「41」
今日はmy birthday☆



父ちゃん母ちゃんありがとう。
(その後、オヤジはまだ謝ってこない。
どうやらうやむやに終わらせる作戦に変更したらしい。
ま、オヤジの学びが遠のいただけなので
私はどっちでもいいが。)

さて、
「41」歳になった。
数字だけを見てると信じられん・・・

子供の時は
40歳とかお婆ちゃんやん!って言うてたのに
たぶん、今そんな事を言うガキンチョがいようものならぶん殴る。

「41」
は、数霊9方陣の真ん中に鎮座する
中心の中心である神数。

言霊にすれば
ヘソ
とか、
コメ
とか、
サイノウ・カンシン・ノウカン・シンネンなんてのも41なら
「カミ」
も41。

強いエネルギーをもつ数霊であることは間違いなく
ホウカイ・・・なんてのも
言霊数41だ。

名古屋から岐阜を通って富山へ抜ける国道も41号線。
やはり日本の中心を通っている。

そんな「41」の年。
誕生日を境とすることがすでに動き始め、新しい出会いも広がっている。

時々、
ここでもシェアしているように、今までは個人がスキルアップして
縦糸を伸ばしてきた時代ですが
今からは、横糸を繋げて
タペストリーを織り上げていく時代だと。

カラフルな糸で織り上げられた作品は
笑いと感謝、祈りと愛のこもった
見たこともない美しさになるような気がしています。

皆様とのご縁に
心から感謝です。

ありがとうございます。
そして、またどうぞよろしくお願い致しますッッッ(((o(*゚▽゚*)o)))!

追伸:
友人Cちゃんのおかげで
楽しい遠足誕生日〜
芋掘ってきました☆





ありがとね〜Cちゃん( ´ ▽ ` )ノ




| ena | キラキラ | 22:00 | - | - | -
昨日の続き
ま、
バイブレーションを変えればいいのだ〜なんて下りで昨日は終わったが
潜在意識と健在意識ってあるやないですか〜

表面と深層

この深層は真相で
おおかた9割が無意識レベルの
深層心理(真相心理)やから
変えようたって、そうも簡単にはいかないんでしょうね。

例えば、
食べなければ死ぬとか
生まれた時から勝手に備わってる気がする。
〜なら、
ここは先祖から引き継いだDNAの意識ではないだろうか???

としたら、
ここの意識を変えていくには
それこそ、よほど意識的に注意深く
自分の中にある深層心理(真相)をみていく必要がある。

結局、
バイブレーションを変えるという事は
DNAを書き換えて、上書き保存することなんやろうから。

じゃーどうすれば?
目に見える強烈なインパクトを持つものを使うとか
信じる力・・・だろうか。

これまた誰が読んだか
「信じる者は救われる」って
結構なこと言うてるよなぁ・・・
あっさりしすぎてて、こんなに深い作用があるとは
今まで気づかんかった。

結局、
自分の中にどんな枠組みが潜んでいるのか(左脳)注意深く探っていく必要がある。
今、目の前に現れている現実は
自分の中のどの価値観(枠組み)が
創り出したものなのか。

無意識にやってる事に横槍を入れる作業になる。

この現実世界に花を咲かせる種の種類の特定と除去・・・といったぐあいだろうか。

除去には至らないまでも
水と肥料を与えなければ
種は発芽抑制酵素が働いていて芽吹かない。

どこに、どんな種が保存されているのかを知っていれば
咲かせたくない花に、うっかり水をかけてしまうこともない。

また、
好まない花が咲いてしまったら
種が落ちるまでに
根っこから抜いてしまえばいい。

バイブレーションを変えてDNAを更新させていくのは
土いじり同様、手のかかる作業だ。

それでも
創り出した現実が嫌ならやるしかないっっ!

時に
どんな花が咲いたのか
お互いの庭を見せ合いっこして
種の交換、育て方の情報交換も
有効ですよね。
じゃんじゃんやろう!

ではでは、強烈なインパクトのあるものを使うって話は
複雑なのでまた日を改めて。

明日は大阪マラソン。
明日Noaはお休みします(^^)

| ena | | 07:04 | - | - | -
「憑依」か・・・
きのうの友達との会話。

友「阿部さんのブログのテ−マ「憑依」やったん見たぁ?」
私「見てないわ」
友「なんか、みんなの投稿みてたらいたたまれなくなってさぁ
  思わず私も書いたわ」

と、友人。
というのも、彼女はめっちゃ憑依体質(今は出産後まもないので大丈夫)なので
幽霊はいるし、憑依もある!ってことをバッチバチに体験している。

私「そうなんかぁ。ほな見てみるわ」

と、帰って阿部さんのブログを開いてみると
確かに憑依について色んな投稿がされていた。
それは、相談が寄せられたからなのですが
相談者のお母様が、お父様が亡くなられてから霊障に悩まされている云々・・・

たしかに、
沢山の方が あらゆる視点で投稿されていた。
霊は居るだ居ないだから始まって
憑依は気のせいだとか、思い込みだとかストレスだとかなんとか諸々・・・

「ほぉ〜。ふぅ〜ん。」と読ませてもらっていたら
私も自分なりの見解を書いてみよう!完全にみんなから乗り遅れてるけど。
その方が、少しでも楽になられればいいな・・・の思いで。

って、
いつまでたっても投稿が反映しない・・・。アンパンマン
のんびり今日まで待ってみた・・・が、やっぱりない。

ミスったぜ・・・。え?!
どこで? ipadやったから、どうせ私のことやから
うっかりキャンセルでも押したに違いない。

結構頑張って書いたので、もう1回書く気はすっかり失せてしまった。
・・・が、
今までも書いてきた内容と重複すると思いますが
まとめる意味も込めて
なんとなくここで書いてみようという気が起こったのでそうしてみる。

〜我が家の父は、モノが見つけられない天才で
「母さん、あれどこやったかなぁ?」
→「ここにあるやないの!」

「母さん、ココ入れといたやつないんやけど。」
→「ちゃんと入ってるやないの!」

っといった、一触即発の母とのやり取りは日常で
こちらも「はいはい。また始まった・・・」ってなぐらいにしか思っていなかった。

が、
ある日、収納を開けて目の前にあるガムテ−プを探している父を見た時に
「あぁ・・・この人、ほんまに見えてないんやわぁ」と
悟ったといいますか。

60だか70億の世界の人口のそれぞれは
60兆の細胞の中に、いちいち
誰とも被らない1人1人違う型のDNAを所有している。

核を中心に電子分子が周り電気的な信号を放っている・・・ってことは
動きがあるってことになる。

さらに、70%が水(血液・体液)といわれているが
海に波紋が広がるように、水には振動が伝わる。
骨伝導によって音が聞こえるんだから、骨もバイブレ−ションをもっているのかもしれない。

ってことは、
私たちは所有するDNAによって
それぞれが独自の音(バイブレ−ション)を奏でていることになる。

先祖からの遺伝のDNAの情報が先天的なら、後天的には
化学薬品で、食べ物で、住む土地やストレスにおいても
その音(バイブレ−ション)は、複雑に変わっていくのかもしれない。

ってことは
70億の人口分、70億のバイブレ−ションがあって
70億通りの物の見方があるのではないだろうか?
1人1人が同じモノを見れることのほうが奇跡なのかもしれない。

中には、ド〜ソまでの音域しかない人もいれば
ド〜シの音域をもっている人もいる。

ソまでの人にはラとシは聞こえないし、もちろん見えない。

どちらがいいとか悪いの問題ではなく
それぞれが持っている波動が違えば、見るもの、聞くものの音域(次元)が変わるというだけのことのように思う。

えんぴつでもよくやったみたいに
早く振れば曲がって見えたり、もっと早く振れば えんぴつなのかどうなのかも分からなくなる。
振動の速さ(エネルギ−の強さや多さ)を変えれば
見えたり見えなかったりするわけだ。

もちろん、
バイブレ−ションはマインド(思考)にも影響をうけるので
恐怖や不安を持てば、それなりの現実をみることになるのは
至極あたりまえなような気がする。

そう、伊勢で私がばったりお化け3体と会ってしまったように・・・涙

70億通りの次元の扉が開いているし
否、70億の人々がマインドで作り出す扉の分だけ次元があるとすれば
もはや数えきれないほどの次元の扉が存在しているのかもしれない。

そ〜思えば
霊と呼ばれる存在も
憑依と言われる症状も否定する必要はまったくない。

その次元と共鳴するバイブレ−ションを身に着けてしまった時は
そんな人にもばったり会うこともあるでしょうよ。

・・・なので
それが心地悪いのであれば波動を変えればいいのだ。
皆さんの投稿にあったように
確かに、その状態をつくったのは本人であって
一時的に誰かに外側から波動を変える施療をしてもらったとしても
本人の心が変わらなければ、また同じ次元の扉で「いらっしゃ〜い」と
言われてしまう。

結局は、自分次第なのも間違いない。

「笑う門には福来る」
誰が読んだか、本当にこれってすごい教えだと思っていて
自分が神さんやとして、
辛気臭い人間に乗っかろうと思います?
やっぱり、いつもニコニコ笑ってて楽しそうにしてる人のところに
行きたくなるのが心情ってもんじゃないでしょうかねぇ。

今日も、
近所のcafeで、笑いの神事で場のエネルギ−が変わったのを体験したって人にお会いしましたが
その通りだと思います。

大阪の豪族・物部氏は笑い神事で亡くなった御霊から霊抜きをする呪術師だったと言われていますが
笑いには、それほどの祓い・清める威力があるってことですよ。
大阪には、その当時の笑いの波動が
今も残っているからこその笑いの聖地といわれているのかもしれませんしね・・・

人は違うのが当たり前なわけだから
自分と違うものを見たり聞いたりするからといって
オカシイと判断することのほうがオカシイのでは?と思ってしまう。

結果、
霊もあり。
憑依もあり。

で、それが嫌なら変えればいい。
変わりたくても変わらなければ、人の助けがあってもいい。

なんでもいいのだ。

どの次元の扉にアクセスするのかは
やっぱり自分次第なのだから〜















 
| ena | | 22:30 | - | - | -
右脳左脳実践編
2ヶ月ほど前から、
両親を誘って「かに」を食べに行くようにしていた。
もちろん、
両親の行く行かないの希望と、
日程の確認の上、宿の予約へと入っている。

・・・が、
先日、父が断ってきた。
しかも謝りもなく。

事の発端は
父が持ってかえった署名簿だった。
校区内の高校が閉鎖されるとかで
それに反対する署名を、家族全員から集めようとしている。

最後に私にまわってきたのですが
自分の意に反するものに、
いくら家族のよしみとはいえサイン出来ないとお断り。

これが気に入らなかったらしい。

しょーもな。
(・・・と、私の左脳の声)

カニ旅行の断り方はこうだった。
「あ。母さん言うといてくれたかなぁ?
お父さん旅行やめとくわ。」

私「は?なんで?」

父「その日、行かなあかんとこあるしな」

私:無言・・・

私の左脳:「放出されたエネルギーを受けるだけではバランスがとれんっ!
そう!私!怒っても良し!」

メールで、人としての在り方を理論的に抗議。(この場合、売り言葉に買い言葉より活字が有効)

そうしたら、めっちゃスッキリしましてねぇ〜
左脳:「あ〜。怒りを解放させるのも
大事なんやわぁ。
逆に父には感謝や・・・
私の怒りを解放させるために、嫌な役柄を買って出てくれたんやねぇ〜
ありがとう。」

ってなことにいたりまして
私自身は超軽やか☆

が、
物事は必ず、また漏れなく
各々の課題に対して働いているので
父も当然ながら、この出来事から
学ばなくてはならない。

母スパイの情報では
どうやらメールは読んだらしい。
そして、
自分が悪かったから謝るわ・・・とも
言っているらしい。
・・・そう。
ここが父のテーマ。

素直に謝れない人なのだ。

そろそろ事件勃発から3、4日経とうとしているが
2人になる機会はあるものの
未だ謝る形跡もなく・・・

そう。
父の左脳が邪魔をしている。
しかし、この課題を克服して
右脳と左脳を繋げる回路を
お手入れしていかなければ、どんどん
詰まりが発生して
不安と恐れと劣等感、虚栄心に満ちた物語を創るプロフェッショナル「左脳くん」の存在(カルマ)が
ますます大きくなってしまう。

私はといえば
父が謝ってくる事ができたら
それをちゃんと受け取ってあげる必要がある。
これもまた勉強。

きのう紹介した本の中にも書かれていますが、
確かに左脳が創り出す物語があります。
分かりやすく言えば
ウンチ、イコールばっちい物。というような価値観。

しかし、
これは動物の飼育員や
赤ちゃんを育てる親御さん達にとっては
全くもって当てはまらない。
だって、
ウンチこそが健康のバロメーターであり
成長の証であったりするわけで
欠かすことが出来ない、重要な情報源だ。

ってことは
ウンチ、イコールばっちいという回路は
誰しもが持っているわけではない。

右脳から左脳へ繋げていく回路(ニューロンってやつか?)の選択は
本人の意思に委ねられている。

結局、
自分の周りに起こってくる物語は
自分自身の選択によって創造されているという事なのだ。

さて、
なりたい自分になるために
なりたい状態を引き寄せるために(創り出すために)
右脳と左脳を
どんな回路で繋げていきますか?

実践あるのみっっっ!




| ena | 思考 | 21:38 | - | - | -
懲りもせずなを・・・
相変わらず本の平行読みがやめられない。

今のところ4・・・いや5か?

今は、

まったく違う性質のものを読んでいるので

こんがらがる事がなくてありがたい。



が、どこに書いてあった?と聞かれると不明・・・

だから聞かないでおくれ。ふふっ。



どれも面白いが、

今 もっとも興味をひかれているのが「奇跡の脳〜脳科学者の脳が壊れたとき〜」

ジル・ボルト・テイラ−という人が書いている本なのですが

実際、この方の体験談です。



統合失調症だったお兄さんとの生活が

彼女を脳科学者へと誘うわけですが、研究や解剖に明け暮れていた

彼女自身が、脳卒中に倒れてしまい

脳の働きを内側から体験していく。



左脳が司っている事を知り、右脳だけが働くようになった時

人はどんな感覚になるのか?



体験者自ら、しかも脳のエキスパ−トがそれを体験し

快復していく様子を記している。



面白い。



なんでって?

enamiちゃん、ここんとこ右脳の扉を開こうと頑張っているのよぉ〜

ま、左手でご飯食べるぐらいやけど(笑)

もう、左脳のデ−タバンクが満杯になりつつあって

モノ覚え悪い悪い・・・暑い

フリ−ズするする・・・沈



で、右脳だな・・・と。



まだ途中やけど

印象的な下りがいくつもあって、

光や匂いの強ささえ左脳がその人の体に合わせて

調節して取り込んでいるってとこや

左脳が機能を失って、右脳だけになると

否応なしに幸福感と一体感が訪れ、自分と他を分けるものがなくなることや

人間とは、ただの素粒子の入れ物にすぎない事を知るという下り。

それから

左脳が快復していくとともに

自分の環境や感情を外側(他人)のせいにするのが自然だと感じる下りも

興味深い。

しかし、右脳は 外界のいかなるものも自分の安らぎを

取り去ることは出来ないことを知っている。



「自分の人生に起こることを完全にコントロ−ルすることは出来ないでしょう。

でも、自分の体験をどうとらえるかは自分で決めるべきことなのです。」



章のくくりとなるこの一説も印象的でした。



瞑想や悟りとはなんぞや?を知った人が

よく感じる感覚が、まさに右脳的であることが

非常〜にわかりやすい。



頭の中で独り言をしゃべりまくり、人と比較し勝ち負けをつくり

劣等感を作り出すのが左脳であることもよく分かる。



確かに、

enamiちゃんの どうにもならなさそうな右脳開発においても

左手を意識して使っている時は無心と静寂がある気がする。



ま、だからといって

どちらが良いと言っているわけでもなく

左脳があるから、物事の連動性・秩序や法則を見出す事ができ

また、取り組まなくてはならないカルマがそこにあるような気がする。



そして、

それに疲れたら いつでも帰れる場所(右脳)がある。

命あるものすべては1つで

いついかなる時も愛されていることを知っている自分に出会う事ができる。



面白い。



人間とは奇跡でしかないと、つくづく思えば

また愛おしい。



もちろん、この星のすべてが奇跡ですわな。

弥栄!弥栄!わーい桜



| ena | 思考 | 23:09 | - | - | -
戦い(臨界点)
昨日は
中学からの友人がラストのお客様。

ってことは
もちろん同い年。

この年齢のヘアスタイルは本当に微妙〜やと、昨日もそんな話になった。

どの路線にいくのか?
また、
長さ、デザインの僅かな違いで
おばちゃんにもなれば
綺麗なお姉さんにもなれば
ただの若作りにもなってしまう・・・

昨日の彼女のオーダーは
周りから微笑ましく見える
おもしろお姉さんな感じ・・・やった。

おもしろて・・・

もしかして、美容生活20年
初めてのオーダーかもしれない。

とにかく、
前髪を短くしたかったらしく
イメージは
じゃりんこチエちゃんの「ヒラメちゃん」か「ちびまる子ちゃん」のあれ。

漫画できたか・・・

しかし、
此奴の前髪癖あるしなぁ・・・
ザクザクやったら浮くやん〜

浮くや浮かんの臨界点を見極めるのが
むつかしい・・・
しかも、
前記の若作りラインにもひっかかる。
さらに
あまりチンチクリンになって
レズに間違われても困るっていう・・・
(ここは服装でカバーしていただくしかない)

なんとかかんとか、
やっと完成。

難題課題の襲来で
今もって修行中 ・・・
ちーんΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
| ena | 髪事 | 06:46 | - | - | -
10月13日
今日は、もともとお休みにしていた。

そんなところに台風19号〜

休みにしてて良かった。



それでも、仕入れに行ったり、備品の買い出しがあったので

出かけなアカンなぁ・・・とは思っていた。

が、台風の状況からしたら今日じゃなくてもいいか。



と、思ったけど

気になる先が1件。



“サムハラ神社”さん。

いつもお世話になっている信州健康クラブのTさんから

わざわざ電話までかかってきて

サムハラ神社の事を言われていたのと

これまたいつもお世話になっているお客様のMさんからも

サムハラさんの話が飛び出す始末・・・。

これは、行かねばならぬ気が・・・びっくり

造化三神を祀ると言われているサムハラ神社。

ほな、

昨日はうっかり眠りこけて、お風呂にも入らずに寝てしまい

朝風呂に入ったのが、図らずも清めになり

さらに、風呂の中に持って入った本に

なんと造化三神による国創りの様子が書かれているではないか?!エリザベス・・・

さらに「13」の日。



これはもぉ〜

台風でも出ていかなくてはならない。



幸い、大阪は午前中なんとかもちそうやし。



結局、

備品買い出し→サムハラ神社→仕入れ・・・と

全行程クリアして帰ってこれた。



しかも、備品を買って駐車場に戻るや否や雨が降り出して

清めが起こり

その後晴れたと思ったら、青空に龍神さんが飛びまくり

おかげ様で、お参りから以降雨にもあたらず・・・

ありがたや。



だいたいの場所は確認していたが

大阪の中心街にひっそりあった。

有名なのは、お守りの指輪らしい。

とにかく強い護りがあるとかで・・・




ま、私はお参り目的だったので

指輪は見れればいいかと思ってたけど

信州のTさんが買うてほしそうやったから

Tさんに電話で指輪のサイズを聞こうかと思ったら留守番電話。

あらら・・・

と思って神社さんの鳥居をくぐったら

社務所はクロ−ズ。



上手いことできたぁる。



貸切でお参りさせて頂いた後お願い

東京から来たとかいう女性にも「社務所は開いてないのでしょうか?」

と聞かれるも、いかんせんワテも初めてのお参りですからなぁ・・・



やっぱり、

指輪のお守りだけ購入にくるような都合のいい話には

耳は貸してもらえないのではなかろうか???



この間の石鎚さんでもそうやったけど

その土地の歴史や文化を見たり、触れたり、調べたりして

そんなこんなで感謝の思いを述べるためとかなんとか

目的があって訪れると

それが波長を合わせる事になって、結果いいような気がする。



単に、自分本位で護って欲しいからお守り買いにきました・・・て

これは〜

はて〜

ど〜でしょう〜・・・。



神社と呼ばれる場所が何なのかはよく分からんし

神様がいるんだかどうかも分からんが

波動や波長はあると思っているので

なんでもそうやけど、類は友を呼ぶっていうから

そのバイブレ−ションと共鳴するためには

それなりの心の状態なりなんなり、せなアカン事もあるんではなかろうか?



さてさて、

おかげ様で朝のうちに予定を終え

あとは家でゆっくり・・・

ってわけにもいかなさそうだ。

事務仕事事務仕事!!



パソコン退院してきたし、Noaちゃん新聞も

そろそろ作りますっ筋肉







| ena | | 11:33 | - | - | -
台風一過で
@愛媛県は内子
昨日やっと「しまなみ海道」を渡ってこれた。
初・愛媛

道後温泉にも行ったことがなかったし
しまなみ海道はとにかく渡ってみたいし・・・で
見えるご先祖さま孝行(母)兼ねてきてみた。




海と山
やっぱり思っていた通り、素晴らしい道のり。

こんな風に、
自分が住んでる土地以外の場所にお邪魔する時は
出来るだけ、その土地の神社さんへ
挨拶させて頂くようにしている。
いつもは
何となくにでも調べて行くのに
今回は、
まったく何の下調べもせず来てしまった。
特に何をしたいわけでも
観たいわけでもなかったからかもしれない。

が、
石鎚山は、以前から少し気になっていて、地図を見れば問題なく行ける距離。
しかも立て看板に「石鎚神社東へ○km」と見れば
いかないわけにはいかない。

でも、
な〜んとなく気が重いっちゅうか眠いっちゅうか・・・
道中、
ちょっぴり急ブレーキで止まらなければいけなくなった交差点で
ふと右手後方に目をやると「三嶋神社」の鳥居が。

この止まり方・・・たぶん寄った方がいいんやろな。
じゃ石鎚神社の帰りに・・・と、石鎚神社へと先を急ぐ。

こんな民家の路地を入っていいのかっっ?!?!って細道を登って
石鎚神社に到着するも
案の定、入口がわからず、
気がつけば横入り・・・

社殿が見えた瞬間「あら?ちょっと嫌な感じだわぁ・・・怒られるような雰囲気?」

と感じるものの
せっかく来たから・・・と
お参りさせてもらおうにも御手水社も見つからない。
ありゃありゃ(・_・;

タイミングよく宮司さんがいらしたので、御手水社の位置を伺って
なんとか無理くりご挨拶するものの
どうも社殿を目視した時からの緊張感が解けない。

で、
帰りに 三嶋神社さんへ立ち寄り納得。
「アー・・・。
先にこちらに来る方が良かったのねぇ・・・」と。
せっかく急ブレーキまで使って
「先こっちやでー」って教えて下さったのに、気づかずすまぬT^T
ここは瀬織津姫さんを御祭神とする
「水」のお社。

この辺りは
「西条市」って場所でして
とにかく湧き水が半端なく湧いている。
もちろん石鎚神社にも、御神水がコンコンと湧いている。

ホテルに到着してからも、石鎚のことが気になって調べてみたら、
石鎚神社の神さんはデッカいどーーー
ってなってる。
「はぁ・・・
分かる気がする。
何の下調べもなく、思いつきで寄るとこちゃう感じやったもんなぁ・・・
山の神さん懐深いけど厳しいよなぁ・・・( ̄◇ ̄;)」

横入りしたから、お参りの順番も間違えた感じやしぃ・・・

帰りにもういっかいちゃんと寄ろ。

石鎚山系は
四国一の高さを誇る霊峰。
今、
滞在している内子の辺りは
石鎚山のおかげで台風は来ないらしい。

が、
今日お出かけの伊方〜佐田岬はキツイーーーーー
風強ッッッッッッッ!
そら風力発電せなウソやろ。ってぐらい風がすごい。
・・・なのに何故か原発(ーー;)

風車もいっぱいあったけどぉー
でも、原発。



左から1〜3号機。

こんな綺麗な海にねぇ・・・


なんだかねぇ・・・

さ。
もちょっと寝よ。
佐田岬までのスーパーカーブの連続に
疲れてしまった。

また明日(=゚ω゚)ノ
| ena | 旅事 | 20:30 | - | - | -