時々伝えた方が良さそうなコト
 石鹸シャンプ−ですが、じわじわ広がりをみせております・・・
っていうてもNoaだけの話やったりするんかなぁ(^_^;)

石鹸シャンプーを使うポイントは、ぶくぶく.。o○泡立てて洗っていただく事です!
これでもかっってぐらいの泡がベストです
で、一気にバッサ〜っと洗い流す。
・・・すると、石鹸カスが残らず サラサラできれいに仕上がります。

それから〜ワックスを使われる方が多いと思いますが
『石鹸シャンプ−だとワックスが取れなくって』と、時々相談があります。
シャンプ−をつける前に、いつもの2倍以上しっかり流すか
もしくは、髪を濡らさず乾いた状態にシャンプ−をつけて
髪になじませたら一度流して、あらためてシャンプ−していただくと
良いと思います。
“乳化”っていう作業ですね。

基本的にセット剤(ム−ス・スプレ―・ジェル・ミストなどなど)は
お湯でほとんど取れるのですが
ハ−ドに固まるものになればなるほど
粘り気が強くなって落としずらくなるので“乳化”が効果的かと。

あと、オイル(椿・ココナッツ・グレ−プシ−ドなど、髪につけるもの)も
大量につけた場合は落ちにくいので
“乳化”がオススメです。
そぉいや、焼肉や天ぷら、お好み焼きを食べに行った時に
ニオイと共についてしまった髪の油分にも使えると思います。


ではでは、
お試しになった方がいらしたら また感想聞かせて下さいネ
| ena | 美しくなるコツ | 17:16 | - | - | -
昔の人はスゴイ
 今日はお昼に“焼き芋”を持ってきてましてん。
季節ですよねぇ〜。
こないだも友達と奈良に行って寒いなかでの歩き焼き芋は最高やった。

でも、今日は焼き芋が喉に詰まって死にかけた
胃酸を薄めないために、食事中は水分を取らないわたし。
もちろん焼き芋も その調子で食べてたら
すでに冷めてる“おイモ”やから 口の中で溶けへんかったんですね・・・
1人でのたうちまわってしまった

危ない危ない・・・
『死因』・・・焼き芋による窒息死って、あんま公表したないですし

そぉ〜いや昔、
おから食べてた時も死にかけたなぁ〜・・・
おからが死因ってのは恥ずかしいなぁ・・・ってその時も思ったのに
またやってしもた・・・。

結局、成長してない私

さて、前置きはこのへんで。

最近、髪の調子がイイ☆
なんでって?
あのねぇ〜『ツゲのブラシ』買いましてん。

昔から有名ですやん。
でも、自分専用っていうの持ったことなかってね、
毎日使たら どんなもんやろ?と思って手にしてみたら
やっぱりイイですわ

髪の毛ひっかかれへんし、ツヤでるし、なんかまとまりがイイんです!

もともと椿オイルが染み込ませてあるんで
じんわりオイルが染み出て、それがイイんですかね〜?

なんせオススメです。
が、中国製の品も増えてますので、購入される場合はお気をつけて




| ena | 美しくなるコツ | 14:03 | - | - | -
敏感すぎるのも大変(・。・;
 わたしが通っている気功教室は、いろんな国のマスタ−が在籍している。
わたしの先生は韓国の人ですし
そんな加減で、オ−ストラリア人やら〜やれイギリス人やらと会ってきた。

今回は先生の家に、ポ−ランド人のマスタ−が滞在中。
50歳を超えた孫もちマスタ−なのですが
肌が透き通るような白さで、シミひとつなく めちゃめちゃキレイ
1週間ほど前に日本に初めて来て、もぉ〜明日 韓国の気功本部へ発つのだとか・・・
たしかこないだは「帰る日は決めてない」って言うてたのに。

わたしのつたないヘラヘラ英語で聞くところ
ものすごしんどいんですって・・・
何って?
まず、呼吸が・・・
ゼ−ゼ−するらしいですわ。
「そら大阪の空気は光化学スモッグでえらいことなってますから〜」っていうたら
「なるほどぉ〜。どぉりでぇ〜。」と何度も頷いていた。

で、外を歩くのもしんどいらしく
「なんで?」って聞いたら
「歩いてたら、花や動物からSOSを求められて・・・」との事。

どぉやら大阪の植物や動物達は、人を癒してばっかりいるらしい。

また飛びっきりしんどいのが 人(日本人)らしく
長時間の接触は無理らしい・・・
それほどまでに
日本人の『気』は汚れているのだそうだ。
来日して1週間、引きこもりのように外には行きたがらない


〜で、逃げるように韓国へ。

むむむむむ・・・・・
確かに『気』が重い人が多いものの
吐き気をもよおすほどしんどいってないし
まして、動物や植物から助けを求められることもない。
山や海へ行って 空気がキレイ〜と感じても
ずっと大阪に住んでたら
空気が汚れてることも、ゆうてもそないに気にならない。

わたしが鈍感すぎるのか?
ほんと、敏感すぎるのも良し悪し。

でもぉ〜ちょっとショックやってねぇ〜
もぉ日本には来たくないんですって
日本も捨てたもんやないんやケドなぁあ〜・・・

『気』の汚れかぁ〜・・・・・
こりゃぁもぉ〜じゃんじゃん癒していくしかないですな。

上本町の小さなとこから、コツコツぼちぼち
癒しの輪が広がることを願ってやまない店主なのでした(ToT)/~~~







| ena | | 23:06 | - | - | -
ほんとは、旅話より先に伝えたかったコト
 そぉそぉ〜。旅の間と帰ってから 体の変化に気づいた。
果物と生野菜をたっぷりとるようになってから約8ヶ月・・・
酵素ドリンクも飲んでいる。

わたしはあまりお酒が得意ではない。
病気をする以前はよく飲んでたし、味が嫌いなわけでもない。
ただ、術後めちゃめちゃ弱くなってしまったのだ。
ビール1杯で スグ眠たくなる(^_^;)・・・
・・・ので
飲みに行く機会も当然減るし
また、飲みたいとも思わないので 
日常はまったく飲まない。

〜ですが、アレッツォのフランチェスコの家では自家製ワインがあるので
毎晩 “ビアンコ☆ビアンコ” といっては、樽からワインを出してくれる。
おまけに、アカシアのハチミツからつくったリキュールとか言って・・・
かなりの度数だったに違いない。

いつもなら絶対バタンきゅう〜 だ。
でも酔わない。
・・・で、眠くもならなかった。

そして、帰りの飛行機
“お飲みものは?”の問いかけに “ビアー” と言ってみた。
きっとコロっと寝て、12時間なんてあっという間〜・・・って、やっぱり眠くならない。

おかげで、映画3本に本2冊を読むことになってしまった

どうやら、酵素が働いているようだ。
甲状腺の手術をうけている私ですが
色々なホルモンを作り出して「代謝」を司っているのが甲状腺の働きでして
ほいで、このホルモンを作るためには酵素が必要なわけなのです。

術後、甲状腺の働きが弱くなっているため、たぶん ものすごい量の酵素を
甲状腺が使っていたんだと思う・・・っていうかもちろん今もそぉやろうケド
使う以上に酵素を取り入れていることで
アルコールを分解するほうへ酵素を回せる余剰が出来たんではないかと思われる。

もぉひとつ。
日本へ帰ってきたら、植物から取り出したナチュラル女性ホルモン
 “プロゲステロン” のクリームが届いていた。
イタリア出発前、個人輸入の手配をしていたやつです。
(日本には薬事法があるため、植物性のナチュラルなものでも
 『ホルモン』ってことになると薬局で並べることは出来ないとか)

甲状腺の働きの弱さ、酵素不足、化学物質(空気・薬品などなど)で
エストロゲンがかなり優勢になっていると感じたので
副作用がない、薬とは違う“ナチュラルホルモン”を使って
ホルモンのバランスをとる方法を選んでみた。

代謝不良の冷えから起こる手先、足先のかゆみがピタ〜っと止まった

生理痛・アレルギー・乾燥肌・関節痛・更年期障害・子宮筋腫・乳がん・
しみ・しわ等の老化etc・・・の改善には
エストロゲンを優位にさせず、プロゲステロンをしっかり作れる体調管理
また、外からのプロゲステロン補給が有効だとされている。

実際、かゆみが止まる以外に
亜麻仁油(麻の実のオイル:オメガ3が豊富)を食べると 体がかゆくなる
アレルギー反応を起こしていたのが
帰国以来、かゆくならない。

んんん〜面白い。
またオタク度に磨きがかかってしまった

ま、そんなこんなで 体調はすこぶる良いわけデス。
ので、23日まで休みなく 働かせていただきます
| ena | 旅事 | 23:22 | - | - | -
旅ネタ終了
 そろそろ旅の話も飽きたでしょ?
書いてる私もそんな感じなんで、一応 旅の終点ロ−マのお話を
チラ〜っとだけ。

フィレンツェ→アレッツォ→ロ−マ と南へ下がってきましたが
いっぺんに雰囲気が変わる。
なんちゅうか黒い人達とロタ民族と呼ばれる
所謂ジプシーが断然増えるし〜治安の悪さを肌でかんじる。

アレッツォからロ−マに入ったのが
イタリアでは当たり前らしい列車の遅れから
すでに昼の3時を過ぎていたのですが、雨模様も手伝って
ロ−マの主要駅“テルミニ駅”周辺の気が重い重い・・・

荷物置いて近所をちょっと歩こう〜と出たものの、
怖くなって、ほんまにむっちゃ近所だけ歩いて30分ほどで宿に帰ってしまったほどだ。

そぉですね〜大阪でいうところの
浪速区&西成区ゾ−ンを合わせたより上・・・っといったかんじ。

駅から離れてロ−マ郊外になると雰囲気もよくなるんですけどねぇ〜
例えばコロッセオとか真実の口とか辺り。

フィレンツェと違って、夜は絶対無理って思ってたんですけど
ペンションの隣の部屋の方が日本人の男の人やって
歌の勉強に1年ほどの予定でイタリアにきてはるそうで、これまた関西の方。
1日だけ一緒にローマをご一緒していただいたので
おかげ様で、夜のローマもチラ〜っと見る事ができました

夕暮でライトアップされた“トレビの泉”は さすがに綺麗

で、フィレンツェと違って ローマは観光スポットにはほとんどお金がかからないのも良かった。

なんせ、あとは帰るだけなので
できるだけユーロに換金はしたくない。
それやし、滞在中にじゃんじゃんユーロも値上がっていきましたからね〜
場所によって違うけど、最後は1ユーロ150円ってとこもありましたから・・・
もぉ〜ぜったい換えたないっ

・・・で、節約生活のあげく
出発の朝に残ったのがこれだけ

1ユーロ半と、りんご1個に水ちょっと。

そぉいや昔から、こぉゆうことにかけては『天才的』やった事を思い出した。
子供の時、お母ちゃんにお使い頼まれて
1000円渡されたら、きれ〜いに使って帰ってくるのが常だったのだ。

はぁあ〜こうして長いようで短かかったイタリア旅、終了!!!

お腹も壊さず、スリにも合わず
当初のよてい通り、山盛りの美術品を見学して帰ってくることができました。

気持ちよく 送り出して下さった皆さんのおかげです

長期間、ご迷惑をおかけしましたが ありがとうございました☆
また来年もどうぞヨロシク・・・・・


〜PS〜
違いといえば、雰囲気だけにとどまらず
もちろん食にも変化があった。
北はパンに塩も玉子もバターも使わないのがほとんどですが
ローマにくると かなり塩がきつい

これはカボチャの花とアンチョビのPizzaですが かなりしょっぱくて
素材の味 殺す殺す・・・
美味しそうやってんけどなぁ〜

で、このPizza もぉひとつ話があって
隣の部屋の方と街歩きをしてる時にたまたま見つけたパン屋さんで
買ったものだったんです・・・っていうか買うつもりなくって
ほんまは日本に持って帰るためのパンを買いに行ったら
その日は“Pizza Day”だったみたいで、次から次に焼き上がりが店頭に並べられるので
思わず買うてしもたんです。

ほんなら予想外の高さやって、緊迫してる経済に かなりのダメージをくらわしてくれた1品となったのです。
そら相棒もひっくり返りますわ
おかげで、ローマの夕食は2回ばかし スーパーで買った豆になってしまった
1缶150円ぐらいのやつ。

あのPizzaは痛かったな・・・・

で、パンは買うたんか?って?
買うた。買うた。
帰国当日の朝に焼きたて買いにいって
オリーブの塩漬けがゴッロゴッロ練り込まれたやつと〜
バジルとオリーブのみじん切りを練ったグリーンの生地のやつと〜
栗とクルミのパンと。

空港に行きの電車の中でランチ〜と思って食べたら美味しかったぁ
手が止まらず、ここにきて お腹いたなりそぉなぐらい食べてしもた・・・
実際、ローマの空港に着いてから やや苦しんだし
結局さいごは『食い気』という事で。

食い気ついでにもひとつ。
何度か“フンギポルチーニ”っていうイタリアのきのこの話が出ましたが
店頭に生をディスプレイしてたので激写してみました。
日本でいうところのマツタケらしいです。
これまたマツタケと同じで、近頃はイタリア国産っていうのが減ってきて
外国産が増えてるんですってぇ〜
どこも同じですね。














| ena | 旅事 | 00:06 | - | - | -
アレッツォ
 そぉそぉ!
もともとアレッツォに行くきっかけは「皮教室」の体験やった。
前々からやりたくって・・・
カービング教室(レザークラフト)はあっても
カバンや財布を形成する教室は、なかなか無くって
ちょうど やりたい時期とイタリア行きが被ったところに
友達が持ってきてくれたアレッツォの皮教室情報だった。

作りましたよん〜♪
・・・っていうか ほとんどmarikoさん(教えてくれた先生)がやってくれたケド
皮選んで〜切って〜細かい処理して〜縫うて〜・・・って
ほんまにいちから。

「なんと細かい作業なんや」と思ったし
「はぁ〜・・・こんな風にするんかぁ〜」の なるほどポイントが山盛りやった。

完成の形を想像して、立体に起こして
表に出る縫い目、隠れる部分の把握。
皮どうしが重なる部分が厚くならないように薄く削るのりしろの計算。
将棋みたいに先の先の手を読んで読んで読みまくって作業していく。

感心しきりの5時間
こんなん出来ました〜



ベルトに通して使うミニポーチ。
どないでっか〜?

大阪の皮や材料の仕入れ先はすでにリサーチ済みなので
Noaに作品が並ぶ日も近い

あ、ほんでビックリしたんが このmarikoさん。
なんと、同じ高校の出身でして〜ん

そんなことってありますぅ?
イタリアですよ! しかもアレッツォってまたマイナーな場所で。
なんともまぁ〜ご縁としか言いようがない・・・

初日に街を案内してくれたり
この夜フランチェスコ宅で行われた“すしパーティ”でも、大変お世話になった
旦那サマはイタリアの方で、marikoさんと同じく皮職人。

ネット販売もされているのでHPのせときまぁ〜す
http://roberto.ciao.jp/scuola.html

で、この夜の“すしパーティ”
イタリア人とは、良くも悪くも ほんとに時間にルーズなのだ。
ローマの街のあちこちにある山ほどの時計が、
1つとして正確な時刻を刻んでないと聞けばお分かりでしょう

〜なので
ほっときゃ「で。パーティっていつから始まるん?」ってぐらい始まらない。
さらに普通は提案して招待した人が調理するんやと思うんですね。たぶん。
ここで、ハッキリさせておかなくてはならないのは
私は 『お客』
気がついたら すっかりmarikoさんと私の2人がメインシェフになっていた。

おまけに、キッチリこの日の夕食代10ユーロが上乗せされて採算
何かがおかしい・・・と思いながらも、これがまた許されるのがイタリアでもあるのだ。

次の都市、ローマに出発する朝に
ミィディア(宿のおかみさん)が商品にするために湯がいていた栗を
marikoさんと作ったバックに はちきれるほど入れて私が持ち去ったことは
marikoさんと私の秘密だ





| ena | 旅事 | 23:15 | - | - | -
遅ればせのアレッツォ便り
実はもぉ〜 帰ってきましてん。
楽しい時間は『アッ』っちゅう間ですな・・・

予想通り、トスカーナの田舎アレッツォにPCを自由に使える環境はなく
あ、ローマにもなかったんでね
結局、帰国後の更新となりました。

出発前の予言の半分は当たりましたね。
「イタリアに持っていくおもちゃパソコンが単に筋肉を鍛えるダンベルと化すかも・・・」ってやつ
HaHaHaHaHa〜
しっかし、
トスカーナは綺麗やったぁ〜
住んでる人達もトスカーナが最高!と思っている

(デジカメでよーさん撮りましたんで、また来店頂いた際に興味のある方はどぉぞ)

確かに、イイ

緯度的なこともあるのか、育つ木々も景色も北海道とどこか似てるかんじで
みょう〜に落ち着く。

海はないケド、山っちゅうか丘っちゅかが素敵でねぇ〜
到着した瞬間 ここの宿泊を長く取ればよかった・・・と後悔したほどだ。
今年は見れると思ってなかった紅葉を、イタリアで楽しませてもらいました☆

また山の幸がよくってね〜・・・ん?丘の幸か?
特に私が宿泊した先は自給率の高いお宿でして
オリーブ・ぶどう・ハーブやその他もろもろを育て、自家製でオリーブオイルもワインも作っている。
さらにハチの養蜂もしているので これまたハチミツも自家製。
アカシア・百花蜜・ユーカリ・・・美味しかったぁ〜
もちろんオリーブオイルは全くクセがなく、所謂「飲めるオリーブオイル」だった。

そぉ、オリーブオイルにクセはないのに
作ってる人は濃い〜のなんのって
ありゃぁ〜完っ全に“関西”のノリですな。
だから言葉分からんのに、ナゼか言うてることが分かってしまう・・・
日本語、英語、イタリア語が入り乱れる壮絶な現場だったが
めちゃオモシロかった

ご紹介いたしましょう。
ご主人の名前はフランチェスコ、おかみさんがミィディア。あ、もぉ1人。
・・・っていうか1匹。Bigサイズのシュナウザー、ジュニォ。


ね〜。名前聞いただけでもぉ笑ろてしまうでしょう?

このファミリーとの物語は、ボリュームありすぎて一息では語れないので
また次回ということに・・・

See you next timeです。

おっ!!そぉそぉ。
フィレンツェの最後の日、近くの食堂へ〜っと思ったら
話してるうちに お宿のジャンニさんが(名前覚えられへんから「ジャンニベルサーチ」の下取ったやつ。で覚えてましてん・・・どぉでもエエ話ですけど)
「僕が作ってあげるよ」ってことになって〜
写真ありますんで載せときますぅ。



ね〜美味しそぉでしょう?
美味しかったんですぅ〜。
“ひよこ豆のパスタ”と野菜のグリルなんですけど、このパスタがトロぉ〜っとしてましてね。
ローズマリーとオリーブオイルとコショウの絶妙なバランス〜ゆうんですか?
そこいらのレストランより 断然上でした。
家で一回作ってみて、うまくいったらレシピ紹介しますね



| ena | 旅事 | 19:36 | - | - | -
Firenze完了(^^)/
 あぁ〜満喫 ! 満喫 !
最終の今日、見残しがないように街をめぐって・・・・・完了!(^^)!

古代の歴史はそこそこに、
フェラガモ博物館なるところへ行ってみましたよ〜。
2005年にOpenしたとかで。
サルヴァトーレ・フェラガモ本店の地下がギャラリーになっとります。
建物じたいも1289年に建ったとかで
かなり興味深いんですけど、
予想外にオモシロかったのが
ハリウッドスターっていうんですか? 所謂、有名人たちの靴型&靴の展示があって
ソフィア・ローレン
オードリー・ヘップバーン
ニコールキッドマンなんてのも。

あ、マリリンモンローのはいてた靴も何足かありましたね。

ま、たいがいみんな小さい足で。
ニコールはデカイけど・・・
今時の女性ですわな。

しっかし、結局フィレンツェだけで5日かけてしもた・・・
ほんまはピサやシエナに行くはずだったのに。
あと2日はいりますね

そぉそぉ、食べものの事書いてなかったケド
ポルチーニ茸のパスタやら、生の良いイカがあるからとかで
トスカーナのほうれん草みたいなのと合わせた一品とか
もちろんベジタリアンレストランにも行ってきましたよん

そこでは、セイタン(大豆のお肉)を使ったミートソースやら
きのこのリゾットに、ジャガイモのキッシュみたいなのを頂きました

市場やスーパーにも結構入りましたかね・・・
日本は素手で果物やら野菜をカゴに入れますケド
こちらではご法度
さらに美味しそうなやつ選ってたら 市場のおっちゃん、おばちゃんに怒られたし
やっぱりこれもご法度?かしら。

あとは歩きながらのパニーニ。
今日行ったミケランジェロ広場の上がり口にあるcafeの
モッツアレラ&トマト挟みは美味しかったですぅ〜

夜に宿近くのレストランへ行って、こちらも完了!

どれもこれも 外れなしの美味しさでした。

で、いよいよ明日はアレッツォに向けての初・電車移動。
電車はいろいろとトラブルがあるようなので
また気ぃ引き締めんとっ

次はアレッツォ便りでお会いしましょう〜〜〜チャオ(^v^)

で、明日はいよいよ初。電車移動〜
電車はいろいろトラブルがあると聞いているので
気を引き締めんとっ

| ena | 旅事 | 00:11 | - | - | -