エナミンのキップム

ハングルで「喜び」をキップム(ン)と言うらしい。


2020年、今年は「20」の1ペアの年である。

タロット的に「20」は、「宣言」というカードでして、

本来の自分自身に出会って宇宙から祝福を受けているような構図のカードになっている。。


まさに、本来の自分に出会うとは

自分が宇宙的存在だと気付いていくことに他ならない。

宇宙に在るものは地球にも在って

見える世界に在るものは、必ず見えない世界に在る。


陰陽、上下、裏表。。。カオスこそ宇宙であり、人間であり、地球であるわけだ。


昨日は、高野山に行っていた。

その前日、お客さんが我が家のファミリーヒストリーを本に仕立ててみたといって

持って来てくれたのを読んで床についた。

興味を引かれたのは、その血統である。

近江出身のその方は、遡れば宇多天皇へと繋がっている。

佐々木神社とも所縁があり、戦国武将云々。。。と話しは続く。


翌日、高野山に行くアタス的に

もしかしたら宇多天皇と高野山に何か縁があるのかもしれないなぁ。。。と調べてみたら

宇多天皇より後宇多天皇ってのが引っかかってくる。

検索を続けると、後宇多天皇の子供が後醍醐天皇と出てきた。

なるほど。

前日の最後のお客様が吉野に行ってきたと言っていたが、やはり南朝の縁にて繋がっているのだねぇ。。。と思いながら

高野山当日を迎えていた。


当初のメンバーに、友人がもうおひとかた連れてきた。

はじめまして〜から始まって、何やかやと話しているうちに、宇多天皇の話になったら

なんと、このお方の血統も宇多天皇とおっしゃって、佐々木なんちゃらっていう武将が先祖で佐々木神社に祀られていると言う。


W(`0`)W ビックリした。


春先に高野山に来た時、三重の友人が同じ日に天橋立に行っていたが

今回は、アタスの兄が昨日天橋立に行っていた。


。。。なんて具合に、

ワンペアがいっぱい出来上がるシンクロニシティ現象は、いっぱい起こるものである。


11月に友人と遊びに行く和歌山は紀三井寺のある三尾って町だが

光のボランティア活動で行った三井寺の裾野、三尾神社で金色の龍神と出会ったのは

今年5月だっただろうか。


南北朝時代の過去世に縁ある人々が通っている学校は松蔭率が高く

もはや出身校を聞いても驚かなくなった。


こんなこたぁ〜日常に溢れている。

きっと、このブログを読んではる方にも

こんな経験はいくつもあるだろう。


で、

いったいこりゃなんだ?!って話だ。

遡れば、みんな繋がっているってあかしだ。

見えないが、

宇宙のネットワークにおいて、すべてが繋がりあった「1」なるものだと

見える形で現れた現象にすぎない。


そして、

繋がり合う宇宙の「1」なるエネルギーであることを体験出来き、その不思議さや

ワクワクに「キップム」喜びを感じられる。

ワンペアが出来上がる度にそう思う。

奇跡の星、地球。

この星の奇跡を体験するためにアタス達は今ここにいる。

ブッダが言うように

喜びも苦しみも悲しみも楽しさも

すべてを味わい尽くすのが、この星で出来る体験なのだ。


ここで味わえる有り難き奇跡に感謝する。





| ena | キラキラ | 19:15 | comments(0) | - | -
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