元気をだして欲しいアナタへ。
ケニアで出来た大きい友達が
「君たちはイイね〜来年があるから。」って言う。

いやいや、
そんな保証は何処にもない。
いつどこでThe endになるかなんて
誰にも分からない。

だから
愚痴を言って過ごすなんてもったいない。
テレビを見るだけの娯楽なんかもったいない。

ケニアのスラム街は、着るものも文具も買えないほどだった。
だからと言って、それを悲観する必要はないと思っている。
可哀想と思ったからって何になるのだろう。
自分との違いを不条理に思うことが
何になるのかと思う。
自分が悲劇のヒロインにでもなったかのように悩んで悲しんだところで
いったい何がどう変わるのだろう。
〜なら、
よほど洋服や文具、お金を具体的に目に見える形で運んで、
彼らの幸せを祈る行動を起こすほうがましだ。

「いったい何のために生まれてきたのか」
コンクリートジャングルにいると
ついつい見失なってしまう。
逆にそんな事を考えられる時間があるのが幸せなのではなかろうか?

人は「楽しむために生まれてきた」
たぶん間違いなく。

今ココに居ることに感謝して思いっきり楽しめばいいんだと思う。
環境が楽しみを生み出してくれるわけではなく
誰かが楽しませてくれるわけでもない。
自分発信で楽しむ。

1人の幸せが相手を幸せにして
その繋がりが地球を幸せな星に必ず変える。

楽しもうっ!



バッフアロ−の周りには、いつも鳥が飛んでいる。
象の周りにも、サイやキリンの背中にも鳥たちが乗っている。
その姿は、
なんとも平和で美しく、笑みが勝手にもれたかと思ったら
次の瞬間、涙が出てくるような光景だった。

動物たちの背中の寄生虫を食べる鳥がいて
鳥たちの糞によって、サバンナに草が生える。

みんな友達。
地球にいる全ての生き物は友達なんだと思えた瞬間でした。



朝日バックのホオジロカンムリツル   @キンドベイ・ンゲタ村
| ena | キラキラ | 00:00 | - | - | -
大っきな友達
今回の旅行は
私が最年少で、上は45歳60歳
70歳に75歳×2っといった組み合わせ。

男性3人が70超え。
しかし元気っ。
行きに仁川空港のトランスファーで迷ってた人も
私たちと違うパーティーでケニアに向かうという事で
お話を伺ったら、なんと77歳っ!
ラップトップやタブレット3台を持って
旅をしながら、ブログやFacebookを更新してるらしいっ。

友達とも話しててんけど
70超えてケニアに行こうだなんて
元気さがハンパやない。
どちら様も
ケニア21回目
ケニア4回目
世界50カ国放浪
バックパッカーで半年帰らぬ旅・・・などなどの経験者で
年齢って妄想が作り出したものよね?と思わざるをえない(^^;;

こんな経験をしてこられたツワモノばかりなので
とにかく話が面白い。

その中でも、心を打ったのは
「言葉は仲良くなるためにあるんだよ。」って70歳コンちゃんの言葉と
「僕はお金は生命の集まりだと思ってるんだよ」の75歳中江さんの言葉の2つ。

ケニアは42部族が
それぞれの言葉を持っていて
それぞれが部族の言葉でやりとりしようものなら、まったく通じない。

例えば、
スワヒリ語のこんにちはが
ハバリガニ?
なら、
マサイ族では ソパ?
となる。

レッツゴーは
スワヒリならトゥエンデ
キクユ族なら
ネトディエ
ありがとうも
スワヒリならアサンテ
ルオ族なら
エロカマーニョ・アヒィーニャ
マサイ族なら
アショリン・・・なんてことになる。

ね?
サッパリ、くっきり違うでしょ?

サバンナのホテルなんかで働いてる人達は、いわゆる単身赴任的感じなので
滅多と田舎のことばを話す機会がないし、
しかも、お客が分からない言葉を使ってはいけないとかもあって
ほとんど英語しか使わせてもらえないところにもってきて
こちらからスワヒリ語で話しかけたら
めっちゃ喜んでくれる。
さらに
ウェウェ カビラ ガニ?
と、出身部族を聞いて
部族語を1言でも話そうものなら
異常な嬉しがりかたを見せてくれて
グっと距離が近づく。

言葉でスグに仲良くなれる事を実感した。

言葉は、誰かをけなしたり
バカにしたり、喧嘩するために使うんじゃなくて
言葉こそ、国境を超えて人種を超えて仲良くなるための
もっとも近道だという事を教えてもらった。

コンちゃんありがとね〜
アサンテ・サーナ

それから
お金が生命の集まりってひと言。
私も常々そう思っていたので
75歳中江氏を東京の彼氏にすることにした( ̄▽ ̄)
東京きたらお金くれるっていうしー
遺産もらえそうやしー・・・ってコラコラ。

冗談は顔だけにして
ホンマに、長年培った経験と哲学からくる言葉はキラキラしてて素敵でした。

こんないけてる大っきな友達が出来た事に、ホンマに感謝っ☆

ニメフラーフィ サーナ
〜幸せです〜



マサイマラに沈む夕陽


| ena | 旅事 | 00:00 | - | - | -
ボ−ダ−ラインは大騒ぎ

サバンナはヌ−(ワイルドビ−スト)が支えているといっても過言ではないらしい。

雨季を迎えるころ
ケニア側からタンザニアに向かうヌ−達。
見渡す限りヌ−だらけ。
す魚いっ! byさかな君
・・・・・・・





私たちが見に行った頃は
ぼちぼち始まったってぐらいだったので
まだ楽に渡れる所を、余裕で行ったり来たりしてたけど
いよいよ!ってことになると
もの凄い数が一斉に渡ることになるので
川は、どえらい騒ぎになるらしい。

しかも彼らは泳がれへん。

溺れるもの、踏みつけられるもの、ワニやなんかに襲われるもの等々
なかなか過酷。
↓ワニ見える??



タンザニアとの国境付近を流れるmara川を横断しなくてはならないのだが
ここはヒポプ−ルといわれて
レンジャ−の案内がついてくれるほど
カバも多い。





↑Bigママ





普段、動物園でみるカバなんて
1頭か2頭で、たいがいが寝てるから
この大群には驚かされた(゜o゜)!

しかも、
ブォ−ブォ−って
家族間でお話しててスゴイ迫力。

ナイバシャでのレイクサファリでもお伝えしたように
カバはライオンもちょっと手が出せないくらい強い。

縄張りに入ろうものなら威嚇の声もす魚いbyさかな君
・・・えっ?さかな君の下りはもういらん?
ち〜ん・・・。

こんな中をヌ−は渡っていくんやから
そりゃ大変ですわなぁ。
上から見てたら直滑降ちゃうか?
と思うぐらいの崖ですからね・・・





↑カバの足跡
夜は陸に上がってくるらしい。



↑動物達も国境越えにパスポ−トはいらないが
人間にも必要ない。
右がケニアで左がタンザニア



この日は、
この近くでピクニックサファリ☆
サバンナに降りていいなんて、ちょっと感激やった。
ついでにマ−キングもしておいた。
だって、
トイレなんかないもん。
写真のsam(ドライバ−)がイイっていうからさぁ〜

ケニア側にしといた。
男性陣はタンザニア側にしてたっけ。

そうそう。
トイレのことは、スワヒリ語でCHOOチョ−っていう。
超と同じ発音でチョ−。

オモロイよねぇ。
あと、
水をマジ。牛乳をマズイワっていう。
マジで?のマジと
まずいわこの食事〜の、マズイワの発音でOK.

10月からは本格的なヌ−やシマウマ達の移動が始まる。
みんなガンバレ−!!



時差ぼけのenamiちゃんはボチボチ寝ます(_ _).。o○
ララサラーマ
(おやすみぃ)
| ena | 旅事 | 00:05 | - | - | -
みんな友達
 サバンナにおいては
もちろんライオンがいちばん強い・・・ってことになっているが
実は、
そ〜でもない。







だいたい狩りはメスライオン達の仕事なので
群れを作れなかったライオンのオスは
餓死することの方が多く、
サバンナでの餓死率ナンバ−ワンは、ライオンなのだそうだ。

おまけに、走りも早くないし狩りも上手じゃないので
肉食獣が草食動物を狩って食べてる割合は、たった0.1%に過ぎない。

サバンナ死亡理由の上位は
ロスチャイルド。迷子と仲間外れなのだとか。

強い遺伝子を引き継いでいくために必要なことのようだ。

だから、決してライオンや肉食獣がえばっているわけではなく
絶妙なバランスを保っている。
必要以上の狩りはしないしね〜

マサイマラにはプライド(縄張り)を持つライオン家族は
30ぐらい居てるっていうてたかな???
プライドを持つのはライオンだけで
他の肉食獣がプライドを持つことはない。

生殖能力の拡大と共に、鬣(たてがみ)の色が濃くなっていく。
いわゆる、メスにもてる強い男っていう証だそうだ。





私たちも、今回
いろんなライオン達の姿が見れた。

とにかくお昼寝中。
子育て中にお食事中。
繁殖活動中にもお目にかかれた。
ライオンは滅多と鳴かないが、
繁殖活動中にオスがメスの首を噛むときに吼える声が聞ける。
首を噛む刺激によって、精子と卵子が結びつくらしい。

誘うのはいつも奥さんの方からで
旦那さんがなかなかその気にならず面倒くさそうにしてるのが可笑しかったっけ。

で、
何がステキって
ケニアの人達の表現の仕方がロマンチックでねぇ〜

「若いライオンがハネム−ン中だね」
とか
「今、ライオンの結婚式が終わったね」
なんて言い方をする。
日本なら間違いなく
「一発やったね」・・・なんていう下世話に言い方をするに違いない。

全てに命が宿っていて、共存共鳴していることを知ってる
アミニズムの文化から生まれる言葉は
なんとも優しい持ちになれて、本当に素晴らしかった。

同じ農耕民族の日本も、本来はそうだったように思う。
「言葉が最初にあった」
という旧約聖書が言う通り
言葉が現実を創造する。

また、別で書きたいが
今回ほど言葉のちからを思い知らされたことはなかったなぁ〜

ちなみにライオンのことをスワヒリ語で「シンバ」って言う。
友達が「ラフィキ」
ミュ−ジカルライオンキングのシンバは
ライオンのライオンってことになるし
呪術師のヒヒのラフィキは友達のヒヒってことになる。
スワヒリ語は日本語と発音がほぼ同じなので
たどたどしく喋っても、分かってもらえるのが良い。
ロ−マ字読みなのもありがたい。

とにかく
こんな表現を使う文化が育むケニアが魅力的になるのは
当然っちゃ〜当然なのだ。
動物も人も自然もみんな友達〜

♪ 虹が出たよ
  象が見上げる空に
  フラミンゴが高く高く飛び立つ
  パラダイス ペポニ(楽園)
  獣たちも人もみんな友達
  さぁおいでペポニ
  ペポニ風が爽やかだよ
  みんな友達さぁおいでペポニ ♪

by ピ−タ−オルワ



ライオンはきれにに内臓だけを食べる。
草食動物の内臓には、ライオンが摂れない酵素がいっぱい詰まっている。



協力して前と後ろを見張りながら移動
出来るだけ塊でいるほうが、大きくみせられて
襲われにくいのだとか。



座ってくつろいでたのに、立ち上げって最後まで
ずぅ〜っと見送ってくれたマサイキリン。
柄が網目じゃないのが分かるかしら???
角に毛がないのがオスで、あるのがメス。



おっぱいを吸う子象が沢山いました。
アフリカゾウはメスもオスも牙が生えるんやって−



延々地平線
That’s KENYA

MUNGU ASANTE
ムング:神さま
アサンテ:ありがとう

スワヒリ語で「いただきます」の時に使います。
神さまありがとうが「いただきます」だなんてねぇ〜
癒されるわぁスワヒリ語☆


| ena | 旅事 | 03:09 | - | - | -
ただいまぁ-----------------------------------!
 すっかりお騒がせしてしまって、申し訳ない。
この場をお借りして、
心配のメ−ルを下さった皆々様
ありがとうございました。

ケニア・ナイロビのテロですが
調度あの日、事件が起こる30分ほど前に ナイロビ市内を
キりマンジャロを望むアンボセリ国立公園に向けて
車を走らせていました。



↑の先が事件のあったショッピングモ−ル

もちろん事件のことは、ホテルに到着するまで知らなかったし
詳細もまったく不明。
ただ、チェックインがなかなかできなかったのは
テロで、支配人が留守にしていたらしかった。

おかげで、
大統領が秘書達と泊まるような
戸建のロッジに宿泊できて、超ラッキ−☆

むっさ優雅にくつろいでいました。



事件は、westランドといって
ナイロビの東側の高級住宅街にあたる。
官僚や大使館職員など、いわゆるエリ−トが住むエリア。

ケニアの庶民にはまったくもって関係ない。
しかも、
アメリカとイギリスに向けた攻撃をケニアを舞台にやってるんやから
もひとついい迷惑。
結局、ケニアはPOLEPOLE(ゆっくり、くつろいで)な国なので
安全で人も良くって、チェックがついつい甘くなってしまうらしい。
〜なので
武器は無理でも、部品は持ち込めるので
ケニアで組み立てて用意できるそうだ。

今回狙われたのも、イギリス人とアメリカ人。
とはいえ、無差別なので
出会いがしらにドンっ!と頭を打ち抜かれているそうだ。

現在までに69人の方がお亡くなりになられているようなので
ご冥福をお祈りしたい。

しかし、
この日の翌日、ナイロビに行く予定の私たち一行に、
ちょくちょく情報を耳打ちしてくれるホテルのボ−イさんには
笑ってしまった。

「ヘイ、ミスタ−。ただ今〇〇人が亡くなってるそうです」
「ヘイ、ミスタ−。もう3人増えました」
「ヘイ、ミスタ−。タジリトゥッ!」

この、タジリトゥッ!
っていうのは、
タジリが金持ち、トゥッが だけ。って意味なんで
金持ちだけ。
って意味になる。
・・・っていうか、どうゆう意味やねんっ!

私たち一行がよほど貧乏くさく見えているってことですよね(笑)!!

〜ってな具合で
まったくもってケニアの人達は気にもしていなかった。
庶民が住む、ダウンタウンには関係ない。ハクナマタ−タだと。

イギリスがからんでいるので
CNNがでっかく取り上げますからねぇ〜
そりゃ世界的なニュ−スになりますわなぁ。

・・・という事で、
まったくもって無事に帰国しましたので
皆さまの髪の健康は保たれます  (^<^) 

では、
またぼちぼちアップしますね。
ひとまず無事の報告と
お休み、ありがとうございましたっ!!

今までで最高の体験でした。
少しずつシェアさせていただけたらと思っています。
面倒くさがらず聞いたって下さいませよ〜



ケニアはそろそろ雨季
タンザニアへ向かうべく歩き続けるワイルドビ−スト(ヌ−)の群れ。
これから危険な川を渡らなければならない。
休息をとる仲間を、お互い励ましあいながら進んでいる
そんな風に見えた光景でした。
| ena | 旅事 | 16:32 | - | - | -
マサイマラ3
マサイマラ国立公園は
大阪府と同じくらいの大きさがある。
ケニア自体は日本の2倍で
アフリカは日本の80倍。

ケニアに沢山ある国立公園のうち
ここマサイマラは
タンザニア国境近くの
ヴィクトリア湖の東側にあたる。

かつて、
バスコダガマ(やったっけ?)がアフリカ大陸を発見したとはいえ
内陸には上がっていなかったので
後に、その付近の住民を
「未開の民族」とした場所だ。

標高1600m。
赤道直下の12時付近は、やっぱり影がでない。

ケニアには42の部族があって
キリストが登場するよりも前
2000年来、部族間抗争が1度もなく
お互いとても仲が良い。
ポレポレ(焦らず急がずなすがままに)
ハクナマタタ(大丈夫、問題ないよ)
ハランベ(協力、共生)
・・・の精神をもった
頭が良く、シャイで真面目な
ピースフルな人々。
イギリスの統治時代にも
言葉を取り上げられるふりをして
ちゃんと自分達の言葉を水面下で守り続け
心を乗っ取られず今ココにいる。
(ケニア人はみんな
英語とスワヒリ語、部族語の3つが出来る。)

なかでも、マサイ族は
今もって2000年前の暮らしを変えない
唯一の部族。
ケニアがイギリス独立後
共和国となって政府が立ち上がっても
マサイは特別な部族として存在している。
未開の民族という位置ずけながら
その暮らしを今も変わらず続けるマサイは
ケニア人にとっての、どこか誇りなのだそうだ。






家族を守れる大人になるために
ライオンとの戦いに挑む。
無益な殺傷はいっさいしない。
狩もしない。
ただ、
闘いに勝ったものだけが
サバンナを颯爽と歩くことができる。

42部族中、サバンナを何も持たずに歩けるのはマサイだけなのだ。

ホテルでアルバイトをするマサイもいれば、観光に訪れる人達を受け入れもするので
都会の暮らしは十分承知している。
その上で、
今の暮らしを選んでいる。

欧米人が「未開の民族」なんて呼ぶのは、きっと彼らには勝てなかったからのように思う。
自然の中で、人間本来の核心をつく生き方を通すこの手の民族には
物質にまみれた都会人が、
到底かなわない命の強さがある。

1番古くて1番新しい人達なんだと思う。

ここには
日本で言う所の「禅」そのままの暮らしがある。
「空(くう)」とも呼ぶだろうか。

「時」なんていう縛りの幻想に絡め取られることなく
ただ「今」の連続がある。

毎日、人とのコミュニケーションで涙を流しながら腹を抱えて大爆笑し
自然の豊かさが教えてくれる気づきによってまた涙する。

こんな旅はちょっとない。

ケリ ヤ ンガイ
神の山というスワヒリ語を
イギリス人がケニアに聞こえたことが
ケニアという国の由来

神の山のケニア

間違いなく、神の世界がココにある。
| ena | 旅事 | 22:49 | - | - | -
マサイマラ
ナイバシャを発ってマサイマラ国立公園のロッジに移ってきた。
ここでは4日間の滞在になる。

ケニアに来て、まだ3日しか経たないのに、もう1週間も10日もいるような気がする。

今回の旅の仲間とも
10年来の親友のようになっているのは
アフリカの大地のおかげに他ならない。
「時間」とは、張りぼての世界の産物であることを実感する。

マサイマラのサバンナには昨日から出ているが
今日はマサイ族に会いにいってきた。

ケニアに来てから
たった3日の経験は、1年以上の経験に匹敵するほどの感動と膨大な情報量に満ちており
どう表現すればいいのか
正直困っている・・・

自分の中心の幹が
どんどん太くなって枝を伸ばし葉っぱをつけていくような
そんな気がしている。

とくに、
今日のマサイとの出会いは
まったく今ココに書けないほどの
感動をくれている。

「サークルオブライフ」

エルトン姉さんの作品通りの世界がここにはある。

また、ゆっくり書いていきたい。
Pole Pole(ゆっくり、あるがまま)
Sawa Sawa (ok。それでいいよ)の
心と共に。

追伸
「お前の感動話より、動物みせろよ!!」〜なんちゅう声が
聞こえてきそうなんで
お楽しみ頂けそうな写真をいくつか添付しておきますね〜(^^)

食事中のメスライオン








セクレタリーバード
日本名はショキカン鳥






| ena | 旅事 | 21:34 | - | - | -
アフリカーーーーーっ!ジャンボ!
さー!!!
着きましたよ〜アフリカ!
韓国仁川空港から13時間
日本から時差6時間のここはケニア☆

湿気がない(^^)!
平地で標高1700mはあるので
1日の寒暖差が激しく、朝はダウン
昼はTシャツといった具合。

スタートは
キベラのスラム街から。
ほとんど親子さんがいない子供さん達160人が通ったり、また家のない子は住んでいたりする学校へ。
アンジェリーという67歳の女性が個人で建てて切り盛りしている。

友人やお客様から頂いた寄付の品やお金を持って
訪問させていただいたわけですが
ケニアで事件といえば
キベラで起こった・・・というぐらいのスラム地区。
国からの援助もないので、物はなんでもあればあるほど喜ばれる。

〜なので
心を育てる遊びにまで手が届かない。
寄付してもらった中の
指人形や折り紙は
ンゲタ村の子供に持って行くことにした。





ケニアの平均月収は4000円ほど。
とはいえ、ここには先生達に支払う給料も出せずにいるため
ボランティアの先生も、3ヶ月ほどで変わっていくらしい。

帰る前、お礼に歌ってくれた
聖歌に、涙・・・T^T

これも寄付してくれた皆さんのおかげっす!ありがとうございましたっ☆
あ。
Noaのお客様に関しては
私が寄付してますので
当然皆様からの寄付ってことになりますので、オートマチック全員参加状態です(^^)!

その後
グレートリフトバレイ〜



私たちの先祖のグレートジャーニーは
ここから始まったと言われている
地球の割れ目です。
今でも、年間9mmずつ裂けていってるんだそうです。

それからナイバシャ湖でレイクサファリ。
メインはカバ。
3家族目撃出来たけど、写真見れるかしら???
縄張り意識が強いので
ライオンさえ簡単に手を出せないカバは、サバンナで最強。
これ以上縄張りに近づくと
ボートをひっくり返されてしまう。







シマウマとヌーともボートサファリの途中下車の島で遭遇。
1時間前に生まれたヌーの赤ちゃんが
もう立ってた (゚O゚)!



桃色ペリカンもデカイーーー
アヒルだかガチョウだかって言うてたなぁ〜
肉食獣がいないエリアは
鳥たちの楽園(ペポニ)でした☆

で、
あとはロッジでゆっくりな初日です。
到着時間が早かったせいか
時間の流れが違うせいか
1日が長い間。

ロッジの庭にも
カワセミ、サル、ウォーターバック、キリン等・・・が横切っていく。

この地に来れたことに感謝です。
何処からくるものなのかよく分かりませんが
心揺さぶられる大地です。


| ena | 旅事 | 17:10 | - | - | -
ご一緒に。
ケニアに行くまでに、体調を整えておこうと、
湯の花を入れて風呂に入ったら
汗が止まらず
寝れないので日記書きます( ̄◇ ̄;)

今日も、
おっさん2号が平和貢献の品々を届けてくれた。
ノートにペンに消しゴムに多々。
おおきにぃ〜
自分の荷物は手荷物で持って入るから
寄付の物品は、ダンボールに入れて
預けて持ってくことにします。

しかし「enamiちゃん帰って来てね」
「気をつけてね」の声が
今まで旅に比べてずいぶん多い。
やはりアフリカって土地のイメージが
そうさせるのだろうか。

予防接種が必要と思われてるやもしれませんが、ケニアは必要ありませんし
乾燥してるので
たぶんダニの問題もないと思います。

「虫とか食事に出るんちゃうん?」って・・・
「それアマゾンちゃう?」って
何度ツッコミを入れたことか・・・

ソマリアやエジプトの荒れてる地域も近いと思われているようですが
アフリカは日本の80倍の大きさでいて
54ヶ国ですから
単純計算しても、1ヶ国日本以上のデカさって事です。
なので、上記の国には
日本列島3〜4個上がっていかないと行けませんし
シリアにいたっては
飛行機で、たぶん8時間ぐらい飛ばないと行けないと思います。

あとの心配としては
私がマサイに嫁ぐ。
・・・って、
これ絶対ね〜だろ。

だいたい一夫多妻制やねんから
嫁においでって言われても100人目とかちゃうん( ̄◇ ̄;)

しかも、
考え方として「40まで1人はいかん。かわいそうや」とかいう感じちゃうのん?

まず無いわ。

創造主が「ない」と言うてるんやから
「ない。」
マサイが勝手について来たら知らんけど(^^)!
Noaの床掃いとったりして(爆(^^))

まま、
適当な事を言いながらケニア情報を勉強しながら準備を進めています。・・・っていうのは嘘で
準備する予定です。明日か明後日・・・f^_^;)

これを機会に
皆様もケニアについて調べてみては?
一緒に勉強しましょう☆
そのうちアフリカ人とコミュニケーションする日も来るやもしれません。
そんな時、
「実は担当の美容師さんがね〜」なんて話題がきっかけになるかもねかもねーです。

じゃ、そーゆー事で
そろそろ汗も引いたんで
瞑想して寝るとします!

お休みなさぁい(_ _).。o○
| ena | - | 23:16 | - | - | -
Noaの輪
いよいよケニアが今週出発となった。

「まだまだや〜ん」
思てたのに、いつものごとく
「あ」っちゅう間・・・

で、
いつものように用意はゼロ。
ハッハッハッハッ!!!
ここは笑ってしまいましょう(^^)

あー前日が怖いT^T

さて、
今回のケニア訪問は
まさに研修といっても過言ではない。

もちろん毎回研修ですよ!!
・・・ですが、
今回は事に。

マサイの村への訪問も
観光マサイじゃなく、本気でサバンナ暮らしの一族の元やし
スラムの子供達が通う学校での
交流会なんてのがあったりもする。

ひとえに
今回、旅のすべてを仕切ってくれているコンちゃんのおかげだ。
30年来のケニアとのお付き合いで
築いたコネクション。

ありがたや・・・。

〜なので
ちびっこに、古着を始め
何か持ってってあげようとか思っててね、
今日そんな話をお客様としてたら
帰りに「少しやけど、寄付に使って欲しい」って現金を託されてしまった。

なんちゅう心がキレイな人なんや・・・と感激してしまった。

やっぱり、日本人はシャイなんだろう。
表現出来る場があれば
ちゃんと意思を出せる民族なのだ。

その後も
友人たちが、色鉛筆やら鉛筆や消しゴムを寄付してくれた。
折り紙で遊べるアイディアの寄付もあった。

みんな、
何かしたい気持ちでいっぱいなのだ。
福島の時もそうやった。
何も出来ない自分が
どれほどもどかしかったか・・・

みんなーありがとうっ!!

さすがNoaの輪☆
世界平和近しっっっっ( ̄^ ̄)ゞ
| ena | キラキラ | 21:00 | - | - | -