斑鳩

今日は奈良県生駒郡斑鳩町へ。

信貴山の麓の町でいて〜

斑鳩宮があった所で〜

聖徳太子が建てたとされる法隆寺と

聖徳太子所縁の場所が広がる土地である。


大阪からなら法隆寺ICで降りればすぐ。

電車でも法隆寺駅がある

さすが一大観光地。



今日も修学旅行の小学生やら〜

欧米人やら〜の人々が来ていたものの

JR奈良付近とは ちょっと違う趣と落ち着きがあるのが斑鳩である。


斑鳩なる名前の由来も聞いてみた。

斑(まだら)模様の鳩が住む所からきているとか。


調べてみたら、すずめ目で鳴き声が美しい鳥だった。


目的?

中宮寺とリラックス。


今から約1400年前の飛鳥時代に創建されたとされる法隆寺は

国宝のオンパレードで

アタスの会いに行った中宮寺も法隆寺の一部ですから 夢殿も弥勒菩薩半跏思惟像も、もれなく国宝である。



弥勒菩薩っちゅう名前なのだが

弥勒菩薩半跏思惟像こそ「中宮寺」と言っても過言ではないので

アタスの中で、

あの存在は「中宮寺」そのものである。


何者か?

間違いなく外宇宙からきた存在である。


だって、おかしいでしょうよ、あの髪っちゅうか頭は。


法隆寺秘宝展の秋の展示が調度あって

十六羅漢像の掛軸も見てきたけど

指の股に水掻きあるて知ってる?

爪とかちゃんと見た事ある?


ゆっくり見たらおかしいな所 満載やから。


ま、

法隆寺はそんな感じはなかったけど

中宮寺と夢殿エリアには

底に沈んだ哀しみなのか?慈愛なのか?

なんかがありましてねぇ。。。


アタス的には

中宮寺の弥勒菩薩の哀愁のようだったけれど。

この地球の魂たちを、どーしたもんか。。。と憂いているようだった。


アタス達の教えてもらってきた歴史には

ほとんどと言っていいほど本当の事は残されていない。


時代を支配してきた人々によって創られてきた物語を聞かされているに過ぎないし

古文書等々を調べれば調べるほど

嘘の物語を追いかける羽目になるようなきすらする。


実際に足を運んで

そこで何かを感じていくインスピレーションのほうが

案外、たよりになるように思う。


今日は暑っかたけど

日影で風を浴びれば気持ちよく

おにぎりも外で食べられたし

中宮寺もリラックスも両方完了っっっ。


遠足以来法隆寺には行ってなかったって?

是非ぜひ奈良へ。。。


法は鳳

隆は龍


法隆寺は鳳龍寺。


ピクニックには今からの季節が最高ですよん〜

| ena | 旅事 | 17:17 | comments(2) | - | -
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歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
| omachi | 2019/10/01 6:09 PM |
わぁあぁ〜
ありがとうございます。
私は あまり調べて行く事はないですし
集まってきたヒントに沿って行こうと思えば行くす、行く気になれなかったら行かないし。
そんな中で、ここのところは奈良がずっとポイントでした。

京都ではなく、ならら の奈良。

きっとまたポロポロ出かけていく事になると思いますので、インフォメーションくださった本も
参考にさせていただきますね。
| Noa | 2019/10/01 7:43 PM |