40
さして書くことも思い当たらないが
とりあえず今日40歳になったので
ちょっぴり開いてみた。

いや、書こうと思うこともあるが
異常な面倒くささに襲われ
また後日にするとして

あ。
誕生日はNoaをOpen以来休んでいる。
今年は仕事の予定やったけど
不思議とキャンセルがあって
結局、お休みに。
で、
ずーっと行ってみたかった
曽爾高原に行ってきた。

ちょうどススキの季節でしかも
今日は晴天。
気持ち良かったぁ〜

やっぱり奈良は好きやなぁ☆






| ena | - | 23:34 | - | - | -
追記
きのう少し書き残した所をば・・・
結局、自分が忘れないように
メモがわりになってる ゆるNoa
すみませんね〜
こんな超がつくほどマニアックな日記を読んで下さってる方がいらっしゃるなんて恐縮ですわ(-。-;

先日お話ししてくれた
遺伝子学者の村上先生は、見えないなにかを「サムシンググレート」と呼んでいた。
そして今、あらゆる研究を経て
「魂とDNA」へとテーマを進めつつある。

サムシンググレートとは
細胞に命を授ける「親」だと先生は言う。
親にとっては、どんな子供も可愛く
分け隔てなく、どの命も等しく愛おしい。

誰かが特別ということは決してない。

サムシンググレートなるものを
村上先生は「自然」だという。
およそ百科事典3200冊にもおよぶ情報を
針の穴を何万にも分けたような極小スペースに書かれているDNAとは
自然が書いたと。

〜ならば
プログラミングされて、電気も使わず生命維持され動いていく体とは
自然からの借り物だという。

では、
この体をレンタルしてくれるのはサムシンググレートということになるが
レンタルするのは誰か?

それがまさに「魂」

〜こんな所から、先生は魂の存在を立証しようとしているそうだ。


レンタル品だからこそ返さなければならない。だから「死」があると言った
村上発言に、思いっきり納得した。

死は恐怖でもなんでもなく
当たり前の働き。
そして、
死が終わりではなく
ただの自然のサイクル。
借主の魂は生き続ける。

科学者から見る死生観。
面白かった。
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東京
久しぶりに東京に降り立った。

地震以来、1度友人の結婚式で埼玉まで超〜ダッシュで行って帰ってきたってぐらいで

国内で大阪から東に行くことはなかった。



外で話をしていると、

喉が乾燥するようにイガっとするが

それが何なのかは分からない。



今回のメインは

筑波大学の名誉教授・村上和雄さんと

瞑想でお世話になっている、いまここ塾の阿部敏郎さんのコラボ講演。



見えない、禅でいうところの「空」の世界を

今、物理学をはじめ

あらゆる学問が目に見えるかたちで証明しはじめている。



目に見える世界を扱ってなんぼの学者が

目に見えない世界を立証していくのが、なんともオモシロく興味深い。



村上先生曰く

科学者は、哲学ありきなのだそうだ。

哲学の上に神学があって、神学の上に信仰がある。

目に見えない何者かを信じていなければ

科学の研究なんてできないのだそうだ。



言われてみればそうかもしれない。

わたし達の体は、60兆の細胞が休みなく働いていて

しかも、ものすごいスピ−ドで新しく生まれ変わり続けている。

コンセントプラグもなしに、

いったい何がどうなってこんなことになっているのだろう。







細胞を成している元素を集めてきても

決して動かないのだそうだ。

今の科学では、細胞1つ作れないのが現実だと村上先生が話していた。



IP細胞とはいえ

それだって、人から採取したものから増殖させていくわけで

やっぱり1から作っているわけではない。



わたし達を生かして止まない働きが、確実にあるわけです。

それを「神」というなら

科学者は「神はいる」とした上で、研究や実験実証を繰り返している。



不思議ですね。

見えない世界をもっとも否定するような立場に思いがちな科学に携わる人達が

見えない世界が「あって当然」としてるわけですから。



では、

なぜこんなに、わたし達一般社会が

「目にみえないもの」を拒否し、否定し、

「目に見えるものこそ現実」

「お金こそすべて」

といった価値観を身につけてしまったのでしょう?



今回、

東京を改めて意識を持って歩いてみてよく分かりましたが

本当によく整備されている。

良くも悪くも。



同行した友人が、それこそ見えない世界を扱う仕事をしているので

いっそう分かりやすかったのですが

明治維新頃から、現在の始まりとなるような

かなりの侵略・洗脳を含めた海外勢力が入ってきはじめ

さらに敗戦によって拍車がかかっている。



もともと日本は目には見えないものの力を使って

または、その恩恵に預かって国づくりや生活をしてきた民族なのは

あちこちに点在する神社仏閣をみれば誰でもわかる。



東京にも、江戸城築城前なのか後なのか

魔方陣がひかれている。

江戸城は今の皇居ですね。

ここを取り囲むように目黒・目白・目赤・目黄・目青の不動尊が置かれている。



京都や奈良がそのように作られてきたんやから

近々に将軍がいた土地で、さらに天皇が今も居る場所となれば

鉄壁の護りがかけられているのは、当然っちゃ〜当然。



しかし、いつの間にか日本は搾取される場所となった。

先述通り、敗戦の影響が大きい。

テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・広告・食べ物などなどを使って

欧米に沿うように、経済を作られてきた。



たぶん、欧米諸国にとって日本は脅威だったと思う。

宗教でもないのに

自分ではない誰かのために、

国のために命を差し出せる民族はそうそういない。



「利他主義」

外人には到底理解できない感覚だろう。

でも、日本人なら分かる。

相手が喜んでくれることが、どんなに嬉しいことか。

相手に喜んでもらうために様々なことをするのが日本人なのだ。

仕事でも家庭でも

まぁ〜少々おせっかいで行き過ぎもあるかもしれないが、それが日本人のDNAに書き込まれている情報なのは間違いない。



しかしながら、この感性こそが世界を救うと言われている。

村上先生も、もちろん阿部さんも。

私も含め、多くの人がそう感じている事と思う。

神社に鏡が置かれているのは、この世が鏡の世界だということだと

Face Bookに出てたっけ。

まさに。

自分が欲しいものを相手に与えることが、それを掴むいちばんの近道。

感謝して欲しいなら、まずがアナタが相手に感謝すること。

愛が欲しいなら、まずはアナタが愛を与えること。

幸せになりたいのなら、先に誰かに幸せを感じてもらうこと。

本来、日本人はそうやって暮らしてきたに違いない。



友人曰く、

今、大切なスポットのエネルギ−が落ちている。と。

結局、自分達を護ってくれている神社仏閣へのお参りに人々が行かなくなってしまった。

大きくて、有名な神社やパワ−スポットなるものに足を運んでは

お願いや受け取ることばかりを願う。

天と地があっても、そこを繋ぐ人がいなければ機能しない。

「天地人」が創る柱が沢山立てば立つほど

この国もこの世界も良くなる。

綺麗につかって、より綺麗な状態で次に渡していく。

後の世代の誰かにために。



洗脳されても、搾取されてもDNAに書き込まれている情報はなくならない。

ただ延々と更新され続けて行くだけだと村上先生が教えてくれた。



消えてしまったスイッチをオンにすれば

またいつからでも、どこからでもやり直しもできれば

成長は止まることがないらしい。



あらためて、

日本人であることに誇りをもてた良い東京研修となりました。





〜余談〜

東京駅が綺麗になったのはご存知?

時間があまったので、おのぼりさん状態で見に行ってきたら

東京駅と皇居が一直線で結ばれててビックリ。

友人曰く、

東京駅もただものではないらしく、

数秘術を使って、相当念入りに計算された上で作られているつわものなのだとか。



たしかに・・・。

一見、カトリックのドゥオ−モを思わせるド−ムの装飾もおかしい・・・

八角形に菊の紋章に鳳凰とモザイク・・・

何?



遊びと見学には事足りない東京。

オモロイねぇ・・・

築地市場


ケニアで出来た友人がご馳走してくれた。大間の黒マグロ凄いっ!


友人に行く必要があった靖国神社
初めて行った


調度、神楽の奉納があって
神話は深く、忘れてはいけないことと
実感。


復刻された東京駅


中央口のドーム


Tokyo station hotel









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| ena | 信じられ編  | 11:41 | - | - | -
勉強
きのう、キャンセルが出て
時間が出来たので髪を切りに行ってきた。
アフリカに続き、沖縄でも「お兄ちゃん」と間違われる短さを
いよいよ考え直そうかとも思ったが
やはり、
伸びてくるとどうにも・・・

今回は、
近所の友人が「また切るん?」
「どこ切るん?」と
防波堤になってくれたが、
結局、結界を破って行くことに・・・

あ〜スッキリ。
友達には「どこ切ったん?」て言われるほどだが、本人は納得。

〜が、
今朝起きたら首が痒い。

シャンプーなのかトリートメントメントなのか、洗い残しがあったようだ。

うちは、オシャレでもなんでもない
オールドタイプのシャンプー台ですが
巷では、バックシャンプーなるものが
近年では多く
(ヨーロピアンスタイル)
昨日の美容院さんもそうだった。

私はやってもらうばっかりで
使った事はありませんが
何処に行っても、襟足のすすぎに問題があるような気がする。

首を立てる格好になるので
あまりバシャバシャお湯をかけると
首筋からお湯が入って洋服を濡らしてしまうのかなぁ〜??

日本人の骨格には合わないのかもしれませんね。

見事な湿疹を作ってしまった。

もちろん、添加物を使用している
シャンプーやトリートメント材という事もありますが
これは、いくら良いシャンプーでも
ダメです。
洗い残しが出るとトラブルの原因になるので、皆さんもお気をつけて☆

私も改めて良い経験になりました。

人はやっぱり
誰かと関わることで勉強していくものですなぁ。

自分の事は自分ではわからないので
自分ではない誰かを通して
物事のあらゆることを 見て感じて体験、経験をしていくのが人間が
人間たる所以やろねぇ〜
って、
髪を切ったぐらいで
朝からかなりデカイ話しに発展してしまった・・・(^^;;

そろそろ出勤準備をしなければ・・・

ではでは
また続きは後日。

いってきます( ̄^ ̄)ゞ
| ena | - | 07:02 | - | - | -
沖縄
お察しの通り、in沖縄です。
すぐ帰るんですけど
いかんせん、お外が好きなもので・・・

っていうか、季節の良い時は
じっとしていられなくてね〜

で、久々に那覇に降りて
以前なら、沖縄本島でも自然が多くてイイなぁ〜と思っていたが
ケニア帰りとしては
本島は都会ですね。

ボーっとしにくくて、何かしなくてはならないような気が起こる。
こちら側(都会と呼ばれる地域)に住むものの身勝手だが
あまり変わって欲しくない。

日本から、どんどん自然がなくなっていくようで・・・

人工物が増えてる@沖縄
美ら海水族館と植物公園







反面、太陽は
いつまで見てても飽きない。
っていうか、ずーっと見てたい。
目が潰れるか、車の運転を誤ってしまいそうでやめたけど
ホンマは最後まで見たかったな〜


| ena | - | 22:24 | - | - | -
生きるということ。
今日は、
抜けるような青空と、湿気のない冷んやりとした空気で
ケニアと同じくらい爽やかな朝でした


@ケニア マサイマラパーク ソーセージツリー

先日、友人が「生きる」ということに思う所あって考えてたと話してくれた。

5年くらい前かなぁ〜
web上で、あるテーマを投げかけられて
それについて、グループのメンバーと
それぞれの意見を出して、シェアしてまとめあげていく
〜なんちゅう研修?をしていた頃に
このテーマもあったよなぁ・・・なんて事を
思い出した。

当時の自分がどんな答えを出したのか
もう覚えてないけど
今の自分がその宿題を与えられたら、なんて答えるだろう。


「生きる」
三本の横線が、天・地・人を思わせたり
空(ダルマ)・現在(カルマ)・天上界を思わせたりする。

何もない世界からマインドによって現実を創り出して
創り出した現実を体験して、経験をもって天上へ還っていく。

天(天上界)と地(空・ダルマ)を
貫く1本の線。
天と地を繋ぐ人。

それこそが人が「生きる」という事。
〜なんて風に捉えるだろうか。

旧約聖書で言葉が始めにあった。
また旧約聖書から漢字が出来たという説でいうなら
たぶん「生」という漢字そのものに意味があるのかもしれない。

立ち止まった時
こんな見方もまた面白い。

皆さんの思う色んな「生きる」を聞いてみたくなりました。
是非是非Noaにてシェアをば〜( ´ ▽ ` )ノ

追伸〜
Cちゃん、シェアありがとうねぇ(^^)☆

| ena | 思考 | 12:32 | - | - | -
光と影
仕事の前に、藤城清治さんの影絵展に行ってきた。

どうも藤城さんの作品が好きなもので
何処かでやってると聞くと遠方でも
ついつい足を運んでしまうのですが
今回の会場は大阪☆
めちゃラッキー

http://www.osaka-c-t.jp/event/fujishiro/

今年89歳の藤城さん。
まったく衰えない作品・・・っていうか、エネルギーが益々upしてる。

何の?

祈りの。

葉っぱ1枚切り出すごとに
光で地球や人が覆われるように
平和の祈りを込めている作品は
芸術が分からなくても
何かを語っているのが分かる。

藤城さんのコメントで印象的だったのが「動の人形劇の中に静寂を
静の影絵の中に音楽や鳥のさえずりの動きを感じられる」って下り。

確かに。
モノクロの作品から
小人の笛の音が聞こえてきそうだし
動いている影絵の人形劇なのに
ただただ静かな時間がある。

なんとも不思議でいて心惹かれる世界。
なかでも、今回もっとも心惹かれたのは、東日本大震災の様子と広島の原爆ドームを描いたものだった。

一見、
切なく見えるその作品から
最後は癒しに変わる。

瓦礫になったビルの上に
小人達が笛やラッパを吹き鳴らし
千羽鶴が飛んで行く様子が織り込まれている。

なんとも平和。

ここにも、藤城さんの祈りがあった。

開催期間が長いので、興味がある方もない方も是非っ。

なんともホッコリする時間でした☆
| ena | - | 07:01 | - | - | -
ミッション
せやったせやった。
ケニアには「アフリカの人の髪の毛触る」ってミッションを持って行ったんやった。

触らせてもらいましたよん〜?

軟らかいっ!
意外。

もうちょっと硬くってハリがあるんかと思いきや、チリチリしてるのも手伝ってなのかポンポンみたいな触り心地。

たぶん、
温度はさほど上がらないにしても
赤道直下の日差しは強いので
頭皮に直射日光が当たらないようになってる気がする。

しかも、
縮れによって、風通しがよくもなれば
保温性も出るので
やっぱり神さんは完ぺき。

でも、
まとまりやオシャレさや清潔感なんかを出すのに、男性なんかはほぼ坊主やし、
女性は編み込んだり、エクステンションをつけてる人が多い。

とにかくオシャレ。

エクステンションやフルウィッグも
スーパーで売ってて
ダウンタウンのスーパーは
250円〜500円と、破格でした。

たぶん、しょっちゅう変えるんでしょうね。

エクステンションを着けると
なかなかシャンプーしずらくなるんですけど、湿気がないケニアなので
ニオイもしないんですよね〜

体臭もないしね〜
ハワイと同じ感覚。

あと、
とにかくアフリカの人は頭がちっちゃい!で、絶壁はたぶん居ない。

髪を触らせてもらったのは
ウルルン滞在中にお世話してくれた
ダイアナっちゅうピーターオルワさんの娘さんなのですが
(ピーターさんはweb検索してみてちょ)
お土産で持っていったシュシュを
カチューシャにしてましたから。
日本人なら入れへんか
シュシュがはち切れますやんね・・・

〜とまぁ
本業のリサーチもちゃんとしていたので、やっぱり間違いなく研修でした!
| ena | - | 07:07 | - | - | -
最高の褒め言葉
一緒に旅した75歳(自称東京の彼氏)は
スワヒリ語を覚える度に
「偉いねー(^^)」と頭を撫でて褒めてくれた。
終いにゃ自分から「撫でて〜」と
頭を差し出すほど。
〜が、
昨日、お客さんが
「enamiさんの所にくると
心が豊かになる。」
〜って言うてくれはった。

私にとって、最高の褒め言葉やった。

コミニュケーションを通して
可能性の蕾を開くお手伝いをすると決めて10年。
まだまだ勉強中ですが
日常より、やっぱり仕事して
誰かが喜んでくれるっちゅうのは
本当に嬉しいものですね。

ありがたやぁ〜 ( ̄▽ ̄)

・・・といえば、
ケニア旅の相棒は、このサファリカーとドライバーのsam.
意外かもしれませんが、ケニア人はよく働く。
とくにsamは、5分前行動が出来る人で驚く。
6人のご機嫌や体調にいつも目と心を配ってくれていた。





このロッジでは、マサイが24時間
ガードマンとして、ハイエナやサバンナモンキーから私達を守ってくれた。
Pole Poleなくせによく働く。

samもマサイも仕事人っ!!

ありがたやぁ〜ありがたやぁ〜
| ena | - | 19:35 | - | - | -