夏の疲れに感じるコト
いよいよ9月ですなぁ。
しかし 今年の夏は厳しい・・・
まさか大阪も台北と同じ温度になるなんて
7月の台北旅では考えもしなかった
 
そんな暑さのせいなのか
こないだ、あまりにも体が重く 悲鳴があがったので
思わずタクシ−で帰るコトにした。


しかし、どぉやら運転手サンは あまり私ん家の方面への
スム−ズな帰り方を知らない感じ・・・

「ま、えっかぁ〜」と運ちゃんに任してみたものの
やっぱりな“渋滞”
結局、
電車で帰るのと同じ時間かかって
もちろん料金もはずんだ。

車内・・・
1回切れそうになるものの・・・
「いやいやいやいや。」

わたしの父は65歳の定年後
嫁に行かず、実家から通う私を店まで車に乗せていくのを
自分の新しい仕事のように思っている。
店に到着するや、
干されているタオルの毛クズを取ってたたむのも、自分の役割のようにやっている。

どちらも特に頼んだわけではないが
仕事を趣味のようにしていた父にとって、それが居場所になるなら
それはそれでいいか・・・と、お願いする事にしている。

ですがぁ〜
歩くのが好きな私は、ちょいちょい電車で行きたくなるわけでして
1人で考え事をしながら出勤したくなったりする日もあったりするわけで
追いたてられるように「明日の出発時間は?」と 毎日聞かれる事も
みょう〜に しんどくなったりする時もあったりなんかして

普段はさておき
事、お店に関しては業界歴が長いせいか、案外こだわりもあったりするので
タオルのたたみ方も、掃除の仕方も こうありたい。とか思っていたりする。


しかし、
あの時のタクシーで
「いやいやいやいや。」と切れるのにセーブをかけていたのが
父への感謝だった。


5000円弱の道のりを、毎朝送ってくれている。
いちばんの近道を探してくれながら・・・。
サービス業なんてしたことのない父が
頼まれもしないのに、進んでタオルをたたんでくれているというのに
何の文句があるというのだ。

少々タオルが曲がっていようが、
片付けが雑であろうが、感謝はしても 
不満なんてチャンチャラおかしい。

お金を払って雇っているわけでもなく
100%好意なのだ。

あの一瞬に、そんな事を思っていたら
そんなコトを考えるきかっけをくれた運ちゃんにも
「ありがとう」 と思ってしまった。

さらに
この運転手さんが
「幸せってお金でも物でもないですよね〜。
 家内が元気で居てくれるだけで僕は幸せですぅ〜」と聞かせてくれて
あぁ〜、
澱んでると思っていたタクシー業界にも
こんな人がいてはるんやなぁ〜と、なんやったら嬉しくなった。


高い授業料やったけど、
夏の疲れによく効いた課外授業になりました。

その後の体調?
もちろん、すこぶる元気です☆
| ena | 分類しにくい | 07:58 | - | - | -
お客様は神さまデス。
 3年・・・いや4年になりますか。
あるお客様が「大衆演劇に行こう行こう」と誘って下さっていた。


確かに舞台もミュージカルも好きなのですが
宝塚と大衆演劇には全く興味がない私・・・
しかし、ここにきて またまたお誘いを頂き
「enamiちゃん、劇を見に行くと思ったらいかん。
サービスの勉強で観にいかな」と、
今回は違う切り込み。

もぉ〜コレを言われたら行かないわけにゃいかんわねぇ〜
・・・っと言うわけで、
ご一緒させて頂きましてん。
そぉ。皆さんのご想像通り 通天閣側のとある小劇場。

いやぁ〜
久々に腹がよじれる程笑いました。



お決まりの流し目、キメポーズ、それに大興奮する大阪のおばちゃん☆

片乳ほりだしそうになりながら絶叫してはりましたわ。

わたしねぇ〜
ホンマに思うんですけど、大阪の観光名所は「人」ですよね。
独特の間と掛け合い、言葉のセンス。
とくに新世界というディープな場所が さらに磨きをかけてくれているように思う。

おかげ様で、楽しい夜になりました

もちろん、
「サービス」のお勉強もキッチリさせていただきましたよん。

休憩挟みながらも、
3部構成からなる約3時間の舞台。
唄に芝居に、舞踊に・・・と てんこ盛りな内容。

何度となく着替えて
なんと、驚きなのが 1ヶ月の興行中、毎日演目が変わること。

チケットも売れば
当然お見送りもしてくれる。

(面白いのが、最後の休憩時間になると さんざん飲み食いしていたオバちゃん達が、それぞれにブラシ片手に髪を梳かしたり、一から化粧し直したりしていた事だ。いつまで経っても乙女?!)

それでいて、なんと前売り1000円!
当日券でも たったの1200円なのです
や、安すぎる


だから、公演中毎日来てる人も 結構いてるんですよねぇ〜
でも、おばちゃんばっかりじゃないんですよ!
高校生も来てれば、ベティママも来てた。

10代や20代の、ホスト並みの若い団員さんもいてるからかな〜?
言うても、ホストみたいにチャラチャラは全然してなくて
みんな座長を尊敬してる様子が良く分かるし、
やりたい事をやってるキラキラ感に溢れていた。

そぉそぉ、
座長さんのあいさつも忘れてはいけません。
「壇上の高い位置からのあいさつではございますが、
 心はいつも皆さまのお膝元に・・・」ときた。
くぅう〜・・・まいったねぇ〜


この劇団のありとあらゆる箇所に価値を見出して足を運んでくるお客さん達。


毎日・・・とは言わないが
わたしの場合、ここから先の 若い団員サン達の成長が見たくなった。


どぉやらまた来年
新世界の小劇場に向かってしまいそうだ













| ena | 分類しにくい | 01:38 | - | - | -
どうぞどうぞ遠慮なく
 巷では めっきり“編みこみ”ブームですね。
わたしが小学校とか中学の時にも流行っていたので
約20年ぐらいぶりのブーム到来?

やってますぅ?
案外出来ない方も多いんですよね。
・・・なので
Noaでレクチャーしてます。
遠慮なく練習して帰って下さい。

手順さえ覚えてしまえば、いろんなバリエーションが効くようになりますし
結婚式やあらたまった席へのお呼ばれ時も、
自分で格好がつけられるようにもなりますよん♪

ママ達は子供さんにもしてあげられるようになりますので
是非ぜひ。

遠慮なくお声がけ下さいましぃ〜

〜追伸〜
アイロンやカーラーの練習などなど
使いたいけど使えないアイテム
つけ方の分からないワックスやスプレーワークetc・・・

なんでもありです。
ささ、どうぞ どうぞ。
| ena | お知らせ | 18:21 | - | - | -
どぉなんやろねぇ〜教育論
もぉ〜暑いから
体が休養を求めてるんでしょうね・・・
眠たい眠たい。

ほいで、逆らわんと寝る寝る。

ブログ、進まへん進まへん。

下書きの状態で保存してるやつが 3つもあった・・・ので、
ここらでボチボチ更新していきまっさぁ〜

コレも愛染サンの祭りの時に書きかけてほったらかしやったからぁ〜
そぉさねぇ・・・
1ヶ月・・・いや、2ヶ月ぐらい前ですわ〜アハハハハハ・・・

こ、怖いぐらい早いですな。時間経つのって

もぉ自分が伝えたい内容ちゃうんちゃうか?って思いながらも
せっかく途中まで書いてもったいない・・・という
貧乏性の悲しい性とでもいいましょうか
なんとか、アップにこぎつけたいと思いますんで、
ささ、皆さま応援をば・・・。

えぇ〜っと、なになにぃ・・・(私も読みながら進めますわ)

一昨日から“愛染さん”のお祭りが始まっているものの
やっぱり なかなか行きずらい距離。

→一昨日も何もあんた、大阪中の祭りという祭りが
  終わってしもてますやんかぁ〜。
  今の上町界隈は『地蔵盆』ですし。

しかし、もぉ〜お祭りとは 早いですねぇ。
夏もボロクソに過ぎてしまうのではなかろうか・・・

→ハイハイ。 ぼろっかすに過ぎてます。
 すでにセミの声が聞こえなくなってきましたよねぇ。

そぉそぉ
ちょいちょい気になるお題のTVだけ観るんですけど
〜地球便・・・とかってやつで
ある男性の方が
昔お世話になったネパ−ルの山岳民族の村に恩返しがしたいって
わざわざ早期退職して、ネパ−ルに移り住んで
やれノ−トだ、鉛筆だぁ〜って、寄付で集めた品々を持って
せっせと村に足を運んではったんですぅ。


→あったあった、そんな回。


その村には学校があるんですけどね、
長年の風習で
男性は働かず、いわゆる種牛状態で 一日ぼぉ〜っとしてるんですわ。
だから 生活を支えてるのは女性と子供。
そんな状態なもんやから、子供たちが学校に来ても
雨が降ったら 洗濯物取り込みに帰るし
放牧中の牛集めに行くっていうては帰るしで
いわゆる日本でいうところの「学校」のスタイルとは全然違うわけでして・・・

そこを何とかしたい。というコトで
村に恩返しをしたいという この日本人の男性が
村の男達を説得してまわってはるんです。

なかなか上手いこと計画は進まないらしくって
今日は「分かった」って言うてても、明日には「え?そんなん言うたっけ?」
〜となるらしい。

そしてまた翌日、いちからの説得・・・。

↑ ・・・と、ここまでが 下書き部。


この男性も、
「僕の代だけで、この風習を変える事は無理やと思ってます」って
言うてはったっけ・・・。

最初は、
「ほぉお〜・・・ご奇特な方がいらっしゃることで。」
って思ったケド、
でも、どぉ〜なんでしょうね?

この日本人男性、生徒には
「学校は途中で帰ったらアカンねんで〜」
「授業中に席立ったらアカンねんで〜」
なんて事を、

村の男達には
「教育が大事やから、子供達の仕事を アナタ達で分担しましょう」
「子供がこの村の将来を担うんやから〜」
なんて事を言うたりしてた。

しかし、どぉ〜なんでしょうね?

はたして
コノ村の人達は、それを求めているんやろか???っと
いつものenamiちゃんの疑問が湧きまして。

「教育」とは言うものの どんな教育なんやろぉ?
日本の学校をイメージしてのことだろうか?

どんな「教育」がその村にとって必要なんでしょう?

もしかしたらその村は
メッチャHappyかもしれない。
外を知らない分、子供が働くのも、
男性が強い種を残していくために 余分な体力を使わずに居ることに
女性は何の不満も持っていないのかもしれない。

いや、外の世界も知っているからこそ
敢えて今の生活を選んでいるのかもしれない。


核家族なんてコトがなく
老いていく命、生まれてくる命をいつも目の前に
人間も 大きな命の循環の中に生きているコトを
当たり前のように 子供の時から学んでいる人達なのかもしれない。


・・・だとしたら、何の問題がそこにあるのだろう?
食べものにも、水にも困らず。
本当に嫌なら、町へ出て行っているのではないだろうか?


この人達に日本人的な、または欧米的な、
はたまた,それぞれ個人が持つ学歴を有するところの「教育」を教える・・・
とかってコトなら
もしかしたら、それこそが見下したり、分けたり、比べたりすることから始まる
差別や戦争を生むようなコトになっていくのではなかろうか。

その村で生きていく人達にとって 難しい計算問題が解けることに
どんな意味があるのだろう?

その村を旅立って、世界へ出て行く必要があるのだろうか?

         
人って、何かをしなければならないのだろうか?
何者かにならなければならないのでしょうか?

絶対?


しかし、この男性は
「学校教育の推進が、この村への恩返しだ」と言う。

誰かが作った枠組みにはまるだけにはならないか?

この村に争いは無いのかもしれないのに。

どぉ〜なんでしょうねぇ・・・

これまた正解なんて無いんやろぉけど
私はこぉ思う

この村だけに限らず、
すべての人に必要とされる「教育」があるとすれば
いかに自然が循環していて
どれひとつ無駄はなく
どんな命も1人では生きられず、
すべての命はつながっているっていう
たったそれだけだと。









| ena | 分類しにくい | 20:01 | - | - | -
らくがき
 久しぶりに本に「らくがき」してしまった。
素人の方ばかりが集められたペ−ジだと思うのですが
・・・に、しても
あまりにも髪の毛がいけてない。
何がいけてない?って、バランスが。

ほんまに髪の毛って額縁やなぁ〜と思う。
どんな額縁をくっつけるかで
顔が大きく見えもすれば
寂しくも、太っても見える。

デザイン理論を勉強していた頃によくやった
ボリュ−ムを足したり引いたり、前髪の下ろし方だったりを
気がついたら、ついつい書き足してしまっていた。

また、興味のある方は見て帰って下さい。

そぉ〜いや
こないだ淀川の花火大会があった日に
谷町四丁目を浴衣で歩いてた女の人にも
だいぶ声かけようかどうしようか迷った。

帯の結び方で、お尻が大きく見えるうえに下がっても見える。
・・・ので胴長短足になってしまっている。
ちょっとした羽の向きだけの問題なので
ものすごい残念なのだ。

5分ぐらい観察してて、
「ま、大きなお世話か・・・」と止めてしまったが
目の錯覚とは ほんまに不思議。

ゆうても私の身につけている感覚が完璧ではないし
規格外のオシャレもあるので
どれがイイとも言えませんが
ヘアスタイルで言うなら、是非 鏡から1メ−トルほど離れて
髪をいじるコトをオススメします。

前髪をあげたり、さげたり
ボリュ−ムつけたり耳にかけたり
しっくりくるデザインが必ず現れるはずですから。

怖がらず、ジャンジャンいじりたおしましょう!

あ。
写真も有効ですね☆
客観的に見れますもんね。
私がやったみたいに、写真に「らくがき」も有効ですよん♪





| ena | 髪事 | 14:37 | - | - | -
同窓会の夜に思うこと
 先日、〇十年振り・・・というより
こぉいった企画としては初めての同窓会があった。

「中学の部活の恩師を囲む会」

ご存知の方もいらっしゃいるとは思いますが
ソフトボ−ルしてましてん。

その時の顧問の先生が
体を少し悪くされたと聞いて、みんなの顔を見せてあがられたらイイねぇ〜
から始まった。

ええ大人になってから先生と話すのは
なかなか面白かった。

“今明かされる事実!?”的なこともあって、
あの頃と今を行ったりきたり・・・。

先生は確かに病気の治療中って事で
病院通いで大変そうなところはあったけど
先生より
結構、集まった同級生の方が疲れてみえたのは私だけだろうか。


あの時
「今、幸せな人〜」って、手を挙げてもらったら
何人の手が上がったかしら???

それぞれの〇十年が
そえぞれの今を創ってきたんやなぁ〜・・・と
間が空いたからこそ 強く感じる夜やった。

また、しばらくしたら会ってみたい。

今度は全員の顔に幸せオーラが出てたらえぇなぁ〜☆


| ena | どぉでもええか?な話 | 09:53 | - | - | -
難しいねぇ〜
 最近、若作りにいそしんでいるので
前髪つくりましてん♪

よく、お客様から「前髪だけよぉ〜のびるわぁ。」って
言われてたんですけど
「そんなコトないですよぉ〜。」って言うてたのに
ほんまに前髪って よぉ伸びますねぇ・・・
っていうか
よく伸びるように感じる。

目にかかってくるから、うっとぉしく感じるというか。

だから、ちょこちょこ切らなアカンのですけど
前髪だけ切ったら 統一感無くなりますやん?!
アレをいかに自然に「前髪だけ切りましてん・・・。」な感じを出さないように
仕上げるかが難しい。


最近の前髪は
まっすぐ・・・じゃなく、優しく顔の丸みに沿わして切るので
尚、難しい。
もれなくそんな前髪にわたしもしている・・・つもり。


もぉちょい、もぉちょい・・・の微妙〜なサジ加減。
どの辺で終わるかがポイントだ。


今日は・・・まぁ成功かな?!

皆さんもお気をつけあそばせぇ〜
| ena | どぉでもええか?な話 | 13:27 | - | - | -