サマンサ会特別講座
「自分で自分を守る御守り作り」
サマンサ会特別講座。

暑い中、ご参加くださった皆さま
ありがとうございました。
そして、お疲れサマンサ。

開催場所が狭いので
午前と午後に分かれてさせていただいたのですが
内容が内容だっただけに
少人数で2部制が、逆によかったと思っております。

目に見えないエネルギーの世界とはいえ
周波数があえば
誰にでも感じられるし、また視覚として捉える事も出来る。

今日は
そんなエネルギーのお話しと実践でした。
ヘアスタイルもそうですが
宇宙からのエネルギーは
漏れなく、差別なく
全てのものへ、全ての人へ隔たりなく落ちているわけですが
型によって
落ちてきたエネルギーが集約されたり
分散されたり、活性化されて
強くなったり弱くなったりするわけです。

今日のワークは
型と音を使って
エネルギーを強く集める事で
思考のデトックスを起こす方法と
場の浄化が出来たりする護符と
各種御守りの作り方
それから、参加くださった皆さまから
シェア頂いた話しからのコミニュケーション〜
といった具合だった。

もちろん
Ikuちゃんが、今日は土用の丑の日仕様で鰻がそこかしこに散りばめられた4足獣の動物性たんぱく無し
オール有機食材(調味料も)のランチBoxを担当。

デザートのマシュマロにも
うな骨粉が入ってて面白く、また美味しい(^^)☆
そんな新しいお味に
皆さま御満足頂けたようで何よりでした。

今日のように
心を扱っていく時にお出会いする方とは
今生だけではなく
以前にも、何処かで一緒だったような気がしてならない。

お互い、
この難しい世の中の課題をクリアするために 助けあおうな。って
何処かで約束して、ここに来ているような気がする。

「今まで大変だったな。」

「お前も大変だったなー。」
・・・と
ここまでの健闘を認めあって分かち合って、次に歩を進めていくために
出会うべきタイミングで出会っていく
同じ故郷の人々。

そんな気がする。

自分1人では
とても進めない困難な道も
同じように頑張っている友がいると思えば、心救われる。
また苦しくなったら聞いてもらえる友がいると思ったら
1人でも頑張ってみようかと思えたりする。

光が繋がって、束になって太い光ファイバーになっていく時代である。

その光が地球を埋め尽くした時
地球がどれほど平和になっているのか
どれほど愛溢れる社会になっているのかが楽しみでならない。

本当に良い1日でした。
ご参加の皆さまと一緒に勉強出来た事に感謝です。

今日のようなバイブレーションは
目には見えなくても
確実に外へ響いています。
このブログを通して
また、
ご参加の皆さまを通して
ご家族やお友達にも影響していきます。

講座担当者のSポンが言っていたように
祖先がそうしてくれたように
私達も
「祈りの遺産」を残していきたいものですね〜

祈りこそ愛ですから(^^)

また
何か共鳴を感じる方がいらしたら
是非、次回参加してみて下さいませね〜

ではでは〜










| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 21:38 | comments(0) | - | -
病は気から
甲状腺機能亢進症
通称:バセドウ氏病で手術してから
かれこれ12年が過ぎた。

症状が現れた頃は
よもや死に至るような病気とは思っておらず、テキトーに扱っていた。
もちろん、テキトーに扱っていたのは
病気だけではなく
体の事も心の事も、自分事だと言うのに
テキトーに扱っていた。

で、
いよいよ悪くなって
3段の階段も上がれなくなったので
最終的に
メルカゾールという甲状腺機能を低下させる薬を6錠マックス飲むも
機能回復せず
選択の余地なく、ステロイドの投与で心肺機能をコントロールして
手術になったわけだ。

甲状腺は、
甲状腺と副甲状腺があって
私の場合、リンゴ1個分ぐらいの甲状腺を摘出して
再発防止とかいう程で、適量より少ない甲状腺にしておいて
生産されるホルモンの不足を
薬によって足していくという
西洋医学療法がとられた。

ま、
手術を決めた時点で、まな板の上の鯉だと思っていたので
仕方がない。
とはいえ、
この経験のおかげで
衣食住すべてを見直して、心も取り扱ってきたので
代謝不足でチラージンというお薬の投与も、代謝を上げれば必要ではなくなるはずだ。と前向きに捉えて
先ずは
お薬、とくにステロイド剤のデトックスから 私の自然療法実験がスタートした。

〜あれから12年〜
綾小路きみまろが出てきそう(笑)

現在、
薬はまったく飲んでいない。
少しずつ少しずつ量を減らして
飲まない時期を延ばして様子をみて〜を続けてきて
完璧にやめてから8ヶ月になるが
きちんと飲んでいた頃より元気で驚く。

なんのための薬だったのか?
今となっては意味が分からんが
これも経験が必要だったのでしょう。

本当に
この病気とのご縁のおかげで
私は病気発生時の私とは180度変わった。

あらゆる事を教えてくれた
ありがたい病気であった。
また、
今に至るまでの経験は宝物である。
物事の「根源」をみるチカラを授けてもらった。

結局、
病気は「呼びかけ」である。
それまでの生活や心の在り方、偏り諸々に見直す点がある事を伝えてくれる。
これを見逃したり
自分で対峙せず、誰かのせいや
他人(医者)に丸投げすれば
またどこかで必ず「呼びかけ」がやってくる。
そして、
次の呼びかけは初回より強い。

「病は気から」
まさしくその通りである。
「気」を立て直す事で根治と、他者への奉仕へと繋がる。

病気は、
誰が作ったわけでもなく
自分自身が気づきのプログラムのため
設定したものであると確信する。

この人生を
何のために使っていく貴方ですか?

私は自分のために使っていく。
私のこの先の人生を、もう病気のためには使わないとコミットしている。
が、
私の体験や経験を 周りへシェアしていく事にもコミットしているし
愛と平和の調和のバイブレーションで地球とコミニュケーションしていくことにもコミットすると決めている。

無理を作り出すのも
可能を創り出すのも
貴方の選択が決める。

さて
どんな人生にしますか???




創造の女神ペレ
| ena | | 21:21 | comments(0) | - | -
悪夢
めっちゃ早く床に入ったようで
10時間も寝てしまった。

なんだかよく分からん夢を見ていたが
いちばんハッキリしているのは
耳の上にしか毛が残っていないハゲのタイプの坊さんの、その残った部分を刈り上げしてるっちゅう構図。

コレがあり得ん毛の硬さで
手バリ(バリカンは使わず)で刈るんやけど、形がどーーーしても四角くなって
顔に添わない。

「和尚、これもうチョット短くして
顔に添うようにした方がイイですよ。」と
アドバイスして了承を得てから
耳をがっつり出す感じで形を作るのですが、次の訪問先への移動のため
タイムリミットが近づいているっ!

しかしっっ!
相変わらずの硬い髪に悪戦苦闘を強いられ、左サイドもままならず
右サイドにはまったく手もつけられずにいて焦る私っっ!

って、
これなんやねんっっっっっ。

よう〜夢って
なんかメッセージあるとかいいますやん?
朝起きて「あるかいっっっっ!」と
ツッコミましたわ。

あ〜
10時間寝たのに疲れたなぁ・・・
とりあえず今日のお客様には居てないタイプのデザインやから
安心して出勤しよーーーーーーーー☆
って、
そんなデザインのお客様そもそもおらんし( ̄◇ ̄;)

| ena | どぉでもええか?な話 | 07:48 | comments(0) | - | -
誰のものでもない
20そこそこの女の子。
最近仕事を辞めたっていう。

「あらっ?!そうなん?
これ1本で頑張るって言うとったんちゃうん?
どないしたん?」

「人間関係で・・・」

「あーーーーー・・・そうかぁ。」

会社を辞める原因の9割は
人間関係ですわな。

どちら側がどうなのかは知らんが
これ以上にストレスのかかるものってないもんねぇ。

ホンマに
学歴よりコミニュケーション能力やと
つくづく思う。

会社に入ってからも
家庭を持ってからも
友達関係も
たとえ買い物に行った先であっても
コミニュケーション能力。

起こってくるあらゆる出来事を
どの角度から捉えて
自分にとってストレスのない解釈をしていくかどうか、
また
相手の背景にどれくらいの想像力をもって思いを馳せて感じてあげられるかどうか、
感性は
豊かであり柔軟であり深く、あるいは浅く、自在にコントロール出来事るにこしたこたぁない。

彼女は医療事務をやっていたのですが
「次は?どないするん?」

「派遣会社に登録してるんで
そこからの連絡待ちですぅ。」

「そうか。」と私

「でも経験がある人の方が有利なんで
なかなか難しいんです。」

ま、
そーーーやろぉなぁ。
もしNoaに、派遣会社から誰か来るっちゅうのに
シャンプーだけしか出来へん子が来たら送り返すもんな。

即戦力欲しさの派遣やからなぁ
若者を育てて行こうっちゅう会社は
ごきとくな昨今になったわな。

「でも、
ホンマはやりたい事あるんですけどね。」と彼女

「えっっ?!((((;゚Д゚)))))))
やりたい事他にあんの?」

「はい・・・
ユニバで働きたいんです・・・」

「あ。そうなんっっ?!
ほな働いたらええやん。」

「いや、親が」

「は?????なんで?????」

「親は公務員で長かったから安定思考なもんで」

「は?????
今の時代そんなもんないやん。
ほな次決まるまでの繋ぎとかでバイトで入ったらええやん」

「それもダメで。
あーゆーところは駄目と」

まぁね。
ツッコミたい箇所は満載ですわ。
読んでる貴殿もそうでっしゃろ?

まず、
親の人生ちゃうっちゅうねん。
子供の先を心配すんのんと
自分の価値観押し付けるのは違う。
親の価値観において
苦難と思われる道を避けてやったとしても、子供は自分で歩いてみなければ
それを自分なりに判断して
その道の歩き方を身につける事は出来ない。
確かにあなたが生み出した命ではあるが
あなたの物ではない。
それが「生命」である。

ほんで、20過ぎてやりたい事があるっちゅうなら 親を説得するに至る
熱い思いをぶつけて勝ち取らな。
本気が伝わらんわ。己の人生やのに。
結局、
この先上手く行かんかった時毎に
親のせいにして不平不満を抱えて生きていく事になれへんのかねぇ〜???

年齢は関係ない。
ホンマに、多様な体験と経験をして
あらゆる心の動きを観察していく事で
感性は磨かれていく。

せっかくこの世に生まれてきたのに
色々やらなもったいないやんなぁーーー

それが
人から見て、世間から見て
どんな人生であったとしても
関係ないし。
他人に見られ羨まれる人生が
貴方にとっての甲斐か?!
自分じゃなく
自分ってものの携行品を羨まれる人生に
なんの価値を見出せると言うのだろう?
貴方ではなく
貴方の持ってるシャネルやエルメスのバックをほめられて嬉しいか?

他人がどう言おうが
ほっといてくれっ!って生きてみて
本人の魂が磨かれて
貴方自身の人間性を魅力的だと褒められる方が
よほど心踊る事とちゃいますのん?!

自分の魂が喜ぶ日々が
周りに共鳴して、相手も巻き込んで幸せにしていく。

やりたいと思う事があるのなら
是非ともやって欲しいものだ。

貴方の人生は貴方以外の誰のものでもない。
関わってくれる親や周りへの感謝の心を持ちながら
自分のための人生を歩いて欲しいと
思う今日この頃である。






| ena | 思考 | 05:44 | comments(0) | - | -
7月30日のサマンサ会
きのうラストのお客様は
毎度毎度憑き物とご一緒でして
しかも
毎度毎度Noaに置いていくという
非常〜な困ったちゃんでして。

もーーーーーいい加減にしてくれと
ご本人にも伝えているが
イマイチ分かってらっしゃらないようだ。

前回は胃がんで亡くなった方をお連れだったので、ニオイでわかったのですが
今回は
分からなかったんですよね〜ワタクシ。


お会計しながらお話ししてて
「今日は大丈夫やろ?」っておっしゃっるので
「今日は憑いてないと思いますよ!でね・・・」と
話しを切り替えた途端
奥のブラインド2枚がガランっっっ!!
と大きな音と共に揺れまして
しかも凄い寒気。

あ〜
こりゃ居るねぇ〜〜となったが
お客様「なんか見えた!ごめんー」って帰るしさぁ。
1人残された怖さったらあなた・・・

祓いのホワイトセージに火をつけたけど
煙の上がり方が尋常じゃないので
あ〜
こりゃまだ居るねぇ〜〜と
いつもお世話になっているカイロプラクティックの先生に電話しようと決めたが
すでに営業が終わっている時間。
ま、
もし電話に出て下さるなら
間違いなく居るってことだわな。
出ないなら大丈夫って事かもなーーなんて思いながら電話したら
出た。

あ〜やっぱり居てるねぇ(心の声)

「あ。お世話になってますぅ。
あのぉ〜先生かくかくしかじかなのですが〜居ますよ・・・
ね。を言う前から
被せて
「あ。居ますね。
えーーーーーっとぉ病気で亡くなられた方ですよーーーー乳ガンですねー。
60代の方ですね。」

「あ。ですよね〜。
えーーーーーーっとぉ、さっき帰ったお客様やと思うんですけどぉ〜」

「えぇえぇ。そうですね。
はーーーい、ちょっと待って下さいよぉ〜今還って(5次元)ってもらいますからねぇ。
ハイ!還りましたー」と先生

「ありがとうございました〜
すみませーーん。」と私。

あのぉ〜
うち美容院なんですよね。

ほんっとにやめてほしいわ。
疲れたら憑かれるから
ちゃんと心と体の面倒みてちょうだいっっっっ!って
何回もお伝えしているのですが
改める気配がなくて困る。

とはいえ、
うちも、マコモなんていう魔を祓う植物を使ってるから
そんな現象も起こるのだけれでも
それにしても毎回ってあなた。

基本、
憑かれるのがおかしいのですよ!
分かるかしらっっっ?!

で、
ほとんどの人が憑いてる現実もおかしいのよっっっ!

光に還っていない人々が多いのも問題だけれども
疲れると憑かれる現象を
いい加減ご理解頂きたいっっっっ。

だから、
うちは美容院だっちゅうのに。
なんでこんな話しをしているのだ?!私。

っていうか
きのうはホンマに怖かったんですわっっっっ。
「憑いてませんよ。」って事で
無視されたのに腹が立ったんでしょうね。
もう〜相当私も動揺してたんでしょうね。
あんな分かりやすいポルターガイストは2回目だわっっっっ!
って、前にもあんのんかいっっっ!って
突っ込んだでしょ?!
ねーねー
突っ込んだでしょ?!

朝来たら
洗いあがってたタオルは洗濯機にそのままになってたし
給湯器や電気ポット諸々の電源も落とさず帰ってしまっていた。

あ〜振り返って考えても怖いわ。

だからさーーーーー
今度7月30日にサマンサ特別講座
「自分で自分を守る御守り作り」って
私のために必要だったのね〜と
思っているのよ。

早く来ないかしらぁ〜30日。

ご予約頂いている皆様も
こんな事もあるから
よかったわね!予約しておいてっっ!
それぞれのお時間でお待ちしておりますぅ〜( ̄^ ̄)ゞ



| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 09:56 | comments(0) | - | -
同じ


今日は、朝から本当に綺麗な空で
夕日も素晴らしく美しかった。
自然は
どの場所で触れても素晴らしい。

先だってオーダーしていたシャツを引き取りに行ってきた。
元々、
布ナプキンメーカーのtipuaさんなので
好きな生地にて布ナプも作ってもらった。



猫に癒されるわ〜
野菜も可愛い。

布ナプなんて、誰に見せる事もないが
お気に入りの可愛い物を使うというのは
テンションが違うってなものである。

私は布ナプ生活10年を越したが
今ってどんな感じなのかしら???

まだ石油系ポリエチレン生理ナプキンを使う人が多いのかなぁ???

石油とはいえ、
元々、この地球にあるものは
私たちと同じように、地球の成分によって作られているわけで
何処かで融合や統合されるのですが
あまりにも手を加えられすぎて
風・光・土・水の根源要素から
掛け離れ過ぎると
自然に戻るまでには途方もない時間がかかる。


食べ物もそうじゃないですか??
プロセスチーズとはいえ
元は牛さんが出してくれるお乳。
そこから
あれやこれやの行程を踏み、色んな手を加えられ、
元の牛乳とは掛け離れたプラスチックのチーズになるから
体に入ってから、なかなか統合が起こらず ゴミとなってへばり付いて体に残る。

あまり手を加えず
元素に近いものに触れるのが抵抗を生まずに統合融合しやすく元気をもらえる方法のように感じる。

特に女性は
命を生み出す存在として「血液」を
美しい状態にしておくのは大切ではないだろうか。

よく
生理はうっとうしいとか
わずらわしいとか言う人がいるが
命を創り出す働きをそんな風に思うのは悲しいねぇ〜とか思う。

生理の度に体がしんどいとか
精神的なイライラが〜とか言うが
いやいや、
それはあなたのホルモン管理に問題があるわけで、本来の生理は
そういった症状とは縁遠い。

さらに
生理があがったら
女じゃなくなった!とか
ホルモン低下で老けた!とか
更年期障害とかっていう「障害」なるものを背負い込むような言い方をされる方がほとんどであるが
これも誤解である。

命を創り出す血液を
今度は自分のために使うようになるので
生理があがった女性は非常に強い肉体が手に入る。

しかも、全ホルモンが失くなるわけではないし
そもそも、生理のあるなしで女性という判断もいかがなものか?と思えば
更年期障害も
そこに至るまでのあなたの生活における
ホルモン管理の問題なんですけどっ。

体は
正直である。
何一つ無駄な働きはしない。
常に命を存続させるために、最善を尽くして機能してくれている。

その体の声を聞かず
好き勝手に使ってきておいて
不具合が出れば文句を言って、他の人(医者)に丸投げて
そんなアホな話しがあるかっ!!とか
思ったりする。

これは
地球にも通ずる話しではないだろうか?
すべてを生み出す地球の上で
好き放題生活して
融合が難しくなる、元素とは程遠い物を作り出し
地球に対する感謝もなく
日々日々の日常に文句や苛立ちをあらわにしては、負のエネルギーを地球に垂れ流す毎日。
人が放つ感情のエネルギーが
どれほど地球と共鳴しているのか
今は科学が証明しているというのに
瞬間瞬間を幸せに生きる(モノの見方、捉え方を変えていく)ことにすら
心を傾けずにいるって
いったいどういう事なのかしら。

私たちは
地球の成分で出来ている。
私たちを取り巻くモノも、加工され過ぎて分かりずらくなっているものも多いが
やはり
地球の成分で出来ている。
と言う事は
皆んな同じである。

電化製品に話しかける人を変な目で見る人がいるが
そうでもないとか思う。
だって、
私たちと同じもので出来ているのだから。
波長が違うだけで
周波数を合わせれば、どんなモノとだって、コミニュケーション出来るんじゃないのか?!と思う。

水が意識を感じたり
転写するちからがあるのは
こちらも科学的に証明されている有名な事実であるように
石に意志がないとは言えない。

皆同じである。

そんな中
「人間」として生きられる事に感謝したい。

私を取り巻く全てに〜ありがとう〜



| ena | 分類しにくい | 23:07 | comments(0) | - | -
鰻と目と食
そろそろ土用の丑の日。
昔と違って、鰻も高なったし
中国産やら産地偽装やらでややこしなって、食卓に上がることも無くなってきた。

が、
やはり栄養価としては良い。
ビタミン群、タンパク質は最高である。

サマンサ達で時として訪れる
鰻の先生の所で
なんかやりましょうかーって話になった。

鰻オタクである(研究者って言わな怒られるかしらん?(^^))
雑魚寝館・館長のMr.Kに
鰻談を話してもらって、鰻が目の特効薬って事で 私は目を緩める頭のツボをお伝えして実践のお手伝いをして
お料理研究家のIkuちゃんには
鰻料理を提供してもらう
「丑の日企画☆鰻談と目の癒し・鰻料理で夏バテ解消」イベントをやる事にしてみた。

Mr.Kは、とにかく鰻の魅力と美味しさを伝えたいって思いがあるし
オモロイ研究論文も出してはるので
是非とも聞いてみたい。

私が依頼したのは
「鰻と弘法大使」
Mr.Kは、元々 歴史の先生なので
研究テーマが興味深い。

Ikuちゃんのお料理にも
鰻の骨粉やら、半助の佃も登場すると思われるが
日頃捨てられる半助(頭)は
実はめちゃコラーゲンが豊富ですし
骨粉はMr.Kのマル秘レシピから特殊製法で生み出さている品やから面白いし。
Ikuちゃんが、どーーーやって
それを使って作品を生み出すのかも楽しみやしね〜

8月15日の月曜日11:00〜開催する事にした。
お酒を飲まないなら3500円
飲む人は4500円

一応独身者の異業種交流会にしたいと思っている。

と宣伝しといて何やけど
すでに女性枠が埋まっているのが怖い。
あとは男性枠。
ご興味のある方は是非是非。

イベント告知としては
8月19日のサマンサ会の事を改めて。
あと
「ノングルテンハイティーと安保的細胞のお話し会」を涼しくなった秋に開催する。
なぜかって?
夏にお菓子を作るIkuちゃんが
暑くて死にかけるからだ。

って事で
ひとまず8月15日の告知をば。

あと、
企画しているのは
「前髪カットの仕方」ね。
イベントで、どない組みいれられるかなぁ〜???
と思案中。
涼しくなったらアウトドア的に外でやるぅ?
ま、色々模索中。

ボチボチUPしていこ思てますぅ〜。



| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 22:31 | comments(0) | - | -
アインシュタイン
リーゼル・アインシュタイン宛ての手紙の中の1通だそうだ。
今、
目には「見えない」世界が
目には「見えなかった」世界になってきた。
科学や物理学、地質学諸々が証明するものが面白い。


「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。
愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。
恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。」

〜お前の父親
アルベルト・アインシュタイン〜


さすが、
アインシュタイン。

「愛」は、エネルギーである。
こんな事にまで到達していたのか?!と驚くべきなのか
自然と到達したというべきなのか?!

見えない世界と見える世界は
表裏一体である。

さ、
明日は満月。
その手前で、素敵なメッセージをくれたアインシュタイン。
ありがとう☆



我が家で採れたホーリーバジル。
少し摘んで、
ココナッツシュガーで揉んでフレッシュティーに
残り半分はドライしてからお茶にする。
紫蘇もカボチャも大きくなった。
収穫の喜びです(^^)☆
| ena | キラキラ | 21:46 | comments(0) | - | -
夏休みで夏祭り


沖縄から直行で祇園祭り。
JR特急「はるか」の車内からは
どこかの花火大会が見えていた。

いや、
なんだか 友達が申し込んでくれた京都グランヴィアホテル無料宿泊っちゅうのが当たって
祇園祭り、一度はみるのも良いんじゃない?って言うので
そーしてみることにした。

今、
古いエネルギーを保持したものに触れていくのが良さげである。
祇園祭りは
平安のころから続いているとか。

久高でも火の神様(太陽神)を信仰していたが、祇園祭りも
ペルシャ絨毯(タペストリー)が山鉾にかけられているところから、ゾロアスター教の火神への
流行病(ペスト)退散の願をかけた
お祭りといった把握でいいのかもねかもねそーかもね。

ちなみに、
聖徳太子はゾロアスター教なんじゃないのか?とか言われている。

久高島の島民170人から一転
どえらい人々じゃ( ̄◇ ̄;)

田舎から出てきた子のように
オロオロするわっっっ。

祇園祭りは別名
屏風祭りとも言われるそうで
この時期、
各家々が保有する屏風やお宝を見せてくれる。

生・お宝鑑定団である。

阿修羅像や象牙の芸術品もあったり
京都〜って感じ。
持ってるところは持ってるわよね。






山鉾の作りも素晴らしい。
ビルの5階ぐらいの高さはある気がする。
人をいっぱい載せて、お囃子を鳴らしてユラユラしながら
コーナーに差しかかり、上手に曲がっていく様子は
思わず拍手をしてしまう観客の一体感を生んで、
1つ観るだけでも、もう十分お腹いっぱいになる。

昼には京都駅に戻り
以前購入していた宝くじの当たりハズレを見てもらったら
2万円の当たりっっ!
友人と1万づつ半分こして
プラ〜っと歩いてたら、無料のワイン試飲会に行き当たり
店舗や店では取り扱いがほとんどないというワインに出会い
以前から飲みたかった
ドイツのアイスワインを飲ませてもらった。

7月17日は
山鉾巡行の日でもあり
Noaの箱舟がアララトの山に止まった日で、私が借りているお部屋の始まりの日でもある。
この日にアララト山のあるトルコで事件があったのも不思議ですな。

いやはや〜
皆さまより一足早く夏休みを頂きましたが、祇園祭り締めでしたが
私的にもなんだかめっちゃ祭りな夏休みとなりました。

久高でのミッション遂行を
喜んでくれた神さんのご褒美なのかもねかもねそーかもね。

あ〜
ゆるんだ夏休み
これも皆様のおかげですっっっっ!!

ありがとうございましたっっっ☆
明日から営業でっっす( ̄^ ̄)ゞ



ブドウの絞り汁をいれた
15年もののブランデーと
10年もののドイツのアイスワイン。

10本ぐらい試飲したかな〜?
品質の良いワインは
一切酔わないし、後口、頭痛もなしっっ。
ただただ緩んで体がポカポカ〜





| ena | 旅事 | 05:36 | comments(0) | - | -
自然の懐 6日目@久高島


日の出の瞬間、
波が静か〜になる。
蟹も、ヤシガニも、魚も
静か〜に日の出を待って、日があがったと共にワチャワチャと動き出し
水から跳ねる。

みんなよく知ってるわね〜

関係ないのはヤモリと蟻さんだけちゃうか?
ヤモリなんて朝も夜も鳴いとる。
久高島には猫も多い。が、
媚を売るような猫はほぼおらず
自給自足で、ヤモリだ亀だ
なんなと採って食っていて
どの子もみんなスリムで野性味あふれている。



沖縄も観光シーズンに入ってきたようで
久高へのフェリーにも
人がいっぱい乗ってくるようになった。
それでも
ほとんどが日帰りで帰ってしまう。

みんな忙しそうだ。
40分で必死にチャリンコをこいで帰ってしまう人もいれば
車でバーーーっと周る人
観光案内人の車で周っていく人
1日、2日宿泊して歩いて周る人々もいる。
熱中症の人がこの間でて
島のDr.コトーが出動してたよな。

歩くのは危険だわ。
島の5分の4は自販機がないって
地図に書いてあるっちゅーーーに。

久高島生活1週間。
明日帰る。
ここまでの日記に書いてきたように
島の人々と「神の島・久高島」の名に惹かれてやってくる人々の間のギャップが
見ていて面白かった。

確かに
神の島・久高であった。が、
島人(しまんちゅ)の心が織り成す生活こそ、私たち都会の人々が忘れてしまった
神がもたらした宝なのではないだろうか?

日が昇ると共に起き
涼しいうちに仕事して
暑い日中は家でゆっくりと過ごし
風が吹く頃に夕涼みに出て
日が落ちれば帰って夕飯。

めっちゃフツーーーー。
そーいやケニアもそうやったよな〜

土地はそれぞれに与えられ
無駄なものは買わない。
ほとんどの人が海人(うみんちゅ)として海と共に生き
ただただ今ココの瞬間を生きている。

これもまたフツーーーー。

こんなフツーーーーの生活を
フツーーーーと思えなくなっている
現代人のライフスタイルがどうかしているのかもしれない。

常に何かしなければならないと思っていたり、何もする事がない事を
寂しいと思ってみたり
サボっていると自分を責めてみたり
消費のためにお金を稼がねばならず
休むことが悪い事のように感じてしまう
人々。

本当にそうだろうか?

どんな体験をして
何を経験したいのか?

どんな心で
どんな仲間やパートナーと
どんな社会で生きたいあなたなのだろう?

それを許さないのは誰で
なぜ許さないのだろう?

答えはいつも内側にある。

はぁ〜
良い研修旅行でした。
これも皆さまのおかげです。

どうぞまた、興味が湧けば
私の持ち帰る波動(音・光)に触れてみて下さいまし。

何処かの部屋のスィッチが
入るやもしれませんよ〜( ̄▽ ̄)

さ。
長いお休みありがとうございましたっっっ!
それにしても日焼けであちこちが痛いーーーーーー(T ^ T)

とくに下唇が
タラコになったのは、同行の友人を
2日間笑わせ続けた。
イヤイヤ〜
最悪ネタになったのは不幸中の幸いだわね。



追伸:
例のイラブーも体験しましたえ〜。
粉末状になったイラブーを練り込んだ麺ね。
クセのない、うどんのような仕上がり。
美味しく残さず頂きました。







大阪に居ても
いつも空を見上げているが
やっぱり空の色が綺麗で
空間が抜けて広いキャンパスの雲の絵は素晴らしい。
色もデザインも
1度もかぶることなく、しかも刻々と変わっていく様子に
飽きる事がない。

こんな中で生きている事が
本当に奇跡である。
奇跡であるところの「今」を
思いっきり味わい尽くしたいものだ。

すべての生命に感謝。










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