満足度90%
 今日は「チャリンコ」という相棒を得まして
ラクちんラクちん
石畳でガッタガタするんですけどぉ〜昨日までの
スーパー度級のS歩きを考えたら、まったく問題ナシ

しっかし、自転車で走ってみて分かったのが
フィレンツェの交通事情もエラいことになってますな

人と自転車と車とバイクが 入り乱れて車道を通る
赤信号でも車が通ってなかったらGO
あって無いようなもんです
それでも不思議とクラクションが鳴らないんですよねぇ〜

インドネシヤやったらバイクが「ピーピー」車が「ブーブー」
いいっぱなしですからね・・・

さて、チャリンコがあった事も手伝って
さっき、初 夜のフィレンツェ散策に行ってきました。
いや〜
さすがに雰囲気ありますね。

教会から鐘の音やらパイプオルガンの音が流れてきますし
ストリートミュージシャンが奏でるのはジャズですからね。
ヨーロッパな感じです

美術館・教会めぐりの方も、チャリンコの登場でいっきにスピードアップして
おかげ様で、もぉ〜お腹いっぱい
ゴシック・ルネッサンスありがとう 宗教画もバンザイ!
もぉ〜ええわ
もぉ〜満腹

詰まるところ〜
高知県の「坂本龍馬」のように
北海道の「じゃがいも」のように
フィレンツェは、大半「メディチ家」で食うとるわけですな。

そらスゴイですもんね〜
考えられない財力です

山ほどの美術家雇って、これだけのもん残すんですからぁ。

絵一枚描くのにも複数の画家と、金工細工師やら木工職人やら
今でいうコラボですし
いちいち手がこんでる。

しかし、お金持ちのやる事は・・・とうてい私には理解不能ですが
ホンマ自分好きというか。
絵の中にどんだけ登場したら気がすむねん
・・・っていうぐらい、一族揃って参加しとる。

もちろん、自分がオーダーしてるわけですから
やりたい放題なわけですが
途中笑けてきてね
「どんなんやねん」って何回も突っ込みいれながら閲覧しましたわ。

ま、カメラの無い時代やったからなんやろぉケド。

メインの「ウフィッツイ」美術館も完了しましたし
明日が最終日のフィレンツェ
宿近くのウィンドゥショッピングと
ミケランジェロ広場にピザでもテイクアウトして散歩ランチでゆっくりします。

1日1日が「アッ」という間です・・・。


〜PS〜
“ミケランジェロ”といえば、ここフィレンツェでは
たくさんのミケランジェロ作品を目にした。
お墓まである。
フルネーム“ミケランジェロ・ブオナローティ”

今日の「ウフィッツイ」には、ミケランジェロ唯一の絵画が展示されていて
やっぱり肉体美の捕らえ方はスバラシイ・・・
・・・っていうか、昨日もよく似た事書きましたケド、
結局、筋肉オタクでしょうな。彼は。
かなりリアルな筋肉の流れを表現してはりますもんねぇ〜
特に男性の・・・
あらっ?ミケランジェロって結婚してたのかしら???
もしかして

そぉそぉ、リアルといえばもぉ1人“ラッファエッロ”
“ラファエロ”かと思ってたら 詰まる音が入るんですね

ラッファエッロの人物画は かなりリアルでしたぁ
イボやらハゲやら、そないリアルに描かんでも〜ってぐらいリアル
特にカトリックの枢機卿の着てる服なんて、質感まで伝わってくる。
「触れるんちゃうか?」って、錯覚起きますから〜
だからこそ、この時代にも残されていくんですね、きっと。










| ena | 旅事 | 07:19 | - | - | -
美術館めぐりスタート☆
 いやぁ〜歩いた
むっさ歩いた
昨日以上に歩いた
ほんまにビックリするぐらい歩いた

とことん万歩計がないのが悔まれる
絶対、万歩計も計んのイヤになるぐらいの『新記録』のオンパレードだったやろぅに・・・

最後は本線と逆に歩いてしまって、ボーボリ公園って所あたりを
抜け出せなくなってしまったので
調度、止まっていたTAXIのお世話になった・・・っていうか
お世話にならんと帰られへんぐらい
足腰に疲れが・・・

考えたら今日は10時間近く歩いてる。
もちろん仕事では それ以上立っているのですが
立ってるのと歩くんでは、だいぶちゃうもんですねぇ・・・

しかもフィレンツェの段差のある石畳が
じわじわ衝撃を与えてくるわけで

はぁあ〜疲れました
遊んでて「疲れた」なんて怒られそぉやけど
ほんまに今日はクタクタどす

だいたいスタートが早すぎたんですよねぇ
サンタ・トリニタ教会って所からスタートだったんですけど
なんせ7時から開けてるっていうからぁ
なんか、教会って朝早いほうが神聖なかんじしますやん
で、それに合わせて出たんですわ。

もぉ〜昼まで長い、長い・・・
おかげで、結構まわれました。
周りすぎてゴシックだ〜やれルネッサンスだ〜も、ありがたみがなくなりまっせ
しょうみの話が

・・・って言いながら明日も行くんですけどねぇウフィッツイ美術館。
絵見ても、そない違いが分かるわけちゃうんですけどねぇ・・・
大阪人の性(さが)でしょうか???
「せっかく来たんやから、もったいないやないのぉ」って 心の声が叫びよるんですぅ。

誰か止めてぇ〜こんな性格

で、足を止めるためにも
チラ〜ホラ〜っとお店に入ってみたりなんかして。
フィレンツェ戦利品
靴の試着やら、革細工やらやらやら・・・・・

お昼を食べにいったお店のOpen時間までの間、
目の前に「手編み雑貨」のお店があったので
写真の長〜い物体は、そこでGetした一品です。

お姉さん1人で作品作っては店に並べてはってね。

結局、上町から出ても
そんな店を選んで入ってしまうenamiちゃんなのです。

帽子とマフラーが1つになってましてね
被ると、これがなんともカワイイのです

あとは〜入った美術館の半券&ガイドブック
どこも なかなか日本語の音声ガイドがないんですよねぇ・・・
やっとアカデミア美術館に このガイドブックが売ってて
・・・て、これがショックでね〜
お昼食べながら改めて見てたら「んんん?んん〜?ん〜〜〜・・・っはぁッ!!!
こんな展示見てない!!!!!!」
が、が〜ん・・・

飛ばしてましてんやんかぁ〜・・・ほら、あの有名なストラディバリ?とかいう
ヴァイオリン。
あれ。あれ。あの辺りの楽器系展示スッポリ逃してますねん
もぉお〜イヤっ

再入場できるかどうかもわからず・・・

こっちの美術館って、ごっつい分かりにくいんですよね−
古い建物を使ってるせいもあるんでしょうけど
絶対イタリア人のサービス精神まったくゼロ気質も原因やと思うんですよねぇ。
見る順番とか書いてないですし

日本にいてると、日本のサービスが当たり前やと思ってるケド
やっぱり日本て、なんやかんや言うても
「おもてなし」の国ですよね。
ええとこいっぱい見えてきます。

この経験もきっと反面教師となることでしょう。
しっかり勉強して帰りますっ


〜PS〜
ちなみに、アカデミア美術館でもっとも有名なのが
ミケランジェロの「ダビデ像」
確かに、どの彫刻作品よりも 飛びぬけて素敵でした。
なんのこっちゃ分からん私でも違いが分かるぐらいなんで
たぶん相当スゴイんでしょうな

ミケランジェロさんって、筋肉の付き方やら動き方やら、
体の事をものすご勉強してはった人みたいなんで
血管から関節から、どことってもリアルなんですよね。

理科の実験室でのオカルト話並みに動き出しそうな雰囲気でしたよ




| ena | 旅事 | 02:55 | - | - | -
フィレンツェウォーキング

歩いた〜
ほんま万歩計忘れた事が痛いケド、足が筋肉痛になったから宿にもどるほどだったので
かなり歩いてるはず。

季節は日本と同じで「秋」 日中と朝夕の温度差がけっこうあるので
半そでの人もいれば(たぶんアメリカ人・・・)ダウンを着てる人も(私はコッチ)いたりして
バラっバラな服装で街はゴチャゴチャしてます。
歩いてて思ったのは、そないオシャレってわけでもなくて
みんな、自身を持って颯爽と歩いてはるからそぉ見えるんやなぁ・・・
ってこと。
日本の女の子とさほど変われへん。
ただし〜足長い、鼻高い、彫深い・・・やから
サングラスも似合うし、化粧映えするし〜で、やっぱりオシャレに見えてしまうのは
否めない。

街中は〜 さほどキレイとは言えない
犬のウンチが石畳のそこらへんに落ちてる・・・
何回踏みそぉになったか
靴一足しかないねんからやめてほしい

たぶん日本よりウンコ発見率は高い
観光客の側から見たら「こんな世界遺産だらけのところで犬のウンコ取らんと帰るか〜?」って思うけど、住んではる人は
すっかり慣れてしもて、当たり前の風景なんでしょう・・・。

でも引きの絵は抜群にきれいで
もちろん歴史景観地区をはじめ、建物はすばらしい
アルノ川沿いの道が歩きやすく
フィレンツェにいてる間のお気に入りになりそぉだ

・・・にしても
いちばんは空かなぁ・・・っていうか、空と建物とのコントラストが最高で
どこを切り取ってもスグ ポストカードになってしまうので
ついついシャッター に手が伸びる。

そぉそぉ、相棒も最初は連れていってたんですケド
だんだん出して撮るのが面倒くさくなってきましてねぇ
それに、スリやらなんやらの事考えたら
手ぶらがええやろぉ〜思て
昼からカバン置いていきましたからね・・・・・
明日もそぉなる可能性が高い


とにかく今日は街の様子を見て歩いただけなので
美術館や礼拝堂などなどは明日からになる。
しかし、5日間で納得の見学が出来るかどうか心配だ・・・
想像以上の施設の数と観光客。

今からどない周るか計画立てます




| ena | 旅事 | 09:19 | - | - | -
なんとか間に合った誕生日inイタリア
 到着到着
なんとかかんとかフィレンツェのお宿へ到着ぅ〜
関空を出発して16時間
はぁあ〜・・・・・長かっなぁ〜
機内以外ではアドレナリン出っぱなしやったと思う

アリタリア航空のチェックインカウンターのいきなりのシステムダウンで
フライトが30分ばかし遅れたものの
ローマのややこしい空港を歩きまわり、やっと見つけたゲートから
フィレンツェ行き乗換えもなんとかしのぎ

そしてそして、今やっとPCも接続完了・・・今こっちが朝の6時やから〜
えぇ〜っと、はッ ここまで24時間かかってますやんかぁ
どぉりで頭が重いと思った・・・

言葉はねぇ、予想通りまったく分かりませんね
「グラッツェ」ありがとう「ヴォナセラ」こんばんわ は使えたものの
・・・っていうか
言葉知ってても無理やから
だってイタリア人ものすご早口や思いますねん。

ここまで来る間に ゆっくりしゃっべてるイタリア人に遭遇出来てませんし

そら英語も早い早い。
しかもイタリアなまりの巻き舌英語
もぉ聞き取るのあきらめました

・・・という事で
イヤホンをつけてなくても常に外人アーティストの音楽を聞いてる感覚になりそぉな街中を
今日から歩くのが楽しみデス
万歩計忘れたのが痛いけど

誕生日の食事はもちろんフルーツから☆
まずは市場へ行ってきまぁ〜す
| ena | 旅事 | 13:59 | - | - | -
自分じゃ買わへん・・・でも、めちゃ嬉しい☆

 
ジャン!!!!

皮細工のハサミ〜
お客様に頂いてしまった


ジャジャン!!!!

ディズニーハロウィンパーティ限定ステンレスマグカップ。
これまた頂いてしまった

誕生日月だから続いたのかしら〜☆

もぉ〜題名の通り!
「自分では買えへん。」でも、貰ったらメッチャ嬉しい

プレゼントって、ほんとにそぉ思います。
かわいいなぁ〜と思うけど、必要か?って言えば そぉでもない。
でも、プレゼントされると めっちゃ嬉しい。

まさに、そんな1品・・・いや2品でした。
ハサミは、常に目の届く所に置いときたくて
携帯につけようか、鍵につけようか〜どこにつけようかと迷いまくってます。

マグカップはすでに自宅で使わせて頂いてます。
ステンレスって熱いものも冷たいものも温度キープしてくれて
重宝するんですよねぇ〜。
これまた、以外と持ってなくて 助かってます。


Kさん、Tさん。この場をかりて、あらためてアリガトウございましたっ
かわいがってます




| ena | キラキラ | 00:04 | - | - | -
探したよ〜「相棒」!!

 いよいよ10月も半分を過ぎぃ〜
一緒に旅をする相棒を探しはじめてココん所 数ヶ月・・・
やっと、今日 彼女に決めました
彼女?
ムムムムム・・・・・・・性別は不明・・・か。Pooちゃん














「ぷぅ〜ちゃん」って事になりました。

本当は“おさる”のぬいぐるみを探していたのですが
なかなかお茶目な1匹を見つけられず
くちばしで表情を出せる「ぷぅ〜ちゃん」に決定

ぬいぐるみなんて自分で買ったの 人生“初”かもしれません・・・
かろうじて記憶に残る ぬいぐるみとの思い出は
近所のおばちゃんがくれた フランス人形を「いらんっ」と
壁に投げつけてるシーンですからねぇ・・・

ディズニーランドのミッキー&ミニーも 正直近くに寄ったら怖いですし
なんか虎と馬・・・いや、トラウマがあったのかもなぁ〜

しかし、さすがに
今回の旅はカメラのシャッターをきる事が多くなるはず
被写体がいないと寂しいので、相棒を連れてくことにしてみたのです。

だいたいの旅の予定も決まりまして〜
泊まりはフィレンツェ・アレッツォ・ローマの3都市。
停泊しながら近郊の街
ピサ・シエナ・アッシジ・ペルージャ・・・なんかを周れたら〜と考えてます。

中部イタリアになりますでしょうか。
ほとんどが美術館・博物館・礼拝堂・教会などなど・・・
芸術作品を見てまわる予定ですが
途中、革細工の教室に入ったり 職人街や市場を歩くのが
楽しみですかね。

それから〜季節的に美味しそうなキノコや栗やトリュフなんかの
食材が出回ってそぉなので
イタリアだからこそ の1品に出会えたらいいなぁ〜と思ってマス

さてさて、その前に仕事仕事

いつもの事ですが、旅の前は忙しい・・・
しっかり皆さんキレイにさせていただきますっ 




| ena | 旅事 | 22:19 | - | - | -
予約に関するお知らせ
 えぇ〜10月27日から頂く秋休み以前の予約・・・
完了しております。
申し訳ございません

キャンセルや変更が出るかもしれませんので
問い合わせは受け付けておりますので
宜しくお願いいたします
| ena | お知らせ | 10:44 | - | - | -
体育の日に思うこと

きのうは朝のお客様とお昼をご一緒させていただこうと
谷町の『そば屋』へ・・・
ちょうど12時だったので、ちょっと待たなあかんわぁ〜って椅子に座ろうとしたら
ひとつ前に見覚えのあるお顔が・・・
なんとっ以前勤めていた時のお客さまですやんかぁ〜

いやぁ〜びっくり、びっくり

短い時間やったケド、お互いの近況を話せて嬉しかった

で・・・ふと 思い出した事があった。

6年ほど前、体調を壊して
1年以上お店を休ませてもらった事があった。

その時、ずいぶん お客様が離れてしまった。
もちろん、私がいないから・・・という理由だけではなく
色んな事が重なっての事態だったと思う。

そぉ。お客様は色んな理由でいらっしゃらなくなる。

デザインがいまいち。
いつも悩みが解決されない。
思ったようにやってくれない。
押し付けられる。
引越したから。
値段が高くて。
スタッフと相性が合わない・・・・などなど。

私は仕方のない事だと思っている。
その時、自分が勉強を怠ったり
自分勝手になっていたりすれば、当然それに見あう出会いしか
用意されないと思うからだ。
もちろんその逆もある。
ウソなく、誠実であれば
やっぱりそこに甲斐を見出して下さるお客様が集まる。

それぞれからでる『気』の波長の合う合わないで、引っ付いたり離れたりが
起こってくるようにかんじている。

そして、どんな出会いや別れでも必ず気づきをいただける。
だから、私は たとえお店では会えなくなったとしても
人としてのお付き合いは大事にしたい性質(たち)なのだ。
せっかく出会えたんだから。

でも、あの時
お店にいらっしゃらなくなったお客様と外でお会いしても
挨拶を交わしていただけなかった事があった。

怒っていたのかもしれないし
気まずい思いをされていたのかもしれない。
それぞれに思いがあって、これもまた仕方のない事だ
・・・とは分かっていても
結構傷ついたのを覚えている。

えぇ〜少々長い思い出話になりましたが・・・
・・・っていう記憶があったので
特別きのうの再会は嬉しかった。

またここで出会ったのにも意味があるのかもしれない。

だからこそ、心を閉じず いつもOpenでいようと思う
体育の日なのでした・・・












| ena | こだわってる風な事 | 13:23 | - | - | -
弘法筆を選ばず。
 わしゃ選ぶ。

顕微鏡の世界で見ると
切れないハサミでカットすると、カットしたそばから枝毛になってしまう。
切れないハサミを使う以外にも、
枝毛をつくってしまう危険をはらんでいる事は多々・・・

カリスマ美容師が流行ったときに、よくテレビで見かけた
シャ−シャ−っとハサミをスライドさせて切ってる様子
見たことありません?
その名もスライドカット・・・そのままやけど
それから
レザ−カット。
これもそのままで、剃刀を使うカット。

スライドカットもレザ−カットも
ごぼうのささがきを連想いただくと分かりやすいと思う。

先細になるってかんじだ。
〜なので、髪を海苔巻きにたとえると
海苔がはげて、ご飯と具がむき出しになっているような状態。
ま、キュ−ティクル(海苔にあたる部分)がしっかりしている髪なら
先細になっても裂けてはいかないのですが


危険ははらんでいるものの、
毛と毛のなじみがよかったり
硬いデザインを柔らかくみせたり
クセの修正が出来たりもする・・・のでまったく使わないわけではないが
本当はよく切れるハサミで
ブラントカット(切り口がまっすぐ)で仕上げるのが私は大好き
骨格にフィットして伸びても形が崩れない
ごまかしの効かないカットだ。
・・・なので、道具は大事。

で、買ってみました。
新しいハサミ
何代目になるんやろか・・・
長く使うと手も切ることなくなって、しっくりくるし
愛着も湧くのですが、いかんせん研ぎに出すたんびに
どんどん刃も薄く、長さも短くなって・・・
切るとき毛が逃げたり、余分な力が必要になったりするので
時々新入りを入れなアカンのですぅ〜

でも、美容師になって初めて買ったハサミはさすがに捨てられへんなぁ〜
・・・ってゆうか ハサミは1丁も捨てたこと無いですわ
ビックリ
なんでもスグかたづける私にも何十年捨ててない物があったなんて

よ〜考えたら『相棒』ですもんねぇ・・・
新入りも大事にしよっ

ちなみに、2丁の新人がNoaへの入社が決まってます。

皆さんのカットの際に登場してきますが
どうぞヨロシクです





| ena | 髪事 | 15:38 | - | - | -
まさか
そう!まさかッ なのだ。

Noaにご来店下さっている方ならご存知の
シャンプ−時のフェイスマスク。
もぉ〜店Openして1年半が経とか〜って今、明らかになった事実が

ビックリしますわ

1人ひとりのお客様ごとに洗えるし、洗濯せなあかんガ−ゼと比べたら
経済的やし、エコやし。
お客サンも息苦しくないし、口紅取れへんし
少々鼻息が荒くても飛んでいく心配ないから
気ぃ〜使わせんで済むし最高やぁ・・・と思って
Open当初から取り入れてきましたが

以外と耳の周り洗いにくいし〜
水が飛んだりするし〜
骨格やら肌質によってはシャンプ−の途中ではずれたり〜で、
最近「やっぱりフェイスガ−ゼにしょうかなぁ・・・」って思ってたんですぅ

なんのこっちゃない・・・・・・・

逆でしてん、逆ぅ〜うぅ〜〜

なんと、気ついたん昨日ですわ。

ほいで早速、朝いちばんのお客様から“正しい使い方”を試したところ
洗いやすいやんかいさぁ〜どやさぁ〜

きっちり隙間なく額についてくれるから水も飛べへんしねぇ〜

自分が「天然ちゃうか?」と疑わしい・・・
絶対「突っ込み」やのに

ほんまに〜すんませぇん

途中で取れたことがある方
水が飛んきた方などなど・・・・

もぉ〜イヤっ
次回をご期待下ちゃいっ








| ena | 信じられ編  | 15:54 | - | - | -