復習
ぼちぼち髪の事でも書いておかねば
enamiちゃんが美容師だった事を
みんな忘れてしまいそうだ。

が、
この間 改めて神社に祈るだどうだを
書きます宣言したので
もうしばらく髪系でなく神系のお話をば。

サマンサレッスン特別講座
〜自分で自分を守る御守り作り〜の件で
追記(再記)でござる。

古来、神社とは
その土地の繁栄に関わった、ご先祖を祀っている場所であったり
自然崇拝の信仰から設けられた所であり
感謝の気持ちを向ける場所であって
願いをかける場所ではなかったとおもわれるが、
神社が 政治的な目的のために作り変えられていく中で、ご利益を説いて崇敬を集めるようになって以来
お願いする場所に変わってしまったようだ。

しかし
神社の本殿の置かれている鏡があらわしているように、
願いをかけている相手は
鏡にうつった自分自身。

鏡の先はさらに鏡。
しかも三面鏡が置かれている。
「かがみ」から「が(我)を抜けば、かみ」になるように
まさに人々こそ神。
神は、火水
水切手(右手)・火切手(左手)火水を合わせて
そこから現実を創造していくのは
あなた自身だと
説いているのが、元来の神道の教えのように思う。

〜なら
あなた自身を護るお守りは、やはり貴方自身が作って初めて「御守り」なのではないでしょうか?

って事で
特別講座企画を立ててみよう〜っちゅう
次第でございます。

あと、
エネルギー(チャクラ)の通りを良くしたり、魔を祓う食材を使っての養生弁当とコラボが面白そうだ。
ジャガイモとスパイスを使うとかね(^^)
もちろん作ってくれるのは
Ikuちゃんやけど。
アーユルヴェーダのお菓子も出来れば
いいね〜とか相談しているが
こちらは食材が入手出来ればの話になっている。

結局、
今ここを創造しているのが自分なら
守りを創造するのも自分で
そりゃもう〜誰に頼むより強い守りになるんじゃないのぉ?!?!?!?!
と思っている。

ま、
そーいった意味では
見える世界も見えない世界も同じで
あなたの髪の健康は、美容師の私や
他の家族によって作られている訳ではなく
日々のお手入れや体調管理、
心と体の面倒を自分自身がみてはじめて
美しい髪の状態が生み出されるわけです。
365日のうち、1ヶ月に1回の私の手入れより、毎日触っているあなたの手入れこそ重要ですよと
これは毎度お伝えしているので
耳にタコが出来ているでしょうが
髪も体も心も、みな同じです。

どうぞ
外に頼むまた、頼るのではなく
(もちろん、そんな時もあっていいし
それが必要な時もある)
自分自身がイメージによって創り出していく現実を感じてみて下さいね。

あーーーーーー
なんかスッキリ。
これで明日以降は髪系に戻れそうだわね
( ̄▽ ̄)
ブラッシングや頭皮マッサージで
肝の気を下ろす事が
しっかり汗をかくような時期になるまで
もう少し必要なようですから
養生下さいませね。

この季節の
チーズや油もの、チョコレート等の糖分は胃の熱があがって
肝気が下りにくい気がします。
ま、
これは私の感覚。
あなたの感覚はどんな感じですか?
また是非シェアして下さい(^^)
| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 00:10 | comments(0) | - | -
春の味
先日のたけのこ掘り、お陰様でイイお天気で 竹林から吹く風に癒された。
ウグイスを始め、鳥達がお話する中
「何本でも掘って帰って下さい!」と言われ掘りまくる事20本ばかし。

掘りまくって20かい?!って?
いやいや、
カマは重いし根っこが硬いし
もう20で限界。
レンコン同様、明日に響くって事でそこそこにしたつもりやったけど
キチンと筋肉痛が・・・

あ〜ダルい( ̄◇ ̄;)

しかし、筍の生命力はスゴイ。
なんにもせんのに毎年毎年ガンガン伸びて、しかもじゃんじゃん増える。
自然の中でアレだけ増えて
連作障害めいた症状は出ないわけだが
とくに下草が生えるわけでもないので
やはり
毛細血管のようの広がる根っこに
ポイントがあるようだ。
人間のミネラル数に最も近い数を有しているのが確か竹だったような。

成長に必要なミネラルを含んだ土を探して、根を伸ばしていくのでしょうね。

先だってからの蕨以降
春を味わいまくって
もう〜体が痒い痒い。
ま、
掻かなければスッと引いていくからいいけど、体の水が動いているのがよくわかる。
便通もよくなるしねぇ
やっぱり、
冬の間に溜め込んだゴミの焼却には
山菜が有効である。

味わうと言えば
また坊主の話を聞く機会があった。
四天王寺で開催中の絵解きイベント。
聖徳太子の生涯が描かれた壁絵を
四天王寺のお坊さんが60分かけて解説してくれる無料のイベント。

四天王寺は聖徳太子が建てたお寺なので
存在の有無も含めて、興味があり
昨日のブログの主役
オッさんすぎる友人と連れ立って行ってみる事にしたのだがぁ・・・

やっぱり坊さんて術使うねぇ。
話は面白かったですよ。
先だっての坊さん同様、蘇我だ物部だ
小野妹子だと
時代背景や流れがよく分かって。
が、しかし
術を使うのだねぇ〜やはり。

ま、
近々で坊主の使う術に2回触れ
分かってきた事も多い。

言葉と目線はもちろん、香を使う。
だいたいね〜
35分過ぎた頃から効いてくるね。
それぐらいの時間が必要なのでしょうな。
しかし、
今回まさか術が使われるとは思ってもみなかったので
油断していて、2人とも少々やられてしまった。
自分の弱い箇所に残る頭痛である。

祓いのために
コーヒー飲んでアフターミーチングして
まとまったのは
坊さん達は、こうやって信者を獲得するんじゃねーか?って事。

もちろん、全員の坊さんがそういう訳ではないと思うし
どんな場面でもそうするって事でもないと思う。
今回、
四天王寺においては、7年後ぐらいに
聖徳太子生誕何周年だかなんだかの
大きな祭典が用意されているらしく
そこには莫大な費用が必要なようであった。

直接寄付してくれとも
お金の事も口にはしないが
持って回ったような言い方を使って伝えてくる。
で、術も使うわけだ。
それを得意とする僧侶を使って
このたびのようなイベントを使って。

こんなやり方をするよりも
もっと素直で誠実に
「寄付して下さい!お願いします!」と頭を下げられるほうが
よほど清々しく好感が持てるのに
それはしないのだねぇ・・・

何がそうさせないのか。
坊主はそんな事をしてはいけない教えか何があるのか?
先日同様、
私はこういった類の姑息な手段が嫌いである。
さすが2回目だったので
冷静な判断から、今回は原辰徳の登場はなかったけどね(笑)
落胆はしたわよね。

味わいたくはなかったが
味わってしまった味わいの1つである。

とはいえ、
ご近所四天王寺の事がよく分かったし
弘法大使空海さんと四天王寺の縁も聴けたし
無料ほど怖いものはねぇーな。と
改めて感じた春の出来事。

お勉強させて頂き
ありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ


| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 06:06 | comments(0) | - | -
気の置けない仲間
「気の置けない」っていうと
「気が許せない信用の置けない奴」
なんていう解釈をする人もいるだろうか?
え?
さすがに皆んなええ大人やからいてない?
ま、
ならいいが、
私が、最初この言葉に出会った時は
そー思ったのよね〜。
だもんで、念のために解説すれば
間に気すら置けるスペースがないほど
心ゆるせる相手という意味である。

ありがたい事に
気の置けない仲間が数人いてくれる。
今日もそのうちの1人
何故か、みょ〜に星からのメッセージに詳しい銀座の母並みのマダムIkukoと一緒にタケノコ掘りだった(笑)

なにを話しても安心出来る仲間たち。

ま、私自身の性質上もあるし
人からどー思われるとかもなければ
旦那さんやら子供やら
守るものもいないからね〜
案外言いたい事が言えてしまうから
そーいった仲間も作りやすいのかもしれんがσ(^_^;)

そそ。
オッさん以上にオッさんすぎる友達のSぽんに出会ったのは
はて。6年・・・いや7年前だったのか?

当時使っていたビーワン水というエネルギー水を通した仕事でだった。

最初に水を運んでくれていた方が
とんでもなくゆるく、そこはかとなく怪しい人だったので
「あ〜。今度はちゃんとした人そうで
良かったー。安心だわ。」と
思ったのを記憶している。

その後、
彼女が京都が住まいだって言うので
「じゃ1回京都でランチしましょうよ!」となったのが
色々話すようになったきっかけだった。

お店に着くまでに
早咲きの河津桜が咲いていて
思わず2人で立ち止まった時
彼女の気配が無くなったものだから
「あれ?」と一瞬探すような素振りを自分が取ったのを覚えているが
「そこに居るのに居なくなる。
この人、不思議〜」と思ったっけ。
私も
気功をやっていたせいか
バリ島で受けた施術のせいか
そーいった類のことが、少しづつわかるようになっていたようだった。

で、
店に入ってまた気配が無くなる瞬間があって
「あ〜またや。」と心の声。

その後
雰囲気のいいお茶屋さんに移動して
直近に気功で先祖供養をした時に不思議体験をしたものだから
そんな話しを彼女にしていたら
おもむろに1枚の紙を取り出してきて
「これ、あげる」って言うのだ。
「え?なに?」
って見たら、
京都動物園の半券で
んん?????と思っていたら
「裏裏」とSぽん。

「はぁ。裏?」とひっくり返すと
何やら言葉が書いてある。

確かこの世に生まれてきた目的のような言葉だったと思うが
「あ、それ〜京都動物園の象の都子ちゃんのメッセージ」

「・・・・・・・・・」

「え?あなたそーーゆーー人?」

「ま、都子ちゃんは都子じゃない。
私の名前はサラスバティ言うとった」
って、
たぶんそんなインドネームだっと思うが
これによってSぽんが
動物とお話し出来る人だと言う事が分かって、そこから先は
ずーっと動物の話を聞いていたように思う。

京都動物園の象の都子ちゃんは友達で
鴨川の鴨夫婦に自殺とかすんなよーって
言われた話しとか
鴨川をテリトリーにしている
トンビの友達の話しとか。
目からウロコが何枚も落ちたっけ(笑)

で、こっちも「あーーーーーー!」と
気づいて
「今日さぁ、所々で気配が無くなってたのは もしかして植物と話してたの?」
って聞いたら
「あ。分かってた?」
って言ったんだったよなー。

じゃ、次は
京都動物園に連れて行って下さいよ!ってな具合で
仕事以外での付き合いが始まったのだ。

いつのころからか
全く敬語も消え失せて
完璧なタメ口でやり取りさせてもらっているが、一応4つ年上である(笑)

とはいえ
実はとても尊敬している。
子どもの頃から 本気で苦労をいっぱい重ねてきているSぽんだが
中心の軸がぶれる事がない。
スピチュアルと呼ばれるような
見えない世界を扱う人って、どこかこの世離れしていたり
その能力が故、浮き上がってフワフワ感満載の人々が多いなか
キチンと地に足付けて、その能力だけに頼ることなく
知識や体験の積み重ねの勉強をやめる事をしない。

そして
いつもSぽんの言葉は
大きな愛からやってくる。

「はぁ・・・そう来ますか・・・」と
そこに触れる度に関心させられてしまうのだ。
それに
「こーいったような方向で物事進めて行こうと思ってんやけどぉ〜」って事を
Sぽんに話をする時は
Sぽんに淀みなく伝えられた時は
OKで
伝えてる間に自分自身の言ってる事を見失ったり辻褄が合わないようだと
まだまだ煮詰める必要がある案件だな。と、
本質を見抜いてくるので
ありがたい指針になっている。

まーとにかくオモロイ奴なのだ。

あ、
なんで今回そんな話しを載せたのかって?
いやね、
〜子ども達に伝えたい魔法のレッスンbyサマンサ会〜の
特別講座で、Sぽんに「自分を守る御守り作り」ってのを
やってもらおーーー!って話から
これ、
どーやってSぽんの紹介文書くよ?って事で。
怪しくなく。
そしてキチンと伝えるには?とか考えたら、1行とかの説明では無理だな。と思ってねぇ。

まぁ〜そもそも、
神社で願いをかける人々や
自分で自分を守る仕組みが分からない人にとっては
このワークショップは意味がわからんだろうし
病んでる人々に集まって欲しいわけでもないし、っていうか病んでる人々に集まってもらっては困るので
サマンサセキュリティを通った方のみで行われるワークショップとなるわけですが、
それにしても
講座担当者の紹介はいるでしょう?
ほやからね
こんなエピソードをあげてみたのです。

どう?
Sぽんの人柄伝わるかしら?

あとは
神社で願わん意味だわな。
ま、
これは「ゆるNoa」常連のあなた様や
Noaのお客様に至ってはいらんでしょう。
ひつこいぐらい聞かされて
Noaの新聞も読まされて。
かわいそうに(笑)

いや、
しかし今一度書いておこう。
が、今日の日記は長い。
タケノコ掘りの収穫ネタもあるし
また今度にしやしょう。
って、何故か江戸っ子締め。
終わり。

| ena | プロデュ−ス by サマンサ | 00:00 | comments(0) | - | -
収穫
きのうの収穫としては
自分が持っているキーワードの整理整頓が出来たことだろうか。

持っていたワードを系統立て見られるようになったり、探していたもう片方のピースが見つかったり。

熊本が今の状態になって以来
お客様とお話ししていて
「火の国熊本」なんてキーワードが出たので、
ほな、水の国ってどこやろか?と探していたところだった。

「水戸」だったのか。
中央構造線の終点、水戸。
水の扉(戸)
鎮座400年の節目を迎える、日光東照宮が置かれる地。
で、もう片方の終点、熊本。

火と水
相応して動いているのが面白い。

なるほど、
鉱物(火)ラインには水脈のラインも並行しているものねぇ・・・

後は、
日本の構造もずいぶんとまとまってきた。
南朝系と北朝系の天皇と
政体天皇と国体天皇のこと。
政体天皇の今上天皇は、伊勢神宮をつかって祭事を行う
明治維新からこっち作られてきた表立った天皇で、民のために祈祷を行う人。

国体天皇とは、賀茂神社をつかって祭事を行う裏にまわっている天皇で
国のために祈祷している天皇である。
京都御所にいらっしゃるらしい。

南朝系とは
政体、国体とは別に
大覚寺派、持統院派で兄弟で南北に別れた所に成り立ちを持つ
後嵯峨、後醍醐天皇、日蓮の血脈を引きつぐ人。

日本は色々複雑である。

日本人には
世界中の血が混じっているのが知られているが、国体天皇以外、一般ピーポーに至るまで 血が混じりまくって薄い。
この弊害は白血病であるが
紀元前から、日本には5色の人々が入植していた歴史が残っている。
熊本・弊立神宮が有名だろうか。
淡路島にも五色沼ってのがあった気がする。

民族は日の昇る方へと移動する。
エジプトから
シベリアから
シルクロードには天山の北南のステップルート等々
4本の地上ルートに加え多々の海路。

そうやって日本に入ってから
沖縄に根付いた「くまそ」
鹿児島に根付いた「はやと」
出雲に根付いた「おろち」
和歌山に根付いた「つちぐも」
関東に根付いた「えみし」
東北に根付いた「えぞ」
達は、
縄文の人々である。
海路で入植したこの人々の特徴は刺青。

講を築き、稲作と漁を行い生活をしていたところに、高句麗から鉄が伝えられ
ここに新羅、百済も混じって
大和朝廷が作られた。

最後まで制圧出来なかった東北の蝦夷の王がアテルイ。

なるほど。
これを制圧しに大和朝廷が差し向けたのが
坂上田村麻呂といった具合である。

そうやって大陸全てをまとめたのが天武天皇だと言われているが
その実、天武は高句麗の大将軍であったとされている。

面白いね〜

このくだりは
話しても問題ないので
私の身の安全も確保されているようだが
どうやら
私達が突っ込んで聞いた質問は
タブーらしかった。

どうだろう。
あなたの知っている歴史と比べて。
日本はいつも2本立て。
いや、
その裏に、さらの2本、4本と裏があり
なんのこっちゃ分からんが
どっちにしても
世界中の種族のハイブリッドではあるようだ。
ひつこいようですが
国体天皇を除いては〜だ。

こんな経緯が
日本があらゆる物を統合吸収して
新しいものを生み出していく元なのかもしれませんね。

とはいえ、
本当の本当なんて
いつまでも分からんけどね。

あ〜
書き疲れた( ̄◇ ̄;)
植物たちに癒されて風呂入って寝よー
明日はサマンサ会、社会見学パート2
タケノコ掘りin神戸なのだ。
山菜は毒出るよね〜


水中に浸かった根っこから新芽っっ!
可愛い〜(^^)


全部開いたわー


花芽っっっ!!


大きくなったー!コウモリラン!!

タケノコ掘りの収穫
また報告しやすっっっっっ( ̄^ ̄)ゞ

| ena | 分類しにくい | 00:00 | comments(0) | - | -
空海さんおおきにっっ!
久々に原辰徳スイッチが点火する夜であった。
・・・ので、
寝る間を惜しんでブログを立ち上げた。

私は
不安や恐怖を植え付けて何かを販売したり、何かに入会させたり、
とある方向へ引っ張ったりするなんちゅうやり方がもっとも嫌いである。

生命保険に宗教諸々
その手のやり方を使う人々に
心底辟易する。

地球が人々のバイブレーションと共にある事がスピリチュアルでもなんでもなく
科学が証明している今
どれだけ
健やかで、ハッピーな波長を生み出すのか?の方が有効なのに
何故に辛さや人生の苦を訴える必要があるのだろうか???????

人は
自身のパラダイム(枠組み)によって
物事を判断していく。
ある人にとっては苦であっても
ある人にとっては快にもなる。
ということは
それだけ色んな見方(枠組み)があると言うことではないだろうか。

なら、
あらゆる物の見方を身につけて
自分の心が楽な方向を見つけては
そのモノの見方の枠組みを自分のアイテムとして身につければいい。
ただそれだけである。

にも関わらず
敢えて、苦行や辛さを盛ってくるとか
しかもそれを坊さんがやるとかあり得んし。
さらに術を使ってやってくるって
ほんま原辰徳。

とにかく穢れを祓うべく
風呂に入って、開いた本の空海に救われた。

沙門空海っちゅう40年ぐらい前?に書かれた本の一節の、
空海の言葉〜
「わたくしが習っているのは昔の人のカスであって、
門前の用にさえたたない。
死後においては尚更のことである。
この肉体はやがて消えてしまう。
真理を仰ぎ見なければならない。」

空海最高。

昔の人のカスて。めちゃくちゃ爽快☆
さすがである。
好き。

同じ坊さんでも
こんなに違いがあるのね!!

まったくぅーーーーーー・・・

原辰徳がバッターボックスに立ったままでは眠れんかったが
ホームランでスッキリしたわ!

あとは瞑想して寝る。
協調性がないenaminではあるが
実は、
スーパーハイレベルな協調性を持ち合わせているので
このまま寝てしまっては、地球にご迷惑をおかけするので
きちんとクリアにして寝るとします。

じゃっっっっ!



| ena | 信じられ編  | 00:09 | comments(0) | - | -
オタクな場所
空掘近辺にもいい感じのお店が増えてきて嬉しい。
昨日は、
新しくOpenした器と雑貨のセレクトショップで



こんな可愛いグラスに出会った。
もちろん日本酒仕様(笑)

気に入ったもので
頂く食事や空間は、何より癒しをもたらしてくれるので
少なくていいから、好きなモノをセレクトしたい。

癒しは、緩める行為。
ハンカチなら ユラユラ風にも揺れて
落ちても割れないが
ガラスの板は、揺れもしなければ
衝撃が入れば割れてしまう。
かといって、
ハンカチも、何か棒にでも繋がっていなければ 何処かへ飛んでいってしまう。

緩みながらも
ブレない軸を持つバランス感覚を身につけるのが心地よいかもしれない。

さて、
超バランス感覚の持ち主といえば
「空海」

2冊同時進行にて絶賛講読中。
来月は高野山に縁ある友人を誘って
また改めて天空の地「高野山」へ行く予定を立てた。

空海と同じ時代を生きた
最澄は学者だったと言われている。
もちろん、当時の坊さんは皆そうだったらしいが
ことに秀でた人物で
仏教を学問として書物にまとめ、後世に伝え残したからこそ
今の天台宗(比叡山延暦寺)があると言われる。
いっぽう
空海はサイキックだった。と言われている。

そもそも唐で出会った師、恵果から空海への秘儀の伝え方も そんな気配を感じるが、空海の術は伝授(テレパシー)によって
一子相伝で伝えられたとかいないとか・・・

だからといって空海が字をないがしろにしたかといえば
いやいやどうして。
空海ほど、文字(梵字)を大切にした人もいなかったらしい。

文字こそが全て。と言っている。
呼吸や物が触れあう摩擦によって生み出される声は
必ず、意味と文字を伴う。
故に声字は実相だと説いている。

「凡そ、最初に口を開くの音にみな阿の声あり」

面白い。
「阿(あ)」は母だと言う。
まさに、日本語は「あ」で始まり「あ」は母音の始まりの音でもある。

「あ」
のヒラメキと共に
行動して初めてエネルギーが動く。
放っておいては渦は消える。
渦を持続させるのも、早く回すも遅く回すも、中心にいる「あ」の自分次第。

空海に触れるほどに
何処まで彼が予見していたのかも気になる所だ。
実際、
88霊場は
重いエネルギーがかかっていて
プレート境界部の詰まりになっている感が否めないが
この大きなエネルギーシフトの時(第7太陽系から第8太陽系へ)を分かっていて、ワザとやったのか?!?!
だから88なのか?!
と思ってみたり。

強い負担をかける事で
それが弾ける時のエネルギーも大きくなりますからねぇ・・・

その「時」が来るまで
あえてエネルギーを封印すべく術を使ったのか?!?!

いったい・・・
ま、
結局どこまで行っても答えは出んけどね(笑)

あ。
四天王寺と空海の繋がりも気になるからねー
来週は、四天王寺の壁画を坊さんが説明してくれる絵解きイベントにも行ってみよーかと思う。
4月30日までやってるんやてー

上町台地
案外遊べます( ̄^ ̄)ゞ


| ena | 分類しにくい | 09:05 | comments(0) | - | -
これでいいのだ
で。
忌部神社を目指して出発。
ナビのマリコ(私のナビの名前)にも入っておらず、住所も表示させない。

わざとかっっ?!?!?!?!?

頼りは、
地元民の道案内だが
うちの叔父は、何故か常時裏道を教えてくれる。

わざとかっっ?!?!?!?!?

2往復して
それらしい方角の山にも入ってみたが
見つからず断念。

ま、出発直前に
忌部神社の奥宮にすでに行ったことがある事が分かったので
必要もなかったのかもしれん。

種稲神社
「たなぼ」と呼ぶ。
たなぼ山と言うのかなぁ?
とにかく山の頂上にある。
裏道ばかりを教える叔父は
種稲神社さんの氏子で、ずぅーーっとお世話させてもらっているらしく
それで連れて行ってもらった事があったわけだが
昨日も書いたように
このあたりは麻植郡。
忌部族を束ねていた種稲さんが
麻の種を配って生産させていたそうだ。
遠く、
茨城県まで種を運んでいた記録があるようだ。

って事で
忌部神社には行けなくてよかったんやろぉーね。
たぶん。

またチャンスとタイミングが合えば行ってみましょうかね〜

これでいいのだ。



| ena | 分類しにくい | 14:12 | comments(0) | - | -
思い(重い)違い
今日は、美容学校時代の友人を呼んで
山菜採りへ。
香川県に住んでいる友人が、山菜採りをした事がなく
大阪市内に住む私は毎年山菜採りに出かけているのも面白い話である。

今年は
山菜の成長が早く
いつもならこの時期で調度いいはずが
蕨もイタドリも、やや遅かった。
また、
猪の活動範囲が広がっていて
イタドリの根っこが多く掘り起こされていた。
綺麗なヨモギもなかったしね〜

筍だけは豊作。
さすが、
麻・マコモと並ぶ放ったらかし栽培の祖
筍様である(笑)

その後、
昨日に引き続いて11番札所の藤井寺へと向かってみた。

弘法大使がお手植えした藤と
手彫りの薬師如来が鎮座〜となっていたが、
かなりさびれた寺だった。
この11番札所から12番札所の焼山寺までは、お遍路道の一番の難所と言われているらしく、
昨日の大窪寺とは全く違うエネルギーがあった。

たぶん、
思いだろう。

大窪寺は決願成就の寺。
始まりと終わりに訪れる場所のせいか
歩かせて頂いた感謝の思いや
これからお参りを始める、意気揚々とした思いで さほどの重みが溜まっていないのかもしれない。
が、
藤井寺は 難所の苦しさや
不安や諸々のマイナスな感情と
すがりにも似た願いによって、重くなっている気がした。
咳が止まらず頭痛も出始め
帰宅後、
復活するまで時間を要してしまった。

っという事は
8番札所もヤバい気がするので
これにて88霊場の見学終了。
明日は、忌部神社にだけ立ち寄って帰るとする。

もともと、
この土地は吉野川市に合併される以前は
麻植郡という町で
麻をつくっては布を献上するなんて事をやっていたらしい。

忌部族の祖は
そんな事業に携わっていた人々だったとかいう話であるが
どのくらい古い人々なのだろうか。
遺跡が出ているらしいが
縄文の香りがあるのか、楽しみである。

あ〜
疲れた。
山菜採りの疲れか?
はたまた藤井寺なのか?
ま、
両方だな。
あぁ・・・電磁波もここはひときわだねぇ・・・
太陽なのか、電気機器なのか、
田舎だからといって
いまどき、決して環境が良いわけではない。

ヤダヤダ。
早よ寝よ。





確かに古そーな藤の古木。
よく分からんが
木も、もう勘弁してくれって思う事があるのではなかろうか?
と思ったりする。
御神木とか言われて、
囲われたあげく、死なせてもらえず延命治療されたりなんかして
どぉなのかしらねぇ・・・

神社仏閣の木を見るにつけ
そんな思いにかられる事がある。

死ぬ事が悪なのだろうか?

| ena | 分類しにくい | 19:17 | comments(0) | - | -
何かと「8」の縁に導かれてきたが
「8」と言えば
やはり空海を思い起こす。

母の里が徳島県剣山の麓という事や
彼のインスピレーションのもと
虚空蔵菩薩が、私の生まれ年の守り本尊という事や
四天王寺がNoaのある天王寺区にある事もあって、いちいち空海との縁を感じる。

剣山と石鎚山を囲むように置かれた
88霊場。

初めて「88」番札所
大窪寺に行ってみる事にした。





右手奥が女体山。

なんとも、おおらかなエネルギーが広がる場所である。

今起こっている熊本の地震のプレート境界部に繋がるポイントだろうか。
空海は、
中央構造線上、鉱脈、水脈の上に霊場を創建している。

プレート境界部は、エネルギーが吹き上がる場所。
そこで立っているだけで元気になるが故、パワースポットと呼ばれるのかもしれないが
願いをかける場所でもなく
ご利益をとく場所でもない。

ただ、
自然と共に居る場所であり
自然と交われる場所なのかもしれない。

なら、
自然への祈りは
こんな場所からの方が効率がいいのかもしれないな。と、
目的の寺に足を運びながら考えたりしていた。

山菜を採るのが目的できたものの
せっかくなので
滞在中に、8番札所と11番札所を周り
忌部神社にも行ってみようと思っている。

この春は、この後もうしばらく
空海とのご縁が続きそうである。





興味深い。






| ena | 旅事 | 16:19 | comments(0) | - | -
所有
博多の友達が割としんどそうでびっくりした。
けっこう揺れているようだ。
そりゃぁ世の中、震度5以上の地震を経験することが1度あるかどうかだっちゅうのに
ここ数日の間に
このクラスの揺れが30分〜1時間の間で頻発しているわけだから
夜も落ち着いて寝てられんわな。

しかし、
震災前4、5日前からの
電波状況の悪さや、脳下垂体付近の炎症の入りかたからして
なんかちゃいましたものねー
いつもと。
でも、
昨日ぐらいから、随分落ち着いてきたので
だいぶ良い感じになってきたのではないだろうか?

案外、九州にご縁ある私としては
友人も多い。
各種連絡したが、みな元気にしていて何より。
っていうか
何もないだろうな。と分かっているので
心配もしていない。
だからこそ、
博多の友達が慌てていた事にびっくりしたのだが
少しやり取りして落ち着いてくれたのでよかった。

自分から携帯の警報を切ったらしい。
エライっっっ!
と褒めておいた。
みんなで共有しなければならない情報の出し方を履き違えているマスコミに
心を掻き乱されるのは
エネルギーにとって逆効果なのだ。

地球と人々の繋がりをわかった方がいい。

九州にいる友人達は
すでに8の太陽系に移行していると感じる人々なので問題はない。

やはり、
「所有」という概念が強い人々が
意味なく怖がるのが障害物となっている。

この世のものは、1つとして「自分のもの」なんちゅうものは無く
全てが、地球からの借り物だというのに、ある時点から
「これは私のもの」となることで
「失う事の不安や恐怖」を覚えはじめる。

経済至上主義が作り出した「所有」
この真相を見破らなければ
いつまでたっても振り回される人生を続ける事になる。

ま、
振り回されて、悲劇のヒロインの物語に浸るのが好きな人々も多いので
どうぞご自由に。と言いたい所だが
ガイアのエネルギーの調節にとって
非常〜に迷惑な障害物となるため
本来は止めていただきたい。
が、ここはやはり
人生は、それぞれですから
そうは強制も出来んのがもどかしい・・・

あ〜
頭をゆるめたらアクビが止まらない・・・
もう目も開けてられん・・・
ので寝る。

明日からはデトックス祭。
また書きます( ̄^ ̄)ゞ





| ena | 思考 | 23:02 | comments(0) | - | -