歴史

いよいよ、ワクチンを確保とかいうニュースが出てきた。

はあぁ。。。恐ろしい。

武漢ウィルスのワクチンを一番最初に出してきたのは中国である。

どれだけ早く作ったとしても、最低半年はかかるらしいワクチンを今年2月に発表してるって事は

昨年8月にはすでに武漢ウィルスが存在していた事になる。

おかしな話だ。

武漢で流行り始めたのは11月頃からじゃなかっただろうか?

みなまで言わずとも、明らかに研究して作られた挙句の流出劇だろうが

中国は全ての発生源と疑われる施設や証拠を消しているそうだ。


自然発生したウィルスなら、そんな必要は無いだろうから、どこまでも怪しさ満点である。


とは言え、

人から人へ感染するウィルスは、どんどん変異するという話なので

どの型に対応したワクチンなのだろう?

世の中に出て、すでに変異しているんじゃ?

なら、ワクチンを打つ事に何の意味があるのだろう?


この間も書いたが、すでにワクチンもクスリも存在するインフルエンザでさえ

武漢ウィルスの3倍の人が死んでいるのだから、ワクチンが意味のない事なのは目に見えている。

何やったら、

インフルエンザの3分の1しか死なないなら

そっとしておく方が良いじゃないか。。。と思うのはアタスだけだろうか?


冷静に考えれば誰しも分かる事だと思うが

マスコミによる洗脳とは恐ろしい。


洗脳と言えば、

この度の見えない世界のボランティアにドイツが関連してきた事が気になって

集めた本によって、色々と分かってきたが

太平洋戦争は日本を乗っ取るために仕組まれた上の出来事だったが

アメリカの背後にはソ連(ロシア。。。とは言え発端はナチスのような。。。)があった。

共産国で世界支配したいソ連と中国、アメリカ民主党と日本を売国した共産党員云々

日本人が学校だけでは習わない歴史がある。


しかも、

学校で使用する歴史教科書を捏造する文科省にも親中派が入り込んで操作している事も

今回、改めて知った。


日本人に大戦に対する罪悪感を植え付ける教育、その為に従軍慰安婦の問題や

中国侵略の問題を巧みに利用するやり方に

もはや救いを見つける事は出来ないように感じる。


皇室を容認するしないは別として

昭和天皇という人が居なかったら、日本は今頃 ドルを使う国になっていたかもしれないし

東西だか南北で別れた国になっていたかもしれない。

そうはならず 今の日本があるのは

昭和天皇をはじめとする人々の日本を守る戦いが敗戦後に続いたおかげである事も

ほとんどの日本人は知らないのだろう。


が、

外人は知ってる。

何故だろう?

上記の通り、日本では開示されない歴史があり、また 知ろうとしない日本人の姿があるからだ。


テレビが取り上げれば真実だろうか?

医者が言えば正しいだろうか?

新聞に掲載される事はすべて事実だろうか?


戦時中、

日本優勢と流し続けたラジオや新聞と

今も変わらないマスゴミの手口を

いつまで頼りにする私達なのだろう?


歴史は歴史ではなく

今と同時進行でここにある。


〜追記〜

ロシアとドイツに同じ感覚が漂うのは

両極に偏った挙句、繋がりあう何かがあるからだろうか?

ロシアに移住して子孫を増やしてきたドイツ人がいる事も関連するのかもしれないが。。。



| ena | 思考 | 21:23 | comments(0) | - | -
ロックンロールだな。

世良正則さんが、インフルエンザの事は言えへんのんかーーーいっっっ!てな具合の発言をした事がネットニュースにあがっていた。


報道の在り方ってどうよ?!的な。


さすがロックンローラーから始まった人は違うねぇ。。。

魂がロックだわ。

髪は偽毛っぽいが、そんなこたぁどーーでもいい。

アタスの職業病がそこに引っかかっただけだ。


確かに、コロナ劇場がはじまってからインフルエンザの事は言わなくなった。

ただ今、コロナ劇場第二幕目。

人々にワクチン強制摂取を推し進めるべく

盛んに陽性患者が増えた増えたと恐怖を煽りまくるマスコミ。


PCR検査の穴も報道せず、

汚いやり方だ。


陽性反応がすべてコロナなわけでもなく

しかも新型コロナってわけでもなく

他のウィルスにも反応するとPCR 検査キットに書かれていると言うのに

陽性のうち数割が陰性なのに陽性と出てしまったり、陰性が陽性と出てしまったりするというPCR検査の特性があると言うのに

全部を丸っと一発陽性、イコール新型コロナでカウントするんだから、やってられない。


そもそも、餅が喉につっかえて死ぬ人数は

1万人やて言うてるやん。

しかも、餅のシーズンて限られてるんやし

超短期間でむっさ死ぬしっっ。


インフルエンザも去年はじめから9月までに約3000人死んでるらしいから

今年に入ってから始まった新型コロナと比べれば、3倍も多く死んでるのがインフルエンザなのだ。

ここで注視したいのは

ワクチンも薬もすでにあるインフルエンザにもかかわらず、3000人死んだという部分だ。


コロナは、ワクチンも薬も現行無しで約1000人。

おかしいやろっっっ。

要らんやんっっ!クスリもワクチンも。

っていうか、

インフルエンザが世に出てどのくらいですか?

何十年の時間が経っても、1日約50人の命を奪うインフルエンザのワクチンとクスリしか無いって事ですよ。

ウィルスは変異するわけだから

そら無理やん?!

変異ごとにワクチンつくらな意味ないんやから。


しかも、コロナより熱中症で救急搬送される人々が多い昨今、

ちょっと考えて行動しよーじゃないか。。。

インフルエンザの3分の1の死者数しか出ていない新型コロナを恐れてマスクを外さない日々のおかげで、熱中症で死んでいくって

元も子もないだろうに。


マスコミならぬマスゴミに翻弄されるのは

いい加減によし子ちゃんにせんとーー。。

殺されるわっっっ。


有名人の世良さんが、

報道の在り方にコメント出すって、ホンマ

えらい事やったと思うけど

そのロックンロール魂が嬉しかったな〜。

ロック魂に共鳴して

1人でも目が覚めてくれるといいのだが。。。

| ena | - | 22:48 | comments(0) | - | -
天の川

「熊」の写真を見て泣いたのは、あれが始めてだった。

写真家・星野道夫

二次元の写真の世界に見えないものを写し込む、まさに愛の人だった。


星の道を〜


考えてみれば、見えない世界のボランティア活動は

星の道を辿るものだった。


「天河」とは、天の川。

私たちの住む地球は、天の川銀河の中にある。

ミルキーはママの味ぃ〜♪とか言うCMがあったが、まさにミルキーウェイ(天の川)は

あらゆる生命と創造を生み出す母のようである。


母をよく知られた名前で表すなら「弁財天」


天の川銀河全体で、また他の銀河や宇宙全体でのエネルギー活動において

地球上の「人間」の中に閉じ込められたエネルギーが自由(電子)になる必要があるため

人生物語を通じて、それぞれが覚醒するように仕組まれてきた歴史があったのだろうと

感じている。


その歴史の場面のいくつかを思い出した事が

きっかけとなって

光のボランティア活動に担ぎ出されたわけだが、神とか呼ばれる存在にとって

都合のいい存在だったのだろう。


とは言え、

思い出した記憶から言えば、自分から手をあげて地球での活動をするとしてやってきたようなので、それにも文句は言えないのだが。。。


一日中窮屈な靴を履いていて脱いだ瞬間の開放感を味わった事がある人は多いと思う。

今なら、

武漢ウィルスによって自宅でジッと自粛していた所から、外に出られるようになった

開放感を味わった人も多いだろうか?


風船が空気の圧力をうけてパンっっ!と割れるように

高くジャンプしようとするほど深くしゃがみ込むように、臨界点を超える開放感「自由」になる時、先ず窮屈さがやってくる。


これを人生物語に置き換えれば、

支配やコントロールになるだろうか。


今の中国共産党を見ればよく分かる話しであるが、権力(暴力)による支配、お金による支配、人々の命はゴミ屑のように扱われ

外に出る事も、外の情報を得る事も叶わない。


DV被害も分かりやすい。

言葉と力による暴力によって、心を支配されコントロールされ、物理的な自由を奪われていく。

戦争をする兵隊をつくりあげる手法でもあるのだろう。


親や学校からの洗脳も、自由にさせない支配がある。

血族に縛られる不自由さ

会社という組織の中での縛りある不自由さ。


見渡せば、世の中不自由と不条理がうごめいているわけだ。

とは言え、

この不自由さがあるから、自由を求めるようになる。

自由を考えるようになる。

「自由」とは何か?

「自由」にはどうすればなれるのか?


そうやって、

人生物語から、あらゆる体験をして

あらゆる気持ちを経験して、

物の見方、考え方、行動云々をシフトチェンジして、自分なりの「自由」を獲得していく事がいわゆる覚醒と呼ばれるものなのだろう。


で、

この世の中にプレッシャーをかけるべく

見えない世界に敷かれた闇のネットワーク(蜘蛛の意図)があったわけで

この闇の解放が見えない世界のボランティア活動の主軸であった。


その活動のほとんどに必要だったのが「許し」だったように思う。

どれほど汚い闇の仕事に携わってきた見えない世界の存在達も、その役割を担っていたに過ぎず

苦しんでいた存在も多かった。

俯瞰してみれば、すべて宇宙において繋がりあうエネルギーなのだから

本来、闇も光もないのだ。。。


貴船や竹生島、天河における今回の一連の動きの中で、やはり最後に天河で必要だったのは「許しの鍵」だった。


純血や混血、光に闇

男だ女だ、地球で起こってきた戦いも

宇宙で起こってきた戦争も

その大元は、嫉妬と妬みにたんを発するものであり、

それを統合するには

「許し」しかない。


お互いを許しあい、妬んだ自分を許し受け入れる光のもとで

分離から融合した全体(カオス)なるものへと回帰し再生され、新しい創造が始まる。


弁財天は、まさに創造の神。

ピアノで言うなら、鍵盤の1番左端の音。

ベースでどっしりとジンワリ深い波動を奏でている。


世界の雛形創造の中心天河からこの音が響くようになった今

すべてが再創造されていくのだろう。


それは一旦、過去が蘇ったように見えるかもしれないが、過去でもありながら未来でもある。


日本においては「やまとびと」の時代を

見る事が出来るかもしれない。

大和朝廷が滅ぼした「やまと」の時代、

王は女性であった。

皇女(ひめみこ)を卑弥呼とは、

随分と貶めたものだ。ここには男の女への嫉妬、神と繋がる女への、女がトップに立つ事への妬みがあったのだろう。


熊襲やアイヌ、琉球の民族は「やまと」と縁深い。

熊野、球磨川、熊本、

今回のボランティアにはドイツも絡んでいるが、首都ベルリンの市旗のシンボルは熊。

「クマ」は、やまとびとにとって

特別なものだったのだろう。


星野さんの熊の写真に涙が流れたのは

熊の中に、それを感じたからなんだろうな。。。と、今となっては理解出来る。


私たちは地球に住みながら

同時に、宇宙に存在する自由な光(電子)である。

時を刻むようで、時のない星の道を延々と旅をする旅人なのだ。


天の川。。。

見た事がありますか?

そこは私たちの本来の故郷なのかもしれない。




| ena | 旅事 | 21:55 | comments(0) | - | -
さすがニッポン1っっ!

舐めてたわぁあぁ〜。。。

琵琶湖の大きさ。

広いねぇえぇ〜。。。


その日は

琵琶湖湖北にある無人の島「竹生島」に向かう日だった。


アタスは湖西高島の今津港から

友人は湖東長浜の長浜港からそれぞれ乗船し

竹生島で集合の予定。


大阪から約2時間で到着すると見込んで

大幅に時間の余裕をもって出かけたのに

何故かナビの到着予定時刻が減らない。。。


そうこうしているうちに、

湖東三山とか彦根とかいう表示。。。

はっっ?!これはまさかの湖東に向かってるんじゃないのかっ?!アタス!


そして完全に乗るはずだった船の時刻に間に合わない。。。なら、長浜から乗るほうが

いいな!と踏んで

長浜ICを降りて長浜港に着いたら

なんと、長浜から乗るはずだった友人が

今津に変更したとの連絡。。。


はぁあぁ。。。

結局、お互いクロスしてしまったのだねぇ。。。

ま、

こうなる必要があっての事だろうからエエけど。

不思議なシンクロに笑ってしまった。


竹生島?

もちろん光のボランティア活動の

もはや何幕目か分からないが

ラストスパートである弁財天との縁にて行く事になったわけだが

竹生島は島全体が花崗岩で出来た島で

竹生島の反対側の場所に落ちた火球が

何百万年もかけて地球のマントルを抜けて出てきたものだとも言われている。


ま、

確かに、地底のシリウスへと繋がるゲートだったので、そんな成り立ちの島なのかもしれない。


琵琶湖のおかげで、ベタベタしない爽やかな風が吹く湖州は、ドライブ日和だった。。。

が、

むっさ遠いわねぇ。。。

湖北周りで長浜から白髭神社って。

境目案内人猿田彦に

明日の天河も案内してもらう必要があったから立ち寄ったけど

このエリアに継体天皇の家系の古墳でもあるんじゃないかしら?

良い山なのに、どこか寂しさと侘びしのある所だったが

ここに呼ばれたような気がした。


結局、朝から琵琶湖を一周するように走った事になるわけだ。

立て続けに天河まで行かねばならないが

行けるのか?!アタスっっっ!


とりあえず天河で一段落するはずであろう光のボランティア活動。

ガンバって行こー。。。と自分で自分を励ましておいた。


しかし、

琵琶湖って広いっっっ。

淡路島がすっぽり入るっっっちゅうんやから

そら広いわな。

あない広いとは、舐めとったわ。

さすが日本1の湖。


福井と同じように継体天皇と繋がりもあれば

明智光秀とも所縁を持つ琵琶湖。


浅井長政や、長浜、姉川、織田信長云々

少々詳しくなってしまった。

ま、ホントの事が得てして表にはならないものだが。。。


今回のボランティアは活動は

とても大きなエネルギー活動なようで

朝から龍や鳳凰が

先に竹生島に飛んで行っていたようだ。

もちろん、アタスより近道で

琵琶湖の上飛んどった。


えーねー

お宅ら飛べるから便利で。


はてさて、この一連の物語をいかに書くか

難しい所である。

天河を混じえて、まとめられるといいのだが。。。




| ena | 分類しにくい | 13:19 | comments(0) | - | -
717

今日は、ノアの箱舟がアララト山に漂着した日である。

で、帰宅したら時計は7:17pmだった。


祇園祭の山鉾巡行の日でもあれば

ドイツのメルケル首相の誕生日だったりもする、717の光は強い。


ゲートナンバー#119「宇宙の記憶に満ちる日」

今日の宇宙の扉から入る光は

こんなエネルギーを放っているらしい。

〜何故、今この惑星にいるのか?

通り抜けてきたスターゲートを思い出し

星々が描く光の軌道に乗って、

天の川を渡り、宇宙の起源へ至る〜



天の川はオリオンと縁深い。

オリオンを形成するペテルギウスから冬の大三角星への繋がりから見れば

まるで天の川を渡るように、オリオン座が配置されている。


地球に来て輪廻のサイクルに取り込まれているうちに、すっかり宇宙からやってきた事を忘れてしまう。。。

人間とかいう容れ物は、地球で造られたと思われるが、

もれなく皆 宇宙からやってきたエネルギーなのだ。


どちら様も

自分の生まれた日と時間の惑星や恒星の位置によって光が描く幾何学模様のスターゲートを通って

この地球に降りてきているわけだ。


みんな宇宙のカオスの一部なのだ。


昨日の日記に登場したお客さんに

アタスが出来る事は何か?と思った時

迷いなく祈る事だった。


皆が有機的な繋がりをもつ、カオスの一部なら、祈りは光と同じ速さで

カオスに愛を送れるツールなのだ。

言葉より、エゴが入らない祈りの方が

時にパワフルだったりする。


今日の強い光に載せて祈るなら

さらに良し。

覚醒とか言うやつは、1人に起こるものではなく、全体として起こるものなのだろう。

〜なら、

自分の為と同じように相手を祈る

誰かを祈るのと同じように自分の為に祈る

そんな日にぴったりな今日7月17日。


どこからやって来たアナタだろうか?

思い出したらおせーてな。


アタス?

今回はプレアデスのとある役割を担ってやってきたから。。。プレアデスだな。




| ena | - | 20:21 | comments(0) | - | -
7月16日の日記

今朝のお客様は87才。

半年前に60年以上連れ添ったご主人を亡くされて、初めての一人暮らし中なのだ。


以前から、とても哲学的な方で

何のために生まれてきて、何故、主人の家に嫁いで、自分の人生って

いったい何で、私ってなんなんだろう?と

いった事を口にされる方だった。


今日は、

1人になって、虚しいとおっしゃるその姿に

かける言葉を見つけられなかった。


人生という映画の中に埋没して

妻として、母として、家族として、嫁として、社会人としての役割を懸命に生きてきた人々にとって、

役割がひとつずつ減って行く事が

自由ではなく、杖を無くしてしまったように

この世を歩きづらくするらしい。


誰かの為に生きる事が当たり前になって久しいと、自分とは一体何者であるかを

問わないままになってしまうようだ。


映画の主人公にならなければつまらない

が、映画こそ人生だ。と信じて疑わない事もこれまたどうだろう?

時折 映画の中の自分を観客席から見る時、客観的に自身の役割を知るんだろう。

そして、

あぁ、物語だったっけ。。。と

何者でもない役割を脱いだ自分と対面する。


物語の終わりが

人生の終わりでもなければ、魂の終わりでもない。


自分とは何者か?


きっと一度は誰もが頭をよぎる問いかけではなかろうか?

さて、

あなたの答は???



| ena | - | 21:46 | comments(0) | - | -
色々いろいろイロイロ

久しぶりに、トアロードの洋服屋さんに立ち寄った。


彼女との出会いは海岸通りにお店があった頃、たまたま通りがかったのが縁。

初めて入った服屋で、初めて出会った人なのに、初めてではないような親近感ある出会いは時々訪れる。


今日、話していたら

彼女がお店をスタートして8年になるらしいので、アタスは6年ほどのお付き合いになるようだ。

っつーーーー事は、

三宮の体を調整してもらうミスターとのご縁も、そのくらいになるわけだ。

カウントすりゃ早いもんだわねぇ。。。


武漢ウィルスによる自粛云々で

彼女のshopも休んでいたらしく

自粛解除後リスタートしたものの

色々考えると言っていた。


世間の買い物の仕方や

お金の使い方が変わってきた中で、今まで通り、お店でお客さんを待っているスタイルのままでいいのかな〜?

とかぁ、

ウェブでの販売を充実させるなら

人を雇ってやるべきか?

しかし

お客さんとあーだこーだお喋りするのが好きやしぃ。。。とか。


悩ましいねぇ。。。


どの業態にも起こっている事やろうなぁ。。。

アパレルに関しては、マスクが日常的になってからは一層オシャレは二の次になったような気がする。

誰かが言うてたけど、女の人がキラキラしてない〜言うて。

マスクするから化粧もそこそこやし

化粧そこそこやったら洋服も普段着でよくなるし、普段着なら運動靴やし

バックもリュックが合うようになるのか?!

ええカッコ要らんわな。


しかも旅行も行けへんし

食事も行けへんて言うたら、そらも〜スェットやらパジャマが大活躍するんちゃう?


アタスの場合は、ハナっから化粧してないから関係ないけど。笑


ま、裏事情で彼女も言うてたけど

アパレルも病んでるて。

確かになぁ。。。

この間、友達も言うてたけど

インドの手刺繍の仕事してはる人々が

20時間働いてる〜言うて。

寝るのもその場で寝るらしいけど

この仕事させてるのんレディガガやからって。


別の友人も貧困の子供支援してはる人の講演会で実際に話し聞いたってシェアしてくれとったけど、

スラムの子供達を最低賃金で指先が変形するほど働かせてる企業が

日本のユニなんちゃらとか自由とか言うブランドや〜言うて。


中国もヤバいやん?

ほとんど誘拐やら人身売買で連れてきた人材を、奴隷さながらの仕事させて

人件費安いでっせー

化学薬品垂れ流しokでっせー

土地安いでっせー

言うては、海外企業を取り込んでは

技術や情報盗んできたわけだから。

そんな国と今だに手を組んで仕事していこうとする企業や人々は

終わっていくやろうて。


そもそも、今回の大雨で

中国も崩壊しそうやし。。。


あかんよなぁ〜やっぱり。

色々自分で考えて、どこにお金使うとか

どこと手を組んでいくかを考えていかんと。

安いは安いなりのなんかがあるやろうて。

ブランドの高さは高いで、これまたなんぞ搾取もあるやろぉーし。


企業もフリーランスもどの業界も色々いろいろ

目先の利益だけを追いかけるなら

共倒れやろうし

良き循環は起こらんだろうからねぇ。。。

良い悪いの話しではなく

それが宇宙の普通だから。


はてさて

美容院はどうなるのだろう?

やっぱり、セルフカットや家族間カットとかになっていくのかなー???

ま、

それはそれでしゃぁーないわな。


ん。

受け止める。

で、次行く。

次?

そーねー、、、

色々いろいろイロイロだろうな。



| ena | - | 19:32 | comments(0) | - | -
役割から降りる

天河神社と縁あって、あらためて南朝の歴史に触れたり、浅見光彦シリーズの

天河伝説殺人事件を読んでみたりしている。


本にも登場しているが

天河神社と言えば「能楽」

阿古父尉(あこぶじょう)という観世十郎元雅が奉納した国宝の能面がある。

楠木正成の妹が産んだ子供が観阿弥で

その子供が世阿弥。

世阿弥の子供が元雅といった具合になる。

しかも面白いのが、

元雅が奉納した能面・阿古父尉は、今でも能面の素材としては珍しい「楠」で彫り上げられている。


足利義満と共に転落したとされる

世阿弥、元雅親子であるが

実の所、南朝のスパイだった事がバレて逃げていた。。。とか

追っ手を天河に留めて

身内を逃す為に能面を敢えて残して

自分に気を引き付けた。。。なんて話しもあるそうだ。


アタスの過去生から言えば

たぶん南朝のスパイってのが濃厚だろうと感じる。

正成一族は、海賊から忍者から

諜報部員のオンパレードだったからだ。

戦乱の世にあって、何故か自由に往来が出来た演者たち。

元雅は、その後 毒殺されたとか言う噂もあるらしいが、どうだったんだろう?

間者としての正体がバレたなら

自分で命を断つのが掟だったのかもしれない。


能が取り扱う演目は、陰陽が織り込まれた

見える世界と見えない世界の対比や

心霊もの、タイムスリップもの等々

あの世とこの世の境目を表現するようなモノが多いようだ。


常に何処にも着地することなく

浮遊する存在だったかのようにみえる当時の能楽師。

能面で顔を隠すのと同じように

日常でも本性を隠して、役割に徹した人々だったのかもしれない。


そう言った意味では、

私たちも変わらない。

アタスは「エナミン」と言う役割を演じているに過ぎない。

Noaっちゅう美容院をやっている人で

女って性別の中にいる人で

大阪に住んでる人で

日本人という、何処かの誰かさんが付けた

名前や価値観に分類された役割の中に

常日頃は身を置いている。


が、


実体は、そうではなく

単に、有機的な繋がりを持つ宇宙エネルギーの一部に過ぎない。


そんなエネルギーが、この3次元の箱に生きようとする時

「役割」という形にはめられてしまうわけだ。

役割は、必ずしも演じなくてもいいし

分かった上で演じるのもありだろう。


しかし、

「役割」を「役割」と分からず

役割が自分自身だと信じて疑わず、役割に埋没してしまうケースが

今の世の中のほとんどの人々に当てはまるのではなかろうか???


あなたは「主婦」ですか?

「お母さん」ですか?

「娘」ですか?

「息子」ですか?

「部長」ですか?

「兄」でしょうか?

苗字と名前があるって?

ええ、そうでしょう。

とは言え、

産まれたての赤ちゃんが、そのまま誰の元にも渡らず育ったとして

名無しの権兵衛だったら、その人はいったい

何者になるのでしょうか?


「役割」の中に入って、役を演じているうちに、自分がいったい何者であるのか?が

わからなくなってしまうのが今の経済至上主義の世の中ですし

そのように造られてきたのが、人間という「役割」なのだ。


少し難しい話しで

ややこしい話しだろうか?


結局、命とは 生きるとは、時間とは不思議っちゅう事ですな。。。

| ena | - | 21:19 | comments(0) | - | -