沖縄での火

今年の5月だっただろうか?

沖縄へ首里城だけを観にいったのは。

沖縄へは何度となく行っていたのに、今まで1度も訪れた事がなかった首里が

再建されたと聞いて、急に観たくなったのだ。

逆に、それまでは行きたいとは思わなかったのだ。


沖縄行きを決めるその手前で、

自分の過去性の1つ、聞得大君にも気がついていたので、そんな波長のリンクも手伝ったのだろう。


不思議ですねぇ。。。

火は。

一夜にして全てを無きモノにしてしまう。


正直、

首里城自体は空っぽだと感じるし

見えない世界のエネルギー的には あれが無かろうが問題ない状態だろうな。。。とは思うが

沖縄の人々の想いにチャンネルを合わせると

嗚咽になるので、やらない。


戦後育ちのわたしにとって

沖縄の人々が、あれほど悲しみを表現している姿は 初めてみる。


戦時中も

アメリカ統治中も

大和に捨てられ、また統合されてしまった間もずっと、涙を流してきたのではないのだろうか。

その上に彼等の笑顔が築かれていたのだろうが、こんなにもストレートに泣いている姿を

みせるとは。。。


沖縄の人々の悲しみを

表層まで上げてくるために必要だった火の働きなのかもしれない。

もちろん、沖縄を叩いておきたい裏の働きもあったのかもしれないが。


こうやって歴史は塗り替えられていく。。。という事に焦点をあてる人々が増えればいいなと思う。


全てを燃やして無きものにした上に

都合のよい、時の権力者が上塗りした物語が

私たちが「歴史」と呼ぶものである事を。


真実かどうかなんて、誰にも分からない。

物語とは、そもそもそう言うものである。


沖縄の人々の悲しみが、癒されるよう祈りたい。。。



| ena | - | 21:29 | comments(0) | - | -
お誕生日だからぁ〜

いやぁ〜10日のお休みも、あっという間にラス1になってしまった。。。

早いっっっっっ。

すでに岩手がずいぶん前のように感じられる。


お誕生日が絡んだ最後の1泊は、蟹を食べる為だけに向かう兵庫県竹野海岸。

以外、なんの予定もない。


ま、

帰りながら何処かに寄るかぁ?と

お隣でご飯を食べていたおじさんにオススメを聞いてみたら

おじさんは安国寺や養父神社に寄りながら竹野海岸まで来たものの、紅葉はまだだったらしい。

こうのとり公園にも行ったというので

「こうのとり居てますん?」と尋ねたら

「おるおる。」と。


って事で こうのとりに会いに行くのが1件

あと、竹野の気になるお社と

せっかく豊岡へ行くなら〜と

カバンストリートにも行ってみる事にした。




ちょうど1日1回の、もぐもぐタイムにあたり〜

こうのとりも何故かガンガン飛んでいて〜

8匹が飼育されている鳥という事なので

30匹以上おったから

めっちゃいっぱい野生こうのとりが飛来していた事になる。


可愛いわぁ〜

羽を広げると2mぐらいあるらしいが

とにかく羽の先まで美しいのだ。




日本の天然記念物がミニチュアフィギュアでインフォメーションされていたりもする

こうのとりの郷。

鳥好きのエナミンとしては、白鷺や鳶もいっぱい来てたし楽しかった。

しかも、

お土産を買って車に乗り込み発進と共に

2羽のこうのとりがしばらく車に並走して飛んで、見送ってくれた。


訪れたお社が、それでokだったという合図を必ずくれるのが見えない世界であり

帰りに2羽ぐらい見送ってくれるかなぁ〜?って思いが通じるのが見えない世界である為

こんな瞬間は涙が出そうになる。


見えない世界は

愛の波動のみ、シンプルに活動している。

善き誕生祝いとなった10日間の休暇を頂きました事に感謝デス。

ありがとうございました。


また、誕生日祝いのコメントをくれた皆様

改めてありがとう!!


11月1日、柱が3本立つ日から

Noaスタートです!



〜ノアちゃん農園も1ヵ月!〜




| ena | キラキラ | 19:42 | comments(0) | - | -
ご利益っっ?!

兵庫県は峰山高原で何もしないボーーーっとする旅。




ホテルに向かう途中、宮崎駿の世界のような

神社を通ったので

寄りますか。。。と車を向けた。




立岩神社とか言う名前だっただろうか?

だいたい神社のご由緒なる木の立て看板に書かれている事も

ホントかどうかは分からないのが神社なるものである。


ちなみにこちらのお社は大物主神を祀っているらしいが、

いつ出来たものなのかもわからないとあった。


確かにめちゃくちゃ古い感じはあって

樹々が、とにかく立派。

放ったらかしなようで手を入れられているような、不思議な場所だった。


本殿の隣に、稲荷神社があって

普段そんな事はしないエナミンだが

何故か屋根の枯葉を取ってあげたくなった。


なんとなく、祭神の奥さんのような気がしたが、少々の憂いと

目を向けられて嬉しそうだった。


しばらく樹々の写真を撮っていたら

友人がアタスを呼ぶ。

誰かと話しているようだ。

行ってみると、お兄さんが「蛇がいてるよ」と教えてくれた。


「へ〜、、、蛇?」

と見に行ってみたら、人差し指ぐらいの細さの20cmくらいの長さの蛇で

緑と青が混じったような美しい色だった。


たぶん、枯葉を取ってあげた稲荷神社は

これにてOKなんだろうと

その場を離れ、ホテルについて手続きをしたら

「今日はお部屋が空いていたのでスィートルームをご用意しております。」と言う。


へ〜〜〜っ( ゚д゚)!

そうなん?!?!?!土曜日やのに?!と びっくり。


友人は「さっそくご利益やなぁ」て言うたけど、実は岩手花巻でも

ちょっとしたカメムシ騒動で、2人で寝るには十分な広さだった所

同じサイズのお部屋をもう1部屋用意してくださり、結局1人1人別々の部屋で寝るという

贅沢な使い方をさせてもらったばかりだった。


アタスは、あまり人に同情する事はない。

ドライだと言われればそうかもしれないが

なにか問題障害がやってきた時

それがその人にとってのチャンスだと思うからだ。


3次元の肉体と思考を使ってクリアする事が出来る問題障害である。


が、

見えない世界の存在達には少々違って

特に、神なるものとされるエネルギーには

気の毒だと思う事多し。


すでに体が無い状態では何も出来無いからねぇ。。。

ま、本人が招いた結果なこともあるが

時代がそうさせたり

情勢がそうさせたり、色んな事があっただろうから。


〜なので、

気持ちを分かってあげられることがあるんでしょうよ。

すると、こんなお礼もあったりするのかしらねぇ?

いかんせん、

見える世界とは違って

あちらの世界の動きは早く

まさか?!(´⊙ω⊙`)な方向からやってくるので驚く。


今日の帰り道も

インターの入り口が分からず

うっかり他の車と行き交えなくなって

バックしたり駐車したりして道を開けたら

相手がおりてくるではないかっっっ?!


おっとぉ〜?!

言いがかりかぁ?????と思いきや

「何かお困りですか?」と言うお兄さん。


「えっっっ?!あ、あぁ。。インターの入り口が分からなくてねぇ。。。」と言うなり

道の解説を始めたかと思ったら

「僕も行きますので付いてきてください。」と、インター入口まで案内してくれるではないかっっっっ!


思わずクッキーあげたわ。


いやぁ〜

見える見えない関係なく

親切ってするものね。


なんだか今も部屋にオバハンが1人いらっしゃる気が。。。

もうしばらく説得して、応じない場合

いつものミスターにお願いするわっっっ!


はぁ。。。

毎日世にも奇妙な物語だわぁ。。。

エックスファイルの見過ぎかしらん???


| ena | 旅事 | 00:03 | comments(0) | - | -
視野が狭いとは
四十を越えたオバチャンを捕まえて
何処に行くんだ?
帰ってくるのか?
聞いてない。。。と、息苦しい質問を投げ掛けるわが親父。

結局、
暇なのだ。
そして自分は出掛けず家にばかりいるので
家に居るものに対してのみしか視野が開かれていないために
こんな執着現象が起こる。

これは、
子育てにもあるあるである。

子供が少ない今、ついつい子供にヘリコプターの追跡がごとく目がいく。

子供が自分で体験する前からこれが危ない、これをしろ、これはダメと
自分の分身でも造ろうとしているのか?
はたまたペットよろしく携行品かなにかと勘違いしているのか?
自分がされたらどやねん?な行為を
平気で発動させる親なる生き物。

視野の狭さが際立つ。

速読のレッスン二回目のアタクシの気付きは、探すと消える。。。だったが
まさに、
何に置いてもレーザービームのような一点集中は、物事を見失ってしまう。

例えば、
集客なんてのが分かりやすいだろうか?
だいたい普通という価値観で言えば、
どこのお店でも集客はしたいものなんだろう。

美容室の場合で考えてみよう。
お客さんを集める事だけに集中するなら
値段を下げるとか
キャンペーンをうつとか
テレビやマスコミ媒体を使うとかいった具合だろうか?

で、
一時的に増えたお客さんを
その後、どう定着させるのか?
今度はそうなる。
ハガキを書く 
メールをする
電話をする等々顧客管理という働きかけをするわけだ。

何かを忘れている気がしないだろうか?
目の前のお客さんという「人」をスルーしてはいないだろうか?

そもそも、
自分の意思は伝えただろうか?
どんな事がやりたくてこの店で働いているのか?
どんな事をやってくお店なのか?
それに共鳴するお客さんが来てくれているだろうか?
また
当初はそうじゃなかったかもしれないが
段々とご理解頂けるようなお客さんが増えているだろうか?

そして何より
目の前のお客さまに寄り添えているだろうか?

一人として同じ個性の人間がいない
この世において、違いを許容できる
自分だろうか?

これは、レーザービームのような視野しか開けない人々には出来ない芸当である。
自分の意見こそ正しいという場所から
降りてこないからである。

そして、とにかくお客を集めればいい。。。という人々。
探せば消えるのと同じように
集めようとすれば消える。

分かるだろうか?

集めようとするのではない。
琥珀堀りも同様、探してはいけない。
ただ、
淡々と黒い地層を剥がすのみ。

一点集中とは執着なのかもしれない。
とは言え、
視野の狭さがあるから、視野が広い事が分かり
視野が広がる事が起こる現象を感じる事が出来るのだから
この地球の陰陽相対のエネルギーは
闇をつくりだすのだろう。

さ、次の旅に出掛けよう〜
| ena | キラキラ | 05:50 | comments(0) | - | -
椀こ蕎麦的「22」盛り
パリに行った時もそうだった。
お宿の最寄りバス停ナンバーは22。

今回の岩手も国道22号線がベース。
22はマリアの数字。
水であって、弁才天で瀬織津姫で丹生津姫でいて磐長姫である22のエネルギー。

天満宮事件からこっち、
まだまだ蛇のエネルギーが本来の姿へと戻っていく作業中なのだろう。

今回、夢に現れた中で泣いていたのが
大那蛇だった。
なんて読むのか?って?
さぁ。。。?夢にはこう出たけど
調べても出えへん。

アタスの受けとった名前はオオナムチ。
オオナムチといえば大国主命で有名である。。。が、
男ではなく女性である。

どうやら姉妹のようで、片方が認知され
もう片方の本来の働きが表に出ていないことに心を痛め、納得出来ずに泣いていた。

この夢のあれこれを友人と朝から話すうちに、磐長姫だと分かった。

なるほど、
姉妹である木花咲耶姫は富士山の女神として有名である。

東北の水の女神といえば瀬織津姫であるが、姉妹は丹生津姫。

大事な何かが隠されているようだ。
水銀と水
翡翠と水
鉱脈と共に水脈が走るというセットなのに
何故か片割れだけがフューチャーされるのは、大事なモノを隠す時の
常套手段のようにも思われる。

弁財天も、本来 弁才天
美と愛の才女が、いつぞ財とされる。
金星所縁のエネルギーってことで、金イコールお金とされて
七福神に入ったのでは?

本来は蛇だろうて。


磐長姫も、丹生津姫も蛇である
しかも岩手は平泉寺、白山の平泉寺白山神社と共に義経伝説の地。
義経あるとこ、なぜだか蛇。

義経の旅話も疑問である。
何かを隠すためなのか、あるいは それがヒントになるのか、使われた感が強い。

そしてカッパ淵の稲荷堂の何モノかが泣いていたが、、、
あれも、その辺りに関連するとは思っている。
だって、名所史跡22番に指定されてたから。
が、
今のところ、まだ何モノかは分からない。
写真を遠巻きに撮って、美しく写ったが
ここに発表するのは控えたい。
何故か、そうしたいのでそうする。

東北の神なるエネルギー達は
震災以降、人々に寄り添い
自然に寄り添い、ずいぶん疲弊したようだ。
石を投げつけるようにアタスの車を止めて立ち寄ってアピールをした山神もいたほど
みな疲れているようだっだ。
(奴はその後、仙人だとわかったが、名前を調べていたら 付近を仙人峠と呼ぶと知って驚いた)

あれからもう丸8年になろうとしている。
あ、8といえばやはり蛇。

女神が本来の姿になって、次の段階へと
進むのだろう。
さて、
あなたは どれくらい22に触れているだろう?
速読よろしくスピードアップ(エネルギー活性化)に水は絶対に欠かせない。
NEVERである。

どーーぞ22を感じてみてくださいましね。
| ena | 信じられ編  | 06:07 | comments(0) | - | -
先ずは岩手

「enamiさんが2週間休まないなんて、おかしい。。。なんかあったんちゃう?」

と言って下さるお客様がいる。


本当に、

どーぞどーぞと送り出してくれる環境がありがたいNoaである。


ま、

2週間は外国に行かないかぎり要らない感じなので、ここのところ国内をうろついているエナミンには

せいぜい1週間程度のお休みで充分だったりするが

今回は10日のお休みを頂いている。


休むんいかいっっっっ!って?


えぇえぇ、誕生日周辺ぐらいは休みますよ。


国内うろうろとはいえ

今回は一泊二日を3回やる。


以前、10日で北と南の2ヶ所旅る。ってのをやったことがあるが

この度は、3ヶ所巡る。


2ヶ所は兵庫県の山と海辺、

1ヶ所は岩手県。


岩手で一泊二日?

いけるいける。

っていうか十分行けた。


早朝主発、夜帰りでほぼ丸2日使える。

そもそもアタスの旅は阪急交通社とは違うし近ツーでもなく

予定は一個ないし二個。

しかもキャンセル・変更・OK牧場

起こることに全部お任せなので

縛られないから自由に時間が使えて気楽に楽しめるタイプになっているため

広〜い岩手県であろうと、大丈夫。



予定通り琥珀堀り体験をし

椀こ蕎麦にチャレンジし、



温泉に入り

ちっちゃいお社を労いながら周り

津波跡地もタッチ&ゴーで見てきた。


おまけに、夜の間に見てしまった

けったいな夢のおかげで

木像一刀彫りの50m近くある毘沙門天が鎮座する神社で日本武尊の話しを聞かせて頂けたり

遠野のカッパ淵にも立ち寄る事が出来て

一泊二日とは思えんほど

ボリュームのある腹いっぱい旅になった。






しかも紅葉のジャストシーズンで

ま〜岩手山も八幡平も、どこもかしこも

美しく、ドライブだけでも見応えがあった。



そして、

やっぱり東北が好きだ。

なんとも雄大で、静かで、穏やかで優しい。

この土地や人々に触れて

日本武尊がミイラ取りがミイラになる現象に陥ったのも分かる話だ。






今度はゆっくり湯治にでも訪れたい。。。
| ena | 旅事 | 00:35 | comments(0) | - | -
どのネタでいこ?

少々お久しぶりになってしまった日記。

21日〜のお休み前は忙しく

21日〜のお休みに入ったら入ったで

それもまた忙しく

動くって事は、ネタが増えるわけでして

いったい何処から手をつけたものか。。。と思案してるうちに時が経った。


ま、

新しい記憶からいっときます。

今日は、速読2回目のレッスン。

いやぁ〜 またしてもオモローな世界。


今日の教訓は、「探すと消える」であった。


速読は、

決して早く本を読めるようになる事ではないと、速読最初の日記で書いたと思うが

能力開発された結果、気がついたら 本も早く読めるようになってたわ〜って話しだ。


脳の使い方が変わるというか

視野が広がるって表現がしっくりくる。


で、

探すという行為。

ある1つのモノを探すという事は、視野が狭くなる事だと分かるだろうか?


我が家でも

エックスファイルに登録したいような

モノが消える現象が父ちゃんと母ちゃんの間で勃発しているが

たった1つを探すから見つからない。

探すのを辞めて、視野を広げた途端

「あーーーーーら!そこにあったのね!」

と、なる。


「無いな〜、無いな〜」と言って探すから

無いわけだ。


言葉にすれば、こんな陳腐でシンプルな構造は、実際のところ めっちゃ深い。


「これを持って行くのを絶対忘れんとこーー!」と思って玄関にまで置いて用意しているのに忘れる。

たった1つにロックオンして、忘れんとこーーーーと視野を狭めるから忘れるわけで

これは誰しも経験した事のあるある話ではないだろうか?


今日は

かしこの子(注:大阪弁で賢い子供の事)の

ノートの取り方を教えてもらった。


出来ない子のノートは

1から10まで要約する事なく、全情報を書き込もうとして

途中から授業のスピードに書き込みが追いつかない為、内容も中途半端で終わってしまうのに比べ

かしこの子は、たったひと言書いて終了。

後に、

そのひと言で全てを思い出すのが

かしこの子なのだっっっっ。


これも、よく分かる話である。


アタスの手帳も、かしこ仕様にするべく

やるわっっっ!速読っっっっ!


明日は岩手県弾丸ツアーがトピックスよ!







| ena | キラキラ | 17:41 | comments(0) | - | -
秋の始まり

あぁ〜首が暑い。。。

冷やしても冷やしても すぐに熱が入るこの感じは 気圧である。

また前線だ〜低気圧だ〜って事になっているのだろう。。。


まったくテレビに触れる事のない1週間。

ネットのニュースを見て

台風の影響を確認していたが

随分な広範囲のようで、全体像を把握するには まだまだ難しいのではないだろうか。


そもそも、

長野だけ取り上げても 長野ってめっちゃ広い。

千曲川は、どの辺りを走る川で

いったいどの辺りが決壊して、どのエリアに洪水が起こったのか?

地図で確認するまで

関西人のアタクシにとって、想像し難いデカさだった。


いつもお世話になっているウェブショップさんがたしか長野市だった。。。と

お忙しかもしれないなぁ。と思いながらも

返信は必要ない旨ひと言添えてメールだけ送っておいたら

ご丁寧に近況を返してくださった。


ご本人やご家族、お店は山手で無事だったものの、ご友人や取引先等々の被害が大きく

情報収集に奔走されており

今朝まで停電だったそうだ。


あれだけの水害だったので

雨の量がヒューチャーされているのは当然だが、やはり風が猛烈に吹いていたようで

大木が、そこかしこで折れて 電線を切ったりの被害が大きいらしい。


そーいや大阪の去年の台風もそうだった。


あと二子玉川の太田さんが心配だわ〜

太田さあーーーん、大丈夫?!?!?!

 

さてと、話しは変わるようですが

お客さんが貸してくれた「コンビニ人間」っちゅう本が、面白かった。

いくらか前に賞をとった作品だったので

注目された事があったため

知ってはいたが読んではいなかった。


主人公・古倉さんの価値観を中心に描かれていくような感じの展開ですが

いったい何が普通で、どれが正解なのか

迷路に入ってしまうような感覚が訪れるが

世間から弾かれる古倉さんの感覚が普通なんじゃないのか?と思う。


アタス的には

至極真っ当な古倉さんこそ異常とする

どーーーーでもいい話しに満ち溢れた 世の中の価値観に埋没した人々の方が異常だと思えてならない。


そんな読み物だった。


誰が作ったか分からんような世の中の価値観なんてクソくらいである。


普通〜や常識に縛られた結果

今回のような大規模災害と予後。


通常や例年通りなんていう日は1日たりとも来ないというのに

変化しない事に平和や安心を覚える人の習性からの覚醒は、なかなかに難しいのだろう。


自分への戒めとしても

常に柔軟で、固まらず、執着せず

客観的に宇宙からの俯瞰した目を持ってして行動したいものだ。


ここから先、

もはや今以上の現象が起こることが約束されているようなものである。


〜なら、

どう生きるか?






| ena | - | 21:51 | comments(0) | - | -
続・速読

いくらか前までは、

速読てぇ。。。。そない早よ本読みたないしぃ〜

自分のペースで読みたいし〜

と、

速読は、ただ早く本を読むためのものだと

アタスもそう理解していたが

ここ最近になって

速読って〜なんか違う働きがある気がするわねぇ。。。と思い


いざやってみたら全然違うと知った。


やはり、

使える脳の範囲が広がると共に

現実を創りだす速度が、さらに早くなって

自分でもびっくりする。。


本来の脳のスピード感て、いったいいかほどなのだろう???


プロのアスリートも速読トレーニングを取り入れているそうだ。

なるほど、

能力開発なのだから、そりゃ望むところだろうな。


速読の宿題をやる事2日

思考なのだか心なのだか、整理整頓されたイメージ映像がパンっっ!とやって来た。

そもそも、

アタスの中に(思考・心)散らかってる感はなかったのだけれど、それでも何か何かなのだろうよ。。。と思っていたら

朝から考えていた構想に対するこたえが

しょっぱなのお客様によってもたらされた。


なんてこった。


本は

誰にでも分かりやすいただのツールにしか過ぎない。

山の頂上を目指すのに、どの入り口から入るか?って事と同じで

能力開発するにあたって

本という誰でも1度は触れた事があるであろう

お馴染みのツールを使う。ただそれだけである。


とにかくアタス達、奴隷のルルちゃん達は

枠組みいっぱいはめられて

脳にも制限かけられているからねぇ〜

ほとんど使えてないのよっっっ。


みんなやればいいと思うわっっっ。


オモロイからぁ〜


| ena | - | 14:10 | comments(0) | - | -
速読
ある日、突然「速読やってみようかなぁ」と思った。

前から、もうちょっと能力開発出来へんかなぁ〜?と思ってたところに
フッと目に入ったのが速読やった。

速読かぁ。。。
ほな、どこで習おかなぁ?
いや、ちょっと待てよ〜
確か誰かやってたような。。。

あ!たかちゃんやん!
速読教えてたんちゃうん?!と
連絡してみたら
「ウンウン、やってんでー。依頼あったらなー。」と。

「ほな依頼するぅ〜」ってことで
今日からスタートした。

別に早く本を読めるようになりたいわけではなくぅ〜
記憶力をアップさせたいというか。

たかちゃんの言ってくれた事がいちばん的を得ているのだけれど
インプットした情報を
必要な時に引きだしてこれる能力。っていうね。

脳は、
1度みれば記憶しているのだけれど
それを引っ張り出してこれないから覚えてない。となるわけだ。

さらに、
学校や世間によって封じられてきた
本来の脳の働きを取り戻していく
まさに忘れてしまった機能に再度スイッチを入れるべく開発していくっちゅう事をやろうとしているわけですな。

脳の処理能力というか、
脳の使い方にも世間的な価値観や
勝手な価値観が働いていて
もったいない使い方になっていたのを感じる。

面白いわぁあぁ〜

プライベートで友人が教えてくれているので、日頃はしない解説を加えながらのレッスンなので
「なるほどぉ〜」なポイントがいっぱいある。


人間のDNAは12本あるところ10本切られているとかって話しがある。

この切られてしまった10本が繋がっていったら、一体どんな事が出来るのだろう?

今日のところは
東大に行くような子が、どのくらいのスピードで本を処理していくのか?と
官僚クラスの人々の処理スピードまで
トレーニングによって体験できたが
パラダイム(物の見方考え方、価値観)がシフトされれば、こんなにもすぐ変化するのか。。。と思った。

本というツールを使って
自分の脳の使い方の個性を知るって事が
先ずもっての優先事項のようだ。

ま、
何でも知らんと変えようがないからですね。。。

アタクシ達が思っている以上に
人間て実は凄いのよね。

2週間に一回のペースで進む速読トレーニング。
どんなエナミンに仕上がるのやら?
好ご期待!
| ena | 思考 | 21:28 | comments(1) | - | -