ズル剥け要員(要因)

アタスの中学時代の同級生の後輩だといって

彼女が店に来てくれたのは

もう17、8年前になるだろうか?

今年41歳になると言っていた。


当時、

結婚を見据えてお付き合いしていた彼も

途中から一緒に来てくれるようになって

その後、ほどなくして結婚して

今は3人の子供さんに恵まれている。


とは言え、

あれから、今ここに至るまで

壮絶な心の葛藤と向かいあってきたのを

アタスは知っている。


ホントに苦しい日々が何年も続いてきたのを

客観的にみてきたが

年々、要らないものが削ぎ落とされ

強く、スッキリしてきた彼女は

昨日、「今日は朝から全てがスムーズなのだ」と嬉しそうに話してくれた。


まさに、人生物語を通じて

じゃんじゃん要らない皮を剥いて剥いて

軽くクリアになった証拠である。


もちろんアタスは

それを「剥き出しズル剥け状態」と呼んでいる。


心の何処にも隠すものはなく

純粋に感じたままに動けるありのままの自分に到達したのだ。


彼女は過去世でも縁ある相手なので

今世での彼女のそんな状態が、アタスも嬉しい。


正直、旦那様との不具合で

相当苦労したわけだが、結局、今のところは

離婚の道を選ばずして

自分達家族のオリジナルの家族の在り方を見いだしている。


そうやって、自由を獲得するに至り

宇宙と調和してる今

障害物が無くなり、すべてがスムーズに動くようになっているのだ。


言わば、旦那様は

剥き出しズル剥け状態になっていく為の

ズル剥け要員として、この人生物語に登場してくれているし

なんやったら自分で

そのようにアラームを設定したのかもしれない。

そんな風に捉えたら

「逆に旦那様にありがとうやでな。」と伝えたら、「旦那に ありがとうって思いにくかったから、そんな風に思えばええんや。」と

言って、さらにズルっと剥けて帰っていった。


そらそーーや。

毎日顔を合わす、言うたら他人である相手に

良き部分を見出すのは難しいし

感謝の気持ちはあっても

言葉にまで昇格しない事が多い。


が、

ものの見方を変えた時

感謝の気持ちが湧いてくる。

そうなれば、仕掛けたアラームは止まる。

アラームを切るには、感謝と笑いである。


そうやって、

相手にありがとうを送ってあげられるようになれば、必然として相手も善きようになるのが宇宙の普通なのだ。


さて、あなたの周りのズル剥け要員は

いったい誰でしょうねぇ。。。?



| ena | 思考 | 22:38 | comments(0) | - | -
紙の神

永平寺のあと立ち寄った越前和紙のお店で

大瀧神社なるところに

紙の神さまが祀られていると知る。

ま、

ここまで来たら行っとこーーーと足を伸ばした。




水の神だと思われる。祭神名はミズハノメノカミ。

神社の歴史は1500年ほどらしいが

屋根がカッコいい。


和紙を作るには水は絶対かかせない。


神社近くの和紙のお店にも寄ってみたら

ちょうど見てみたかった和紙製作現場を見学させてくれるという。



越前和紙は、

消費される和紙と言われるほど

商業用として使われているらしい。

和菓子の包み紙や、お菓子の説明を書いた紙や、包装紙、カレンダーとして使われていたりするそうだ。

観光客は激減したが、

仕事として影響が今の所無いそうだ。


時折、

作家さんとコラボして

うちわや、傘なんかも作っているらしく

繊細でなんとも美しい。



色んな色と柄に仕上がっている和紙を

持って帰りたいのは山々だが、

いかんせん、これを買ったとて 何にどない使うか?のアイデアが乏しく

今ひとつ手が出ない。


作業場で働いている人は6人中5人が女性。

和紙の柔らかな色やデザインは

水を通して女性性が映し出されているからなのかもしれない。


「かみ」

紙・上・噛み・神・髪・火水

あなたの感じる「かみ」とは

いったいナニモノですか???





| ena | 旅事 | 17:31 | comments(0) | - | -
貴船からのぉ〜

行かんでも済むかなぁ〜???と思ってたけど、結局 永平寺も行くことになってしまった。

貴船からの流れで、例のてんとう虫が永平寺に飛んで行ったあげく

銀色の馬と、銀色の渦が見えてしまったので

仕方がない。。。

この活動は、情報を受信してしまった人が

やる事になっているからだ。

もはや逆らっても無駄な努力に終わるのを

知っているので

とっとと終わらせる方が手っ取り早い。


どうやら永平寺は北斗七星に繋がるゲートらしい。

銀毛の馬が、本来の案内役の神らしいが

長い間、鎖に繋がれて違う働きを強いられていたようだった。


そうねぇ。。。2年ぐらい前になるかしら?

友達が出店する島本町のイベントについていっては、ボランティア先を周っていたのは。

その中のひとつ継体天皇陵関連で

継体天皇が光に還ってなかった事が分かって

継体天皇の本来のお墓にも足を運んだっけ。


今回、永平寺に行ったら

継体天皇がここの出身だって言うからビックリ。

しかも、滋賀県の三井寺と三尾神社からの

貴船・鞍馬で永平寺なのだが

継体天皇の一族の拠点が滋賀県高島市三尾と言うから、これまたビックリ。


なんなんだ?!継体天皇。

あの時、いつものミスターに継体天皇を光に還してもらったのだが

確か、光に還れない理由が

身内に騙されて殺された無念さだった。


ここのところのボランティア先には

デッカい動物のような自然を守る神が居る事が多いが

だいたい、デッカい奇妙な動物とくれば

シリウスと縁がある。

で、

北斗七星・妙見信仰・シリウス・継体天皇とくれば

今の皇室へと繋がるわけだが

ま、

そのうち分かるか。。。


しかし、永平寺は なんとも奇妙な場所やった。

きっと「空洞」と表現するのがピッタリだろう。

まさに北斗七星までのホース(馬)のような通路なんだろう。

何も無いのが正解なのだけれど

それが「禅」なるものなのだろうけど

「禅」が「善」へ導くよう意図を持つ事に、少々の違和感を感じる。


禅とはこうあるべき。

禅を感じるためにはこんな修行に打ち込むべき。

禅の心はこうで、禅が創り出すものはこう。。。って、

そりゃもう「禅」じゃねーーだろ。

と、突っ込みながら寺院の中を歩いていた。

人間の価値基準で「禅」を説くなら

それはエゴの枠の中である。


アタスの感じる「禅」は、カオスである。

宇宙物理学では暗黒物質と呼ぶだろうか?

素粒子であり、宇宙であり水である。

禅行なる門に入らなくても

宇宙空間への扉は、いつでも誰にでも開かれている。


はぁあぁ。。。

しかし片道3時間の運転の日帰りは

まぁまぁ疲れたなぁ。。。

今後、3時間オーバーの1人運転は泊まりにしようっと。



| ena | 旅事 | 22:44 | comments(0) | - | -
ズル剥け学校・糸掛曼荼羅サークル

今日は、サークル活動2回目。

魂なるものそのまま、ありのままに生きていく事に触れていく

ズル剥け学校・糸掛曼荼羅サークルに集う人々は

すでにズル剥けになっている人〜

ズル剥け途中の人〜

ズル剥けに躊躇してしまう人〜

ズル剥けてるかどうか分からない人〜

なんでもござれである。


あ、ズル剥け?

そーねー、、、

ここ最近、ズル剥け友達との話で分かりやすかったのは、韓流エンタメだろうか?

韓流エンタメの素晴らしい所は

常に目線が観客にある事だ。

お客さんに喜んでもらうためには

どう演じればいいのか?どう撮ればいいのか?ってな所から製作されている意図を感じる。


方や、

日本のエンタメが、今なぜに面白くないのか?

自分達目線だからだ。

どう撮ってもらったらカッコいいか?

演技力より全体のバランス?

名のある俳優への忖度?

スポンサーへの忖度?

お客さんそっちのけ感を感じてしまう。


その価値観から作られる物語で

韓流エンタメは、演者さんが

どの角度から見られても撮られても全てをさらけ出して、積み重ねた経験の全てを丸っと、役にぶつけて挑んでいるため

心動かされる作品が多い。


その対極が日本のエンタメだろうか?

「自分」が主体になった時

守ろうとするからだ。

また、カッコいいと世の中が思うであろうという自分自身の価値観のエゴに基づいて

内側ではなく、外側に物語のスクリーンを創り出そうとする働きが発動する。

それは

ズル剥けとは言えない。


魂の存在のまま、あるがまま こそ、ズル剥け状態と呼べる。


糸掛曼荼羅は、

糸をかけている内に、自然と剥けてくる。

また、

サークルの仲間で、井戸端会議してるうちに

剥けるための波動が添付され

気がついたらズルっといってたりする。

うっかりすると

ズル剥けになっていた事に気が付かなかったりするのが面白い所だ。


魂とはいったい何でしょう?

人生とはいったい何なんでしょう?

生きるとはどーゆー事で

人間とは何者なのか?


この世の物語を通じて
〜自分自身の存在の真実を探すこと〜

これが宇宙エネルギーを意図的に運用出来る

秘訣である。

その為には

ズル剥けになる必然があるのだ。


ささ、

ズル剥け学校に通いたい人この指とーーーーまれっっっっっ!笑


ズル剥け学校のお楽しみ〜ランチ〜

今日は鰻っっっっっ!

そーーーーーデリシャスっっっ!

| ena | キラキラ | 00:00 | comments(0) | - | -
自ら立つ

中国のウィルス感染者が、爆発的に広がっているとかいうニュースが出ているようですが

そもそも、

収まりもしてなかったものが

永遠と広がっているだけだろうよ。


国民の命より、経済を優先させた中国共産党のやり方が、この事態を生んでいるにすぎない。

14億の人口の少々死んでもヨシとしているわけだ。

ま、

自分の所でつくったウィルスによって

自国の国民がもっともダメージを喰らうという、こーゆーのって

日本ではなんとかって言うわよね。


中国共産党が崩壊するなら自滅といえる。

こんなロクでもない柱に、日本の人々も寄りかかっている場合ではなく

武漢コロナウィルスが広がる前の暮らしは

もう戻ってこないのだから

柔軟な、新しいスタイルを編み出していかなければ生きていくには辛くなるようだ。


日本は日本として、日本の中で自立した

生活様式や仕事を構築していくことが

他国に頼らない自由を手にする事になると思うが、

個人レベルにおいても

自立とは自由なんだろうと思う。


もちろん、自律神経をお手入れによって

きちんと整えておく事も

どんな外敵がやってきても慌てふためずにいられる体と心の自由を獲得出来る。


昨日、食事に行った先で

自律神経失調症状態の奥さんの話しを聞いたが、

そんな状態に陥ってしまった原因からは

速攻で距離をもつべきだ。

そんなになってまでやらなければならない事なんて何処にもない。

もちろん、

それとて地球学校での学びの体験なのだろうが、もうその類いの体験から卒業して

次に行かねば、

新しい太陽のシステムとリンクしない。


まさに、その方にとっての自立の時なのだろう。

「自由であること」

これが新しい太陽の光の下での絶対条件である。





| ena | 美しくなるコツ | 09:37 | comments(0) | - | -
自分だったらどうよ?

昨日の日記の最後の写真は、

この間の鞍馬寺の中の1社である。

特に寄るつもりもなく、外から眺めていたが

こんなになってまでも、しめ縄を外してもらえず

御神木として願いをかけられ続けている姿を見てるうちに、無性に可愛そうで泣けてきて

中に入って祈る事にした。


もう役割から解放されて自由になっていいと

伝えたら、軽くなった気がしたが

帰ってから、あれが一体何だったのか探索してみたら

てんとう虫だと分かった。

てんとう虫?

あぁ。。。多分「木の妖精」のようなものだと思う。


どーーりで、

鞍馬に行く2週間ほど前から、やたら

てんとう虫が現れるはずだ。

都会にてんとう虫って珍しいのに

アタクシの車に止まったり

入り口の植木の側でじっとしてたり

店の中に入ってきたり。

しかも2星。

三井寺に一緒に行った友人の所にも2星が来てたと昨日聞いてびっくりしたが、

たまたま貴ちゃんが撮っていた

お社の私の後ろに見えるマークが、まるで2星てんとう虫のようで

これまたビビる。


世の中、ちゃんとしているわよね。。。


しかし、

神社の御神木っつーーーー信仰は

どうにかならんのかっっっっ?!

お前が縄で縛られたらどない思うねんっ!

ほんで、

色んな重たい思いかけられてみろやっっ!

お前も嫌やろがっっっっ!!!!!

と、

こんな虐待をする神道が、ほとほと嫌になる。

しかも、ここ最近は

観光客集め、金集めのためのパワースポットとか言う名を付けたりする。

もう、いい加減にしろっ。


森の精霊達の疲弊っぷりを感じてみろっっ!

いつぞ行った屋久島の苔や樹木もヒドイ事になっていた。


見えないものを信じないくせに

木や社には願いをかける人間とかいう生き物の生態の理解には苦しむ。


樹も、石も、風も、光も

みんな波動という感情を有する者たちだと知っていただきたいものだ。


自分と同じだと感じた時

どのようにお付き合いすべきか?

是非とも考えてみて欲しい。

死にかけの大木にまだ仕事をさせたいですか???



| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 00:12 | comments(0) | - | -
辿る。

この間の養老孟司さんの話題よろしく

人間という「生命体」を「同じ」ものとするのも、グローバリゼーションが作り出した一面ではないだろうか?


健康診断の結果を、標準値の中で判断する事しかり、1日の摂取カロリーの提案しかり

個体差という個性の繁栄がなされないのは

非常にけったいな話しだと思うのは

アタスだけだろうか?


常に、生命維持のために働いている体は

時に細菌と戦い

時に余剰物を溶かし

時に骨を成長させたり諸々

あらゆる活動をしている。

その活動において、ゴミも出れば

熱も出れば、一日だって「同じ」という事がおかしなくらいだ。

しかも、

身長や体重、熱量に呼吸回数云々

クローンでもない限り、それぞれまったく違う個体なのに

何故に「同じ」枠の中で測れるのか?

もはや怪現象である。


しかし、

世の中が提示する数値にとらわれる人々は少なくない。

そんな場面に遭遇すると

時折イジワルな質問をしたくなる。


「人間は何によって動いているのですか?」と。


そうすると「心臓が動いて」と答えてくださったり、「血流によって。。。」と答えてくださったりする。


「では、心臓は何によって動いているのですか?」と問う。

「電池も入っていないのに、人間の心臓を動かすものは何ですか?」と。


だいたいこの辺で「なんでやろう?」

「不思議やね。。。」となる。


もう一歩進んで「神経」と答えてくださる方もいらっしゃる。

そう、まさに自律(自立)した神経によって

勝手に心臓は動いている。

心臓は胸椎4番の神経に繋がっている。


脊椎の中を通る神経を司っているのは間脳部分であるが

この神経を動かすエネルギー(振動)は

宇宙から、第三脳室のコーザル体が受け取って電気にして流してくれている。


自律神経を太陽神経叢と呼ぶように

まさに生命は太陽のソーラーシステムによって育まれている。

目には見えないエネルギーの振動をコーザル体がキャッチして

電気が神経を通して流れていく。


神の経(みち)とは、よく出来た名前だ。


2020年から始まった、太陽のアセンションは

100年ほどかかって完成する。

アセンション?

そーねー。。。分かりやすく言えば

3Gから5Gになるような

ガラケーからスマホになるような

そんな感じだろうか?


この振動エネルギーを受け取る方も

機能をアップグレードさせなければ対応出来ない。

アップグレード中に起こるのが炎症のため

電気システム(神経系統)がショートしないように、炎症を冷やしてコントロールする必要がある。


骨格の歪み、筋肉の緊張、重金属や添加物等化学物質も、電気システム(神経系統)が

スムーズにいかない要素になるので

やはり整えたりデトックスの手入れが必要だろう。


太陽の自律神経であるコロナが

大小の爆発を繰り返すとき

やはり、私たち生命体も影響を受けるため

数値では計り知れない生命(いのち)の不思議があるのだ。


毎日、瞬間、違う事が普通で

違う事が当たり前で

違う事が宇宙だと知って欲しいものだ。。。




| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 17:41 | comments(0) | - | -
意図掛け

「糸掛け曼荼羅」とは、「意図」をかけてエネルギー発生図形をつくるという事だろうか。


レコード盤が想像しやすいかしら?!

刻まれる溝の違いによってつくられる音の重なりで、1つの音楽になっている。

〜こんな曲にしたい〜

〜こんな音にしよう〜

そんな意図の下、溝の深さや長さが調整されてレコードは出来ている。


エネルギーが魂となって、人間という箱に閉じこめられて長くなると

自分がエネルギーだったことを思い出せなくなることが多いが

そもそも、エネルギーである。


水が活発に振動すれば水蒸気になって

停滞すれば氷になるように

「エネルギーの振動」によって形は変わる。

氷を作ろうという意図をもって

水を製氷機に入れるように

お湯を沸かそうという意図をもって

水をヤカンに入れて火にかけるように

エネルギーが意図によって形を変えて転用されているわけだ。


人も、水と同じ仕組みなのだ。

「こうしよう」という意図的エネルギー振動によって、人生物語を創造している。

これが自分の人生だと思っている「意図」によって

毎日継続されているように見える

時間が積み重なったり

時間が経過したり

「時」が過去から未来へさも動いているように人生が見える。


が、

時間は過去も未来も「今ココ」にすべてが混在している。


どんな料理も、作る材料は全て揃っている中で、何を選択して何を作るか?は

意図を掛けるか?掛けられるか?に依るわけだ。


昨日は、光のボランティア活動で

貴船奥宮と鞍馬寺由岐神社に行っていた。

言わば、龍なるモノも

神と呼ばれるモノも、エネルギーなわけだ。

色んな音(特性)を持っている。

この音を、どんな音楽に意図をもって紡ぎ出すのかが、ボランティア活動の担う部分だと言えば分かりやすくなるだろうか?


昨日は、預かっていた3つの玉を

指定するポイントに置いて欲しかったようだ。

まるでドラゴンボールだ。。。

他はどうか知らんが、

2つの対極(陰陽)がゼロポイント(エネルギー場)を作り出しもう1つの働きの意図によって

創造のエネルギーが生まれるという

原始の命のタネが生まれていく仕組みを

見せてもらう事になった。


宇宙が膨張し続けている由来だろう。


「原始」「原初」の過去が未来を作り

未来から来た強いエネルギーによって

「今ココ」が創造される。

時間とは、いったい何だと思いますか?


はあぁ。。。

終わってスッキリ。

空白の行間を読むのは面白いけど疲れるのだ。


今日はゆっくりしよーーーっと。



| ena | 旅事 | 09:09 | comments(0) | - | -
ボランティア前って。。。

昼間、お客さんをシャンプーしてる時に

急に携帯のアラームが鳴り始めた。

最初はお客さんの携帯なんだろうと

スルーして聞いていたが

どうも鳴ってる方向がアタスの携帯方面から。。。


とは言え、

こんな時間にアラームをかけた覚えはない。

うるさいのでひとまず切りに行った際に

時計を確認。

1:38pmだった。


その後、お客さんのシャンプーが終わってカットに入ろうと思いきや

今度は何者かがドアの隙間からねじり込むように侵入してきた。

デカっっっ。


緑色のカナブン。。。

な、なにゆえこんな昼間にわざわざ。。。

そのサイズで部屋ん中飛び回るって無いからあなた。

出なさいっっっ!

と、ドアを開けて逃す。


なんなのかしらっっっ?!?!?!

嫌な感じだわっっっっっ!


で、

夕方 最後のお客さんが帰る頃

ふと今日の宇宙ゲートのページを見たくなって開いてみた。

〜6月12日GATE#72〜

突然、空から隕石が降ってきたように、予想外の衝撃を受ける時云々。。。。。。


な、なるほど。

うすら寒い。。。


なんやねんっっっっ?!

絶対なんかやんっっ!!

なんやっっっ?!

何が起こってん?!

何何何何っっっっっ?!


もぉ〜ホンマやめて欲しいわっっっ。

と思いつつ、夜。。。やっぱり

あの時間、何かが入ったんだろうな。

どの方角から入ったんだっっ?!

1:38pmを針の時計であらわしてみたらどうよ?!


あらっっ?!

もしかして鬼門と裏鬼門を指しちゃったりしちゃったりしてるんじゃなくって?!


むむむむむむ、、、、、

これは宇宙から何かが降りたんだろうなぁ。。。

この時期からして、サナトクマラか。

チッ!

ボランティア前にキッチリ姿を現すとは

律儀な事だわね。。。


金星の主人サナトクマラ。

金星と地球が織りなす新しい幾何学模様の始まりの時なのだろう。

愛とお金と豊かさの象徴、金星ヴィーナス。

世の中的にはそんなインフォメーションであるが

アタス的には「命のタネ」はココにあったと思っている。

今、原始のエネルギーが注がれはじめているので、この地球も

それに沿う事になるのだろう。


ゼロから始まりゼロになって終わり

またゼロから派生する、宇宙の息吹と同じように。


はて、、、

皆さまの身の回りで昨日はナニがありましたか???

| ena | - | 09:52 | comments(0) | - | -
人種差別

黒人を白人警官が死にいたらしめた事件によるデモが各地で広がっているニュースが

連日アップされてくる。


皆々さまは、どない思って見てますん?


アタスは、

は?黒人も黄色人種差別するやん。

って思ってみてる。


アフリカでそんな風に感じた事はなかったけれど、

フランスではそんなシーンがいっぱいやったし、アメリカでもアジア人に対する暴力沙汰事件はいっぱいある。

そもそも、インディオ達への虐待を超えた行為に関してはどうなっているのかしらっっ?


だいたい、

沖縄のアメリカ軍の軍人の乱暴な行為は

ニュースにすらされないほど多いと

地元で聞いた事があった。


こんな事が山ほどあるのに

何故、今回の事件がこんなにも大きく扱われるのだろう???

もちろん、

デモをお金で起こしている輩もいるだろうし

アメリカ大統領選の戦いでもあれば

このデモを使って成立させたい何かもあるのかもしれない。


とはいえ、

この物語が創られても良いという

見えない世界のエネルギーの働きが先にあるので、ココにも、宇宙の状態が反映されているのだろう。


そもそも、色は

全ての色を混ぜ合わせれば黒になると言われている。

ま、

だから宇宙は黒なんだろう。


黒にはすべてが溶け込んでいて、どれも特別であって、特別ではない。


申し訳ないが

宇宙の何処を探しても「白」が特別で

エラそうにしても構わないだなんて書かれていない。


にも関わらず、こんな物語が地球で展開するのは、結局 宇宙でも純血種や混血とかいう

しょうもない理由による戦争が、長きに渡って行われてきた最終的な統合が

地球に持ち込まれてきたからだ。


この物語を通じて、人種の壁

肌の色の壁、宗教の壁、男女の壁に年齢とかいう壁諸々

宇宙にはそもそも必要のない壁を超えて

全てはエネルギー活動だという理解に到達しなければ、どちら様も

戦闘モードの解除には至らないのだろう。


人間はロクでも無い事になっているが

宇宙人だからといって完璧ではないし

色々居るのだ。

全部が神とか呼ばれるものではないし

人間よりも荒れた波長の存在も居るのだ。

結果、

エネルギー活動が活発か否かで

滞在する波動帯が違うだけの話なのだろうが、

波動が低いと

やっぱりそれにそぐった物語になるから

戦ってしまうのか。。。

なんとも、、、堂々巡りだな。

って、

アラっっっっ?!

確か人種差別がテーマだったような。。。


いつのまに宇宙人差別問題に突入してしまったんだか。。。


ま、

そーゆーこっちゃ。笑

どーゆーこっちゃ?笑


「黒」は、あらゆるものを吸い込み膨張し続ける光。

これが本来の「黒」の働き。

まったくもって差別にあたいしない

最強の「光」である。

| ena | キラキラ | 09:41 | comments(0) | - | -