自分が宇宙的存在だと気付いていくことに他ならない。

宇宙に在るものは地球にも在って

見える世界に在るものは、必ず見えない世界に在る。


陰陽、上下、裏表。。。カオスこそ宇宙であり、人間であり、地球であるわけだ。


昨日は、高野山に行っていた。

その前日、お客さんが我が家のファミリーヒストリーを本に仕立ててみたといって

持って来てくれたのを読んで床についた。

興味を引かれたのは、その血統である。

近江出身のその方は、遡れば宇多天皇へと繋がっている。

佐々木神社とも所縁があり、戦国武将云々。。。と話しは続く。


翌日、高野山に行くアタス的に

もしかしたら宇多天皇と高野山に何か縁があるのかもしれないなぁ。。。と調べてみたら

宇多天皇より後宇多天皇ってのが引っかかってくる。

検索を続けると、後宇多天皇の子供が後醍醐天皇と出てきた。

なるほど。

前日の最後のお客様が吉野に行ってきたと言っていたが、やはり南朝の縁にて繋がっているのだねぇ。。。と思いながら

高野山当日を迎えていた。


当初のメンバーに、友人がもうおひとかた連れてきた。

はじめまして〜から始まって、何やかやと話しているうちに、宇多天皇の話になったら

なんと、このお方の血統も宇多天皇とおっしゃって、佐々木なんちゃらっていう武将が先祖で佐々木神社に祀られていると言う。


W(`0`)W ビックリした。


春先に高野山に来た時、三重の友人が同じ日に天橋立に行っていたが

今回は、アタスの兄が昨日天橋立に行っていた。


。。。なんて具合に、

ワンペアがいっぱい出来上がるシンクロニシティ現象は、いっぱい起こるものである。


11月に友人と遊びに行く和歌山は紀三井寺のある三尾って町だが

光のボランティア活動で行った三井寺の裾野、三尾神社で金色の龍神と出会ったのは

今年5月だっただろうか。


南北朝時代の過去世に縁ある人々が通っている学校は松蔭率が高く

もはや出身校を聞いても驚かなくなった。


こんなこたぁ〜日常に溢れている。

きっと、このブログを読んではる方にも

こんな経験はいくつもあるだろう。


で、

いったいこりゃなんだ?!って話だ。

遡れば、みんな繋がっているってあかしだ。

見えないが、

宇宙のネットワークにおいて、すべてが繋がりあった「1」なるものだと

見える形で現れた現象にすぎない。


そして、

繋がり合う宇宙の「1」なるエネルギーであることを体験出来き、その不思議さや

ワクワクに「キップム」喜びを感じられる。

ワンペアが出来上がる度にそう思う。

奇跡の星、地球。

この星の奇跡を体験するためにアタス達は今ここにいる。

ブッダが言うように

喜びも苦しみも悲しみも楽しさも

すべてを味わい尽くすのが、この星で出来る体験なのだ。


ここで味わえる有り難き奇跡に感謝する。





| ena | キラキラ | 19:15 | comments(0) | - | -
男性も悩んでいる

この間乗ったタクシーは、またドえらいニオイのするタクシーで

時間が許せば降りていたと思うほど

酷かったのだ。

柔軟剤だとすぐに分かってはいたが、ニオイが苦手なので窓を開けさせてくださいネ〜と

言いながら、

ニオイの発生源を尋ねてみたら

「僕の柔軟剤ちゃうかなー?」と素直におっしゃっる。

「あ、そーなんですね?この柔軟剤の種類はなんですん?」と聞いたら

ソフランだと言っていた。


「時々ニオイがダメな人いてはりますね〜。」とタクシーの運ちゃん。

「以前もおばあちゃんで、乗ってくるなりアっ。って言うて

どうされたか聞いたんですけど、いえいえ〜って何もおっしゃらずにいてはって、

数分したら吐き気と目眩する。。。って言いはるから、理由聞いたら

ニオイがあかん言うて。

思わず、このタクシーは乗らんほうがええって言いましたわ。」と話していた。


「あぁ。。。まぁこのところ

化学物質アレルギーで血圧が急降下して

いきなり倒れる人々が増えてますからねぇ。。。

この柔軟剤はやめておく方がイイかもしれないっすねー。色んなお客さんいてはるからぁ。」と、アタス。


しかし、

さらに運ちゃんと話してみたら

お父様の介護をしている時に、お風呂に毎日入れなかったりした時に

この柔軟剤で汗のニオイを隠す事が出来た〜言うて。


なるほどなぁ。。。

皆さん色んなご事情のもと、そうせざるを得ない事もあるんだねぇ。。。

一概に、それを悪とも言えないが

化学物質アレルギーの人々にとっては

生き死にがかかってくるしなぁ。。。

悩ましいねぇ。。。とか思った。


後は、頭皮のニオイが気になる男性とかね。

だいたい、油分が多いですからね〜

男性の方が。

それに加えて石油系シャンプーリンスによって毛穴が詰まったり、ワックス等セット剤が毎日きちんと洗えていなかったりで

頭皮や髪に残った各種オイル成分が酸化するのよね。。。

腐敗すれば臭いのは当然。

それをまた覆い隠すのに、香水とか整髪料とか洗剤&柔軟剤ってな事になっていくのだねぇ。。。


ハゲてきてる事が気になっていたり

白髪を気にしていたり

男性も色々色々悩ましいのよね。


んんんんんんん〜。。。。。


なかなか男性は、

そんな事を相談できる場がなかったりするのかな???


奥様がいらっしゃれば、そうでもないのかもしれないけれど

単身赴任や、時間のすれ違い等々あれば

細かな話は後回しになったりしがちなのかしら???


ま、とにかく

悩みは誰かに聞いてみよう!

その人が分からないなら、次々と聞いてみよう!

きっとどこかでヒットするはず。

そしてエナミンと出会えたらラッキー!

だいたいの事には答えてあげられる。

ファイティンっっっ!男性達っっ!




| ena | 美しくなるコツ | 21:43 | comments(0) | - | -
鏡の中の世界

今月Noaでお渡しして読んで頂いている新聞のテーマは宗教である。

新聞冒頭にも書いたが、

だいたい、公の場で宗教や政治を話題にするのはご法度だとされる。

美容室もそれにあたるが、

この世の中の戦いを観察した時に

根っこにある宗教を理解しなければ、政治も歴史的事件も読み解けないと思う。。。故、

そんな話題を取り上げてみたのだ。


宗教なるものにどんな働きがあるのかも

客観視していて感じるのは

鏡の世界に閉じこめるって事だろうか。


アタス達「人間」は

この間からの日記の中でも取り扱っているように

自分自身を知る欲求を満たすために

外側の鏡の世界に自分自身を投影して

人生物語を作り出している。


自分とは何者か?

そうやって、自分が取り付けてしまった価値観を認識し、ロックされた価値観をじゃんじゃんシフトして

宇宙カオスの波動とリンクさせていく波動を

身につけていくような事をしているわけだ。。。が、

宗教というやつは

それをさせないのだねぇ。。。

鏡の中の世界に閉じ込める働きをするのが宗教なのだろう。


鏡の中の世界こそ真実で、死んだら終わり。

「感情」に取り付けた価値観をシフトさせるのではなく

物語を考えさせようとする。

そうやって鏡の中で住まう限り、人生物語から出てくる事は難しくなる。


いやイヤ、宇宙は無価値観こそ価値あるものなので

感情なるものに意味はないと

早々に見破る必要があるのだけれど。。。

「私」と思ってる「私」は宇宙には無いのだけれど、惑星地球に滞在すると

忘れてしまうのだろう。。。


宇宙から地球に入るゲートを抜ける時

忘れてしまう事になっているのか?

子供の頃の環境によって忘れてしまうのか?

悩ましいねぇ。。。

アタス?

アタスはあれよぉ〜

瞑想中に2回ばかし宇宙に出た事があって

その時に感じたこともあれば

退行催眠受けたのも、色々思い出すきっかけになったわねっ。

2日に渡る長いセッションで、ボリュームありすぎて大変だったけど

まぁ〜面白い体験だったわよね。

その後もしばらくオタクな勉強会に参加してたら

催眠状態じゃなくても

思い出す事があってね、今も時々そんな感じ。


1度フン詰まりが解消されれば

出が良くなるのと同じ感覚なのよきっと。


鏡の中に疲れたら、鳥のように高い位置から広い視野を持って客観的に360度あらゆる方向から物語を見て欲しい。

自分で自分の事を「ぷ」っと笑えたならOK牧場。

少々鏡にヒビが入ったって事だ。


| ena | - | 20:26 | comments(0) | - | -
最大の欲求

人間の最大の欲求は「知ること」だと書いてある本があった。

世の中見渡してみればよくわかる。

猫も杓子もスマホ片手に、事あるごとに調べまくる今である。


とはいえ、

本当に魂が知りたい事は「自分自身」なのだ。

自分とはいったい何者なのか。。。


自分で自分の姿が見えないアタス達は

鏡を使って自分の姿を見るように

自身の内面も、外側の世界に映しこんで自分を観察している。

本当は、

鏡の内側にあらゆるものと繋がるネットワーク、宇宙のカオスがあるが、あまりにも

鏡に映り込んだ世界がリアルで

鏡の中の世界にこそ真実があると勘違いしてしまう。

そうではない事を見破るには、鏡を割る必要がある。


鏡が割れれば、自分のハートのゼロポイントから何処へでもアクセスする事が出来ることを思い出すので、「知ること」の欲求から解放される。


最大の欲求が無くなったとき

人は、宇宙と同じように「ただ在る」存在になるのだろう。


「ただ在る」とはどんなエネルギーか?

言葉にすれば「温かさ」であったり「優しさ」だったり「愛」ってやつだろう。


ほな、「愛」とかいうエネルギーになった時

どんな地球での物語が紡ぎだされるのか?

ご想像通り「愛」の物語になる。

どんな些細な事の中にも

どんな出会いの中にも、愛を感じることが出来るだろう。


昨日の秋分点のエネルギー調整には

「リ・バース」

生まれ変わり、再誕といったような作用があったようだ。

鏡を割って自分自身のハートの中心から、宇宙の源へと繋がっていくように

エネルギーのベクトルが変わり、偏りが調節されるといえばいいだろうか?


「運命」と呼ぶものに
囚われている姿は
物質社会の現象だけに翻弄されて7次元に行かれない様に似ている。と言う宇宙の存在がいる。
7次元より先にアクセスすれば、運命や宿命に左右される事はないが
星々の運行や、数字に囚われているのは
6次元より下の存在だけなのだ。と。

数字を追いかける人々や
星の運行にすべてを委ねる人々も、それはやはり偏りで、ハートのゼロポイントを開けないために、7次元より先へのアクセスが難しく

占いが時にそうであるように運命や宿命に囚われてしまうのかもしれない。


ゼロポイントの扉から宇宙へ。

宇宙から俯瞰する目を持って、これからの地球物語を体験するとしよう。


| ena | - | 08:08 | comments(0) | - | -
律儀な自分の見えない世界@秋分の日

見えない世界は、ホントに律儀である。

後から、必ずエネルギー活動についての説明を寄越してくれる。

もちろん、数字や花、雲やニュース

あらゆる媒体を使って色々見せてくれたりもする。


引いては、

アタスが律儀だからだ。

外に現われる世界は、自分の内側の世界だから。

別にそれが良いとか悪いとか凄いとか偉いとか言ってる訳ではない。

エネルギー活動とは、そういうものなのだ。

自分の外側に映る世界をみて、自分の内側を知る、人は鏡のようになっている。

起こってくること、出会う人々は

自分をスクリーンに映し出した結果であり

投げたものが返ってくる。

ただそれだけのシンプルな話である。


自分に起こってくる現象を観察した時に、

律儀であると共に、謎めいた扉を沢山持っているアタスなのだろうと思う。

いわば、

自分で散らかした謎を自分で解いて一人遊びを楽しんでいるのだろう。

その謎解きの解答もなぞなぞが解けたら扉を開く事に、自分自身で設定しているのだろう。


西はりま天文台に絡まった一連のエネルギー活動においての応えもやってきた。


〜地上に太陽の国をもたらしたいというのなら、まずは自分自身が宇宙的進化を遂げ

他の時空でそのパターンを築くことだ。

いずれそのパターンは、3次元の世界の礎となるだろう〜


〜ひとり一人が、自ら輝いて光を放つ事が

恒星意識というものなのだ。

塔の上に昇り、すべてを掌握した高次の自己の視点を獲得し、心を透明にしなければ

太陽の国に入る事は出来ない。

それには、魂の深淵から偽りのない言葉を

真っ直ぐに解き放つことだ。

心と体が乖離しているうちは、いくら頭脳を明晰にしても恒星意識には

辿り着けないのだ。

その先には宇宙意識と呼ばれているものも存在するが

言葉の真実を見抜けないうちは、宇宙意識を問うことは出来ない〜


〜宇宙とは、我々の意識から出来ている。

宇宙とは成長を続ける意識であり

継続される無限の意識でもある。

だからこそ、ひとり一人の意識が重要であり

個々の意識を高める事が大切なのだ〜


今日の秋分の日がまたこの惑星地球のエネルギー活動の大きな転換点になるだろうと

禅サンガの阿部さんもイベントを用意してくれているほどであるが

どうやら、今回の事も秋分の日までに必要な

エネルギー活動だったようだ。


春分、秋分点において一瞬角度のゆがみが修正され

太陽の光が純粋なまま届けられるそうな。

今年の秋分点は22:31pmだそうだ。


いつもこうやって解答をくれるのも

実のところ、多次元の自分自身なのかもしれない。。。

いつも細やかなサポートをありがとう。

宇宙で会える日を楽しみに待ちたい。


〜追記〜

あの日の停電の戸数は99900戸だったと

さっき知った。。。( ̄◇ ̄;)

お後がよろしいようで・・・

| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 08:08 | comments(0) | - | -
事件でっす!番外編

人間に経絡とツボがあるように

地球にも経絡のようなエネルギーラインや

エネルギーが吹き上がったり

降り注ぐツボのようなポイントがある。

そこを活性化させたり、不活性化させたりするにあたって、

人間のエネルギーが関係したりする。

何故か?

人間が、電気的・エネルギー的存在だからである。


例えば空海。

彼はエネルギーラインを封じる為に温泉や寺院を使ったりしていたが

人間が願いをかけたり

汚れを落としたりすれば、重くなったエネルギーがたまる。

その割合が増えて偏ったシーソーのようになれば、エネルギーに歪みが生じたり不活性化したりするわけだ。


もちろん、その逆に

エネルギーを活性化させる事にも人間が関与している。

人間自体がいかに宇宙の意識とリンクしているかどうかによって経絡にあたるラインを繋いだり、ツボにあたるポイントを活性化させたりするわけだ。


宇宙とリンクするにあたって必要なのが

それぞれの感情に取り付けてしまった価値観を解放させていく事である。


湧き上がる感情には何の意味もない事を見破って、自分の心にある言葉と、表に出す言葉にねじれ(違い、裏表)を作らず

物語に巻き込まれない自分の柱を築く事である。


もちろん、

そんな事に興味もなく、言ってる意味もわからんし、やるつもりが無いならないで構わない。が、

あーたが住んでる地球の問題である事を忘れてはならい。

もっと言えば、

あーたの住んでいるパラレルワールド(次元)に関わる問題なので

昨日のアタスの日記のように

戦いの火種がじゃんじゃん出来上がってくる

パラレルに住むのか

愛しか感じられないオモローなパラレルに住んでいくのかは

自分自身に依るものだと知った方がいいだろう。


結局、

食べたくなかった鶏肉を食べずに済んだランチだったし

停電が始まる前に天文台の駐車場に入ってたから、下界の信号機交通トラブルにも巻き込まれずに済んだし

停電があっても、貸し出し望遠鏡のレクチャーも夕食も天体観測会も時間通りだったし

色々聞きたいと思っていた宇宙の不思議や

買うかどうか長年迷っていた望遠鏡のアドバイスも貰えて

謎だった播但ラインの事も腑に落ち

アタスにとって

事件と呼べる事件は、ひとつも無かったと言える。

むしろ、めっちゃ面白かった。

同じ世界で生きているようで

人はそれぞれ違うパラレルで生きているのだ。

何故か?

創造されているように見える人生という物語は、自分自身の内側を映し出しているからだ。


どーせ宇宙に還る日まで過ごさなければならない場なら、自分の心地よい事で

満たされた物語の中にいたいとアタスは思う。。。が。


家族に引っ張られ

会社に引っ張られ

世間に引っ張られ

物語の創造を自分が行なっている事に気がつかずにいる人間は多い。


今回の一連の事件で

垣間見ることの出来たパラレルから改めて実感した。


はああぁ。。。

たった一泊二日の事が5日に渡る大作日記になるとは。。。

疲れた。

明日の秋分の日、あちらからのメッセージを載せて締めくくるとしよう。




| ena | 旅事 | 00:19 | comments(0) | - | -
事件でっす!解答編

西はりま天文台のちょうど裏手

陰陽師の里・江川の玄関を抜け芦屋道満供養塔へ向かう。

だぁ〜れも居ない。。。


晴明の方はいい。

平福のカフェのご夫婦も晴明の供養塔の方は

気持ちが良いと言っていたし

晴明は問題ない。


芦屋道満側。。。

あーーーーー。。。あたま痛っ。

むむむむうぅ〜供養塔の上部も歪んでいるではないか。。。

室町の雰囲気漂う供養塔である。

晴明たちが活躍した時代は平安時代なので、ま〜そのくらいに立ったんなら

1400年前くらいだろうか?

道満塚のほうは少し後らしいが。


道満側と晴明側の間が谷のようになっているようだが、このラインが播但ラインのエネルギーの境目で

両者をインフィニティ♾で繋げるには

バランスが必要である。

少々歪んで偏っている道満側にて祈る。


出来たか出来てへんかそら知らん。

そのうちわかるやろうて。


帰宅後、

諸々の事件を辿ってみる事にした。


番町皿屋敷の井戸がある利神城。

「神の利」とある。

皿屋敷の「皿」

「さ」境目

「ら」宇宙源の音

一枚〜い、二枚〜い、三枚〜い、、、と9まで数えて1枚足りへん言うて夜な夜なうらめしや〜と出てくるお菊。

そう、

宇宙の神の利に「1足りへん」て言うとる。


停電の時刻をみてみる。

3:30pm〜4:32pm

「3」と「3」は、芦屋道満が使う六芒星

三角を上下で合わせる型である。

通電時刻「4、3、2、、、」とカウントダウン。

やはり「1」が無い。


天文台のなゆたは、雷によって故障した。

「天(10)」の「神成り(雷)」

「10」の神のエネルギーが落ちているものの

「1」足りないわけだ。


そして場所は佐用町

「さ」境目の「用」

境目の作用ある土地。

この境目から放たれるエネルギーが命の源のエネルギー湧き出すゼロポイントとなるには

あと「1」

バランスさせる祈りのエネルギーが必要だったのだろう。


天体観測会で言うてたっけ

京大の開発した新しい天体望遠鏡が岡山県に設置されて、その名も「せいめい」だと。


「生命の種」創造のエネルギーが

この土地から広がる事を祈るとする。


それが成されずいた偏ったエネルギー地場の元、生まれるのが「戦いの火種」というエネルギーなのだろう。


まさに中華そば屋事件も

天文台事件も

停電も、関ヶ原も、武蔵の決闘も、晴明と道満の決戦も

そんな地場から生まれた事だったんだろうと推察し、明日に譲る。




| ena | 旅事 | 00:39 | comments(0) | - | -
事件ですっっ!起承転結「転」編

翌日、

割と早く出発の準備が出来上がったので

きのう定休日だった道の駅や、

そのすぐ近くに宿場町もあるって事なので

予定前倒しで、チェックアウトする事にした。


「平福」という宿場町である。

ぷらぷらしながらcofeeが飲めたらイイね〜と歩いてると、お庭見学&歴史のお話&コーヒーと旧家の前の看板。

ふと奥に目をやると、年配の男性が

「どうぞー」て手招きしてくれている。

後で寄りますぅ〜と言ったものの、他にさしあたって何も無さそうだったので

とって返して、そこに入る事にした。

ちょうど先ほどの男性が表に出て来ていたので、呼びかけて一緒に中へ。。。


なんちゅうステキな空間。

2年前の台風での浸水被害から立ち直ったとこだと話しておられた。


お庭には木々が植わり、野鳥が実を食べにきていて、池には水生植物が広がって鯉が泳いでいる。

縁側にくっついたテーブル席は

エアコンとは違う爽やかで涼しいそよかぜが入り、風と香りと庭の色合いに癒された。


もちろんコーヒーも水も、手作りだという水羊羹も美味しい。

そして、コロナなどどこ吹く風の

マスク無しでの旧家を管理するご夫婦との井戸端会議。

中華そば屋には行かんが、あそこにはまた行こう。

四季折々の景色が素敵なのだろうし

人形浄瑠璃の研究をしながらの旅の途中、この地に住むようなって12年になると言っていた東京から移住されたご夫婦も

とてもステキだからだ。


利神城跡や、月上城跡、佐用町は関ヶ原の最終決戦の地だったと教えてくれた。

アタスもその日の朝、利神城や月上城の逸話を読んで、羽柴時代の秀吉のやり方に辟易していたが、

戦とは、そういう事になるんだろうな。


しかも、このカフェは

宮本武蔵が15歳まで暮らしていたそうだ。

さらにカフェから見上げたところに見える利神城は番町皿屋敷の事件が起こった井戸のある場所で

さらにさらに、忠臣蔵の浪士達が吉良の首を持って帰ってきてから後の行動の報告をするために大石内蔵助が書いた書状が蔵から出てきたとかで複製が飾ってあった。


佐用町を舞台として毛利側の戦いに参加していた黒田官兵衛の研究者メンバーであるという此処のご主人は

この近くの飛龍の滝がNHK大河ドラマ黒田官兵衛の背景だった事も交えて

見て回れるスポットについても色々歴史を踏まえて教えてくれたが

なんと、

天文台近くに芦屋道満の供養塔と

安倍晴明の供養塔が向かい合うようにあると言う。。。


まさか

いつぞ読んだ本の中にあった、セーマン山とドーマン山の境界線がここなのかっっ?!


その事を聞いてみたら「そーだ」という。

それどころか、陰陽師の里「江川」っつーーーのがそこで

昨日の夜NHKファミリーヒストリーで陰陽師を取り上げてたのを見てたって

カフェの奥さんが言うじゃないのっっっ!


おもっっっっ!(韓流風驚き表現)

おもっ!!おもっっ!!

なんちゅうこっちゃっっっっ。

陰陽師の里だぁあぁ〜?!?!?!?!

ちっっっっ!

どーーーーりで停電はおかしいと思ったわ。

「術」だ、「術」

なるほどねぇ。。。

前から播但道は地場がおかしいと注意していたポイントである。

竹野海岸に行った時は、まだ光のボランティア活動が完了してなかったから

闇の存在からの嫌がらせもあったが

あれも播但道と中国道の境目「福崎」だった。

大山への道すがら不思議なパラレルに入ってダブルレインボーが出現する所から見たのも播但。

境目の神、猿田彦の支配するエリアである。


佐用町も「さ」なんだから境目だとわかっていたのに

播但ラインの根元佐用に陰陽師の里があって、芦屋道満の居住地だったとは迂闊であった。

なるほど、

それで岡山にかかるエリアが辛気臭いのか。。。と納得してカフェのご夫婦に話したら、そんな世界観を感じる人々で

辛気臭いと表現したアタスに同意していた。


安倍晴明は大阪所縁の陰陽師。

しかし彼は光の存在として地球をサポートしていると知っていたので

問題は芦屋道満だろう。

問題というより、この播但ラインは本来

ゼロポイントとして機能するポイントなのだと思うが

少々偏りがあって、創造のエネルギーがうまく通っていないのかもしれない。


雨が降る予報だったが、

そんな話をしているうちに晴れ間が出てきた。

このタイミングで芦屋道満供養塔に向かうため、いつまでも居たくなる心地良きカフェを後にする。

間違いなく一連の出来事が一本のラインで繋がるとの確信をもって。。。


| ena | 旅事 | 00:42 | comments(0) | - | -
事件ですっ パート1

兵庫県佐用町: 西はりま天文台

観察鏡が搭載されている世界最大級の天体観測望遠鏡なゆたがある施設である。


コロナの事があって、外からの天体観測会の予約はうけておらず

西はりま天文台のヴィレッジに宿泊している人々に限っての観測会開催だとの事で

ご一緒してくださった方が、西はりま天文台に予約してくれたのは、7月だった。


これが案外人気で、土日は先のほうまでいっぱい。。。リピーターも多いようだ。


中国道佐用ICで降りる。

自分達でも観測出来るように、持ち運び用の望遠鏡も貸し出してくれる。

その使い方レクチャーとチェックインが3:30pmなのと、途中の休憩も考えて

こちらを10:30に出発する事にしていた。


車に乗り込んで、ピックアップ場所に向かおうとエンジンをかけたところで連絡が入る。

「3:30pmと思っていたら4:30だったから

出発を遅らせますか?」と。


「もう車に乗ったから、当初の時間で構いませんか?向こうでゆっくりしていればいいかと。。。」ってことで、予定通り出発して

佐用に着いたのは1:00pm前だった。


インターチェンジを降りたらすぐに道の駅の看板が目に入ったので

暇つぶし&ご飯に、そこを目的地にする。。。が、口にはしなかったが「定休日やったりして?」と思った。。。ら、やっぱり。


佐用ICのほうに戻ろうか。。。って途中

蕎麦屋ののぼりが見えたが

同行の人々が昨日の夕飯は蕎麦だったと聞いていたのでスルーして

IC向かいのドライブインor中華そば屋を選ぶ事にした。


”ドライブインまこと“は名前の通り、昭和を彷彿とさせる風体とメニュー展開。

かたや、中華そばの方は新しい作りで

中華そば&惣菜&丼もの。。。とあるのと

車がけっこう止まっていたので

メニューも選べていいかもね〜と、ここに決めて入る事になった。


席にはすぐ案内されたものの、まーまー満席の店内。


案内してくれた人が外人さんのようだったので、まだ適応していないのだろうが

着席したアタス達が目に入らないらしい。

水はこないが

ま、気にせずメニューを見る。


選べるだろうと思ったが

日頃アタスが食べないメニューが並ぶ。

とにかく鳥推しのようだ。

3人共無難に、あご出汁の中華そばに決めて

店員さんを呼ぶ。

しばらくしてオーダーを聞いたはずの店員がかえってきた。

今日は中華そばが売り切れてしまって、、、出来ないという。

〜なら仕方ないと

店員さんがすすめる中華麺の塩に2人は変えて、アタスは中華麺をすてて

唐揚げ定食を選んだ。


〜するとまたしばらくして

中華麺も無くなって、濃厚中華麺しか出来ないと言う。

お前が「塩がおススメ」とまで言った麺が出来へんのんかいっっっと思ったが

ま、仕方がないので2人はまたそれに変更。

アタスの唐揚げも売り切れ。

お前が「定食やったら出来る」って言うたんちゃうんかいっっと思ったが

チキン南蛮かハンバーグなら出来ると言うので、チキン南蛮の上のソースを外してくれとオーダーした。


〜ら、

また暫くたって戻ってくる店員。

もちろんこの時点で水はまだ出てこない。


「すみません、チキン南蛮も出来なくて

ハンバーグだったら。。。と言う。」

だから、

お前が「チキン南蛮やったら出来る」って言うたんちゃうんかいっっっっと

やっぱり鉄板ネタ並みに思ったけど

「私なんやったら味噌汁とご飯だけでええし。そこに煮卵付けてくれたらええよ。」と

チキンを食べたくなかったアタスからすれば願ったりかなったりだったから

そうこたえた。


と、ここまで言ったら

奥からオーナーらしき女性が走ってきて

「申し訳ありません。。。ご飯と味噌汁だけでホンマにいいんですか???」

と言う。

「うん。ええよ。」

と、やっとオーダーが入った。


で、厨房から「味噌汁の火止めてー!」と聞こえたのは耳鳴りか?!

出てきた味噌汁はあさげのお味。。。

まーえーまーえー。

アタスはこの風景をコントやな。とオモシロおかしく見ていたが、

同行のお二人がご立腹だったとは、後から分かった。


もちろん、

イライラを募らせているお客は他にもいたようで、「1番早く出来るのはなんやっっ?!」と、ややキレのお爺に「中華そばやったら」と応えたオーナーらしき旦那の言葉には

目からウロコが落ちた。


アタス達が断られた中華そば出来るん?


さらに、後から入ってきた6人連れの若者作業軍団が注文する

中華そばや唐揚げ定食、チキン南蛮云々

アタス達にことごとく出来ないと断ってきたメニューを全受けしている。


もちろん、会計時に言う。

アタス:「中華そば出来たんや。」

「あ、さっき追加の出汁が出来たんです。」

アタス:「ふぅ〜ん。タイミング悪かったんやなぁ。」


店を出てから

オーナーの女性が駆け寄ってきて「申し訳ありません。また寄ってください!」と、改めて謝っていたが

「大阪から来てるから、もう来る事ないと思うで。店出来たばっかり?頑張ってなー」と言っておいた。

新しいあげく、オーナー夫婦以外の従業員は外人が多く

色んなノツコツが勃発しているようだったが、別に取るに足らんことで

そもそも常に期待を持ち合わせていないエナミンにとって、怒る対象にもならない。

1年後この店があるかどうかの楽しみが出来たぐらいだ。

が、

ご同行のご夫妻は怒っていたのだった。

ま、飲食業を長く経営されてきたお二人なだけに、プロ意識から許せんものがあるのだろう。


土地に挨拶しておきたい。と、佐用姫神社に行き、天文台敷地内のshopで休憩してる間にチェックイン出来るでしょう〜と

コーヒーをすすっていたのが3:00pm過ぎ。


すると30分過ぎた頃に静まり返る店内。。。

エアコンも音楽も、すべての電子機器が止まる。

佐用町全域と隣接する町にまたがった停電勃発。

まだ日も高いし、標高のせいもあってエアコンが必要ない涼しさなので

なんの問題もないが、なんとなくわちゃわちゃする。

原因と復旧がいつになるかわからない為

ご飯が炊けないやらなんやらあるらしい。


あまり停電の経験がないエナミンは

呑気なもので、「星見にきてるんやから

町中真っ暗なほうがええやん。」

ぐらい。

ご飯の執着もないし、こんなこたぁ滅多とないんだから、忘れないで済むオモローな経験である。


ご同行のご夫妻も、日頃から何かある毎に

これは呼びかけだと言って、内観するような人々なので

停電をネタにチェックインまでそのまま喋っていたら、4:32pmに通電。

ほな、チェックインしましょーーーと

受付に行って知らされる。

「なゆた望遠鏡が故障中なので、60cmの望遠鏡での観察会です」と。


受付作業を進めてくれていた奥様は何も言わないでいたが

アタスは言う。

「故障してるんですか?」


従業員:「はい、7月21日に雷が落ちて。」

アタス:「それって、前もって予約者にインフォメーションとか無いんですか?」

従業員:「ハガキを送らせて頂いてますが」

なにか問題でも?と言いたげな表情の従業員達である。


アタス: 「届いてました?」

同行人:「いや、来てないねぇ。」

アタス:「あのねぇ〜ハガキやったら不確実でしょう?電話で確認とって

当日どうするかのやり取りすべきじゃないですか?

それ楽しみに来てるのに残念なんですけど。」

従業員:「申し訳ありません。」


ま、いうたところで後の祭りやけど

おかしいやん、それ。っと思う事は言わんと。

ご夫妻は、前日に電話を入れて

予約の確認までしてくれているのに

その時にだって伝えられただろうに。

しかも、9月25日まで望遠鏡が治せない事が分かっているなら尚のこと伝えるのが人の道やろ。とアタスは思うが

そうじゃない人々もいるらしい。


もちろんチェックインした部屋の中でも話題は尽きない。

中華そば屋事件

停電事件

望遠鏡事件

いったいアタス達に何をいわんとしているのかっっっっ?!?!?!


ここまでで言えるのは

「先言えや。」である。

中華そば屋も、席に誘導する前に現状を言え。

結局、現状把握が従業員全体で共有されていないのだ。

自分の事でアップアップで余裕がない為

お客の立場になんて、到底立てない。


西はりま天文台もそうだ。

雷が落ちて故障した時点で言え。

復旧がいつになるかめどが立ってへんねやったら、そう言え。

復旧が決まったんやったら、またその時点で連絡しろ。

ここは、

兵庫県の事業と、佐用町の事業と

町から委託を受けてやってる民間事業とが

絡み合っていると停電中に仲良くなったカフェのお兄ちゃんが教えてくれたが

だから役人はあかんねんっっ!と言われる要素が、たっぷり詰まっている。


「お客」って単語を知らないらしい。


自分達の給料が誰から出ているか、想像出来ない人々である。


そしてそして、7:30pm〜の天体観測会。

分厚い雲に阻まれ、星一粒も見えず。

大阪にいてるほうが火星とか目視出来たし。。。


とは言え、

さすが研究員のお話は面白く、参加人数が少ない事もあって、

いっぱい質問も出来て、なゆたは故障していたものの、一粒の星も見えなかったものの

満足だった。


いやぁ〜色々色々あって

それこそご夫婦は、今日の「呼びかけ」について考えている様子だった。

アタスのパラレルとは違うエリアにいらっしゃる人々なので

事件に対して、湧いてきたご自身の感情に対して内観しておられる。

感情を追いかけるって事は、その感情を捉えている価値観によって左右されるため

昨日の日記に書いたように、偏りを統合させるには向かない行為である。


取り扱うべきは、

感情それぞれに取り付けた価値観のシフトである。


アタスは、こんな世界を長く扱ってきたせいか、感情に何の意味もない事を知っている人間なので、怒りやイライラや喜びも

エネルギーとして観察し感じる。

そのため、

起こってくる物語(事件)に引っ張りまわされることは無い。

ただ、意味なく起こらんだろう事も知っているため、ここから謎解きになっていくわけだが。。。

これは明日に譲ろう。


もぉ〜ねぇ〜。。。びっくらこいた。

スゴイね。相変わらず見えない世界って。


ー追記ー

なゆた望遠鏡は故障中だったが、見学はさせてもらえた。

2mの鏡を搭載して宇宙の光を集めている

鏡が大きい程、沢山の光が集められるので

より遠くの星の観測が可能になったり

鮮明さが増すようだが、

可視光による観測で、なゆたでの1番遠くの星観察記録は、144億光年先らしい。

宇宙の始まりであり終点が148億光年といっているので、あと4億光年で行き着くが

144億から向こうはプラズマ帯になっていて

可視光では無理らしい。

そこで登場するのが

スーパーカミオカンデのような施設でのブラックマター(ニュートリノ等々)での観測や

電波による観測に委ねるようになるらしい。


なゆたに外付けで取り付けたれていたクーリング用機械が

なんとマウナケアの望遠鏡スバルから譲りうけたものだとかで

ここでマウナケアと出会えるとは驚いたエナミンなのであった。



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