大阪的っていうかね〜
先日ご来店くださったお客様が
うちの後は伊勢丹のバーゲンへ行くとおっしゃっていたので
「ルクアと統合するっていつでしたっけ?」なんて話してたら
「あら。無くなるのよ。伊勢丹。」
とのことでビックリ。

最上階と地下の食料品は残るそうだ。

その方は、
伊勢丹の珍しいものが好きだったり
空いてるのが気に入っていたりで
結構利用されてきたそうだ。

顔見知りの店員さんもいる中で
伝えもれてきた話は
「関西での商売の仕方の勉強を、まったくしてこなかったのが敗因・・・等々」
なんてことだった。

東京の・伊勢丹が・珍しい・ここでしかないものを持ってきましたよ。
さぁ!お買い!
・・・ってか?!

名前と品揃えで売れると思っていたところがあったようだし
京都で成功してるのも後押しになっていたと他からも聞いたが
地の利が違うわなぁ〜

大阪伊勢丹の販売員さんが
何が驚いたって、初めて来店されたお客さまに「なーなー、こっちとコッチ
どっちが似合う?!」という聞かれる事だったらしい。

東京では、まずないそうだ。

日常会話から販売へ・・・なんちゅうのは、超お得意様との間で交わされることであって
初対面からコミニュケーションを必要とする土地柄にビックリだったんだとか・・・

私たちからすれば
店員さんとお話しするのは当たり前で
買うも買わないも、店員さんの質が結構大きなウェィトを占めると思っているのは私だけだろうか?

だって、
店員さんから その会社のあり方や
コンセプトを聞かずして
誰から聞くのだ?

どうしようもないような店員を野放しで雇用しているような会社に
一千のお金も落としたくないと思うのが
心理ではなかろうか?

これって
大阪に限った話じゃないと思うんですけどねぇ・・・

ま、
大阪がハッキリしているということだろうか?
チャンスが少ないのは確かですよね。

1回は物見遊山で訪れても
店員さんとのフィーリングがいまいちとなると、ほぼ一発で次はない。

しかし
気に入ったとなると、物は買わなくても
せんど喋りに行く・・・
(私も近所の友人のお店に入り浸ってるし(^^;;))

考えたらオモロイ土地やな。

ま、
どうでもよもやま話でした☆



| ena | どぉでもええか?な話 | 17:43 | - | - | -
ぼやっきー
最小単位の家庭のもめ事も収められんのに、外の戦争どうのこうの言う・・・

大概は家族、パートナーとのコミュニケーションやないか・・・

それから職場。

そこが世界と、地球と繋がってる事を知れば、向かうは外じゃなく内だ。

で、
これはもう、いまどきの化学によって
波形として計測されている。

世界の平和は最小単位から
地球の健康もイコールなのだ。

あーーーー
スッキリしたっっっっっっ!
| ena | どぉでもええか?な話 | 23:30 | - | - | -
初心者だったのだ
自動車免許取得1年☆
初心者マークも今日までとなった
・・・が、
この1年 「乗り倒した」といっても
過言ではない。
沖縄・九州・屋久島・四国・神戸・山陰・奈良・京都・・・
レンタル車種も7車種?忘れた(-。-;

「とにかく2ヶ月先にはケニアだ。
ケニアに行ってる期間、運転が出来ない事を思ったら
何としても、ケニアに飛び立つまでに
大阪を走れるようにならねばっっ!」

〜と、
そんな危機感を自分に与えて
免許取得翌日から
父を助手席に、練習が始まった。

めっちゃ険悪ムードな日も乗り越え
1ヶ月半ばかし経った時には
思いもよらぬハプニングでレンタカーを体験することにもなり・・・
その流れで高速道路走行にも入り
あんときの猪木・・・いや、あんときの一連のストレスで
胃に潰瘍が出来たことが今となれば懐かしい。

大阪の街は確かにたちが悪く
道路に出始めた当初は 事故じゃなくって心臓マヒでやられるな・・・と思っていたが
えらいもんで、慣れって凄い。

もうトラックにイジメられる事もない。

学校に通ってた時から感じていたように、やはり 道路は相手への思いやりが表現される場だと思う。

指示器を出すタイミングも
スピードコントロールも
車間距離もブレーキングも
すべてのアクションは相手を思いやって迷惑をかけないように気をつかうもので
それが引いては自分の安全にも繋がる。

この初心を忘れず
2年生突入です( ̄^ ̄)ゞ


| ena | どぉでもええか?な話 | 23:00 | - | - | -
3日前の追記
「117」の続き〜

「Noa」って店名は
店を準備している頃に読んでいた本に
Noaって名前がどうだこうだって話が
気に入っていたのと
音の響き
覚えやすさ
あと、Noaの前オーナーさんがNagさんだったので
文字数も変わらず違和感もなさそうやし・・・ってことで
ノアの箱舟なる話は
後付けといっても過言ではない。

髪空間と付くのも、前のオーナーさんが残して欲しいっちゅう希望やったし
権利は買ったが名前はなぁ〜とは思ったものの、Noaだけでは何やってる店か
よぉ〜分からんので
ま、調度いいか。と、これもノリで。

大和言葉を勉強するようになった今となっては
髪イコール神ってことで結構気に入っている。

〜とまぁ
かなりゆるく決まった店名Noaですが
ノアの箱舟がアララト山に止まった日が
7月17日だった。

すっかり忘れてた。

7月17日の年対称日ってやつは1月17日になるそうだ。

この間の旅客機爆撃も7月17日よね・・・

なんなんだ。

数霊の勉強も進めなければっっ(`_´)ゞ
| ena | 分類しにくい | 00:15 | - | - | -
新しい出会い
どんな話でも結構ついてくるTom(英語の先生)が日本を離れて数ヶ月
やっとこせ新しい先生の登場とあいなった。

都会をリゾート地だと完全に勘違いしているビーサンに半ズボンとTシャツ。
これぞ外人。

ゆるいっっ。

しかしイイ奴だった。

旅好きの南アフリカ出身の白人。
ゆるいようで、政治の裏事情や
問題点も的確に捉えていて
憂いを持ちながらも楽しむ事を選んでいる。

日本でお金を稼いでは旅に出る。
また、旅に出るまでの短い付き合いかもしれないが
面白くなりそうだ。

太白ごま油でシャンプー前にマッサージすると良いよ。と話たら
何処で売ってるのか聞くので
キャロットを紹介したら
きっちり ごま油がフレームインした
自宅写真が送られてきた。

ええ奴っちゃ。

しかも足首には落書きのような
ニコちゃんマークのタトゥ。
ピースフルやなぁ〜って言うたら
Tシャツをめくって、こっちはもっと可愛いとか言うて
脇腹を差し向けてきた。
ハートマークが飛んでたねぇ・・・
4個は確認できた。
ピンクやったねぇ・・・

オネェ疑惑が浮上するも
オモロイ出会いに感謝だ☆



| ena | どぉでもええか?な話 | 00:10 | - | - | -
偶然も必然
2日前に出来上がったNoaちゃん新聞最新号のテーマは
数霊と言霊。
正直、髪とはまったく関係ない。
神と髪ぐらいか?!
ま、
そんな事は珍しくないNoaちゃんなので
先へ進もう。

今回の新聞のお助けアイテムは
深田剛史さんの著書。

以前も書いただろうか?
この本は、古本でAmazonから注文していて、すっかり注文していることも忘れていたぐらいのモノだった。

届いていたのは
西洋歴7月7日。
パラ〜っと斜め読みしてみようとページをめくったら
斜めにはならず、めっちゃのめりこんでしまった。

何故か?
しょっぱな円空さんのエピソードから始まる。
名古屋、岐阜、長野と物語の舞台が展開していく。
調度、夏休みに名古屋、岐阜、長野へ行くことにしている私のためのあるような・・・

しかも途中、円空博物館がどこにあるのかweb検索をかけたら
円空博物館がOpenした日は19○○年の7月7日だという。

さらに、
物語の主役は瀬織津姫(せおりつひめ)
織姫様ときている。

ほぉ〜
ここまでで七夕の3カードか。

・・・と本を読み進めていると
ハラぁ〜っとチケットの半券らしき紙が・・・
4年前、2010年の「数霊星愛(七夕)in福岡」の時のものらしい。

むむむむムゥ・・・

しかし、
驚くのはここから。
今回のNoaちゃん新聞のテーマのポイントは「117」
ここで詳しく書く元気はないので進めるが

なんと、
このチケットにプリントされているお祭りの日付は2010年7月11日。
「117」だ。
さらに、
作者の深田さんの誕生日も7月11日だというこの2つの事実を
今しがた知った。

なんなんだっ?!?!?!?!七夕!
で「117」!

間違いなく、物語への招待状だ。
・・・ってことで乗っかります。
っていうか、
この本を手にした時から乗っかると決めてたけど。

円空さんを瀬織津姫と饒速日尊(彦星か?)追うぞっ!

今年、
旧暦の七夕は8月2日
7月11日は8月6日。

天(空)と波長を合わす日に・・・
オススメかもしれません( ̄▽ ̄)
| ena | 旅事 | 00:00 | - | - | -
年齢じゃないっっ
15年来のお付き合いになるだろうか?
御歳80才のお客様がご来店下さっている。
綺麗なプラチナ色のショートヘアに、毎月パーマをかけさせて頂いている。
一回もカラーリングはしたことがない。

はたと、
お客様から言われて気付いた。
めっちゃ黒毛が戻ってきてる?(゚Д゚)!

フロント、サイド、バックサイド
もうプラチナとは言えなくなってきた。
Noaにきて頂いてから
家での手入れを石鹸シャンプー&リンスに変えていただいて
パーマ時は、当初B-oneを
今はテネモスエネルギーや、オイル等を使っての施術。

髪が増えてくるのは早かった・・・が
白髪が回復してくるのは予想外。

スゴイっすね〜人間て。

あ。
もうひと方、顕著な黒毛蘇りを見せている男性がいらっしゃるのですが
彼は代謝も良い年代ですからね。

いやぁ・・・年齢じゃね〜な。

あっぱれ!

余談ですが
蘇りって、伊弉諾が黄泉の国から帰ってきたことからきたから 黄泉帰り、蘇り・・・ってご存知?
わて、今日知った。

日本語もあっぱれ!



| ena | 髪事 | 21:43 | - | - | -
かーーっっ!興味ないけどねーーっ!
来年インドに行かないか?と
友人からのお誘い。
かーーーっっ!興味ねーーーっっ

まったく興味のない土地だ。
もう一生行くことはないと思っていた場所。
スリランカには間違っていっても
インドには間違っても行かないだろうと思っていたのだが・・・

伝統織物とヘナの生産なんかを見学するって内容を聞くと
「行こかぁ〜´д` ;」となった。

確かに内容には興味ありあり。
でも、
それだけでは行く気にならなかった。
一緒に旅するメンバーがいたからこそ
行きたいなぁ〜となった。

逆に考えれば
自分の価値観の中では一生縁がない土地へ、ご縁をつくってくれた事に感謝なのだ。

ヘナに使う木は日本にはないし
ブレンドや管理状態も確認したい。

ありがとう☆お誘い頂いて。
珍道中楽しみにしております!
| ena | ヘナの事 | 23:31 | - | - | -
更新
今日は、お客さまのお誘いでテレビ収録なるものに参加させて頂いた。
この歳になっても、知らないことばかりだわ。

最近は
山に行ったり、神社の宮司のお話を聞かせてもらったり
相変わらず平行読みの本に加えて大和言葉の勉強会。
その他もろもろ、仕事と共にさまざまな学びも多岐に渡り
このブログやNoaちゃん新聞も、テ−マを絞って
表現していくことも難解な域に差し掛かっていますが
なんとか新聞の更新が完了しました☆

しかし、1か月早いわぁ・・・
油断せんと 来月分もこの勢いで・・・って
それが出来ればこんなつぶやきブログ書いてないっちゅうの。

あ。
お休みも更新〜
8月25日から31日まで研修@日本でございます。
ありがとうございます(^o^)丿
| ena | Noaの事 | 22:13 | - | - | -
考察パワースポット
昨日、大峰山の手前
天川村は蛇の倉登山に出かけた。
・・・が、
日曜日から降り続いた雨によって閉山。
改めてのチャレンジとなった。

が、
なんてことはない。
それもこれも、見えない世界的には折り込み済みなんでしょうから。
ちゃんと、素晴らしい出会いが用意されていた。

蛇の倉の入り口
「丹生川上神社下社」
お参りを終えて、その場を離れようとした時に 宮司さんが声をかけてくださった。

以前、
私の地元近くの住吉大社に勤めていた〜なんてとこから打ち解け
「どうぞ、あがってお参り下さい」と
本殿に・・・
1時間ばかしだろうか?
神社とは?や、日本の文化とは?といったテーマで
お話しをしてくださった。

しょっぱな
「神社がなんでこんなに沢山、日本にはあるんでしょうか?」との宮司からの質問。

さらに
「キリスト教、仏教その他もろもろの宗教を、なぜ日本は受け入れてきたのでしょうか?」と。

最初の質問にいたっては、なぜ?と言われても「必要だったから」としか
答えが浮かばない。

次の質問には
「排除するのではなく、受け入れることが、日本の文化を守ることだった」と伝えた。

宮司の意見は
「日本人は、八百万の神を祈ってきた人種で 謂わば、常にあらゆる祈りの対象を探してきたとも言えるのではないでしょうか?」
「キリスト教も仏教も、受け入れる事で融合してきたというか。
日本人は答えを出さずにグレーな民族だとか言われますけど
そうではなくて、白・黒と甲乙つけずに
どちらも白でイイじゃないですか。
という考えを持つ民族なんです。」

「〜なので、祈りの対象が増えるにつけ神社も増え
仏教もキリスト教も白として受け入れたんだと思います。」といったことだった。

なるほど。
わかりやすい。

もっとも納得したのは この後のお話しで
「古来より日本人は、"言上げせず"という文化を持っていました。」
「"言上げせず"ってどういう意味かわかりますか?」と聞かれ

さぁ???????と全員。

言上げせず・・・とは
言葉にしない。という事だそうだ。
何故か?
日本人は「感覚」の民族だからだそうだ。
感じて、思いやって、気持ちを推し量って行動する文化こそ日本で
だから、論じるとかは苦手。
でも、苦手でけっこう!
だって、
どちらも「白」なんやから、論じる必要がない。

そんな文化が
1000年も続く企業を生み出しのでは?!と、今 丹生川上の宮司の所には
イギリスを始め欧米からの取材依頼が
多く集まってきてるそうだ。

確かに、今の欧米型アメリカ型社会は
自分は自分は!と、主張主張で
すぐ揉めて、裁判、賠償etc・・・・・

お互いの恨み言しか出てこない。
この社会のやり方って、破滅的で
いい加減 心が折れますよね・・・


貴方も私も自然も動物も
全てが尊い存在で、お互い様で生かし活かされ 思い想われ。
なんちゅうピースフルな文化なんや・・・
つくづく日本最高やと思う。

基本、
どこにいても悟れる(遺伝子スイッチON)と思っている私。

神社へ行かなくとも
籠って修行しなくっても
カルマが解消されようがされまいが
前世がどうであろうがなかろうが
そんな事は一切関係ない。

ただ、思い出せばイイだけなのだ。
「もうすでに悟っていた」と。
申し訳ないが、悟っていない人は1人もいない。

忘れているだけなのだ。

思い出した瞬間、魂の始まりからの記憶であるところのDNAにスイッチが入る。

いつでも、どの瞬間からでも。

ま、
そのスイッチを押すのに
神社やパワースポットとか呼ばれる場所の波動を、自分の波動に共鳴させるのには有効かもしれない。
が、
願いをそこに持ち込むなら
パワースポット側もごめん被りたいでしょうな、きっと。

結局、願いは調和ではない場合が多く
よがった感が否めない。
よがりからくる願いによって、大地が蓋をされたように封印されて 結果、
天の気、地の気が繋がらず気枯れ(穢れ)が起こる。

神さんが、もっとも嫌う状態だと
宮司が話してくださった。
嫌う・・・ではなく「悲しむ」と表現された事に涙が出そうになった。

どこまでも神さんは「母」である。
「は」じまり(始まり)〜「は」て(果て)まで面倒を見るのが母心by大和言葉

この現実を創っているのは自分。
が、
それをサポートしてくれている存在がいることも確か。
それを神と呼ぶか、キリストなのかブッタなのか、はたまたサムシンググレートなのかどうなのか?
どうぞご自由に。

ただ、
全てに命があるとして八百万の神へ
祈りを捧げてきた日本人の心と
すべての命に感謝と尊敬を抱いてきた文化は大切にしたい。

天と地を結んで、気枯れ(穢れ)を祓えば
パワースポットは、今すぐ貴方の足元に出来上がる。

信じるか信じないかは・・・
おっと!今日の締めはこれじゃなくって
信じなくても
すべては貴方次第です☆


| ena | | 22:40 | - | - | -