サンガの学び

「禅サンガ」なる勉強会に参加して2、3ヶ月ほどになるだろうか?

阿部敏郎さんが主催の学びの場である。

エナミンは

天河の経典欲しさに入るという、少々邪(よこしま)な気持ちのように感じるが

ほぼ毎日のように送られてくる

阿部さんからのレッスンのメールや

メッセージには、癒され、新たな気づきもさせてもらえて

参加して良かったなぁ。。。と思っている。


阿部さんとの出会いは、今から10年ほど前だっただろうか

「阿部敏郎」という人の事は知らず

うんこ臭い。。。いや、続けると変換がおかしな事になるのだが

「雲 黒斎さん」を書籍から知ったのがきっかけで講演会に東京は両国まで出かけた時だった。


瞑想はやれば良い事は分かっていたものの

どうやってやればいいのか?

どうやったら出来るのか?

また何が正解なのかさっぱり分からず

30分と座っていられないアタスには無理だと思っていたところに

瞑想を伝授によって起こしていくという阿部さんのインフォメーションに

めちゃくちゃ惹かれたのである。


とは言え、お知らせの窓口は帰り際満員で

しかも伝授は東京開催のみっぽい感じだったため、残念やなぁ。。。と思いながら

ホテルに帰ったのだ。

が、

翌日大阪に帰るための羽田空港のロビーで

なんと阿部氏を発見してしまったのだ。

これはチャンス!と

前日の講演会での事と瞑想伝授のくだりを伝えたら、大阪でも順次開催予定だとの事。

そこで直接連絡先を渡して

開催が決まったらインフォメーションしてもらえる事になり

結局、つごう6つの波動伝授を受けたと思う。


人間界に降りると

分離感が激しく、生きていく事が辛いと感じたり、「こうあるべき」と限定された生き方のレールに知らず知らずに乗っていて

もはや宇宙の存在であった事を思い出すきっかけすら無くしてしまう程

この世物語の鏡の世界に閉じ込められてしまう危険な地球において

忘れた事を思い出させてくれるような

仲間との出会いや関わりは奇跡であり貴重である。


そんなサンガのメッセージを少しだけシェアしたい。


〜そもそも罪というものは人間が作りだした概念であり、真実(神)の世界には存在しません。

罪は人間が持つ幻想の世界の中にしか存在していないのです。
人は裁くことが大好きです。
他者のことも自分のことも四六時中裁いては心の中で罰しています。

しかも人間には許すことができません。

そもそも存在しない罪を許すことなどできるわけがないのです。
許すというのは、罪など存在しないという理解によって可能になることであり、それは神の世界を知るということです。
したがって
「神の愛の中で私は許します」
と言うのが正しい態度になります。

許したくないのは、幻想を手放したくないからに過ぎません。
人は目覚めたいと言いながら、幻想の世界(夢の世界)にしがみついていたいのです。
マインドは複雑ですね(^^;)
神の愛こそが許しの基盤です。

恐れ(自我)は非難します。
愛(神)は許します。

許しは恐れが作り出した世界を取り消して、神の世界を作ります。
愛こそが唯一の救いです〜


いつも私を癒してくれる禅サンガ。

ありがとう。。。


| ena | キラキラ | 21:46 | comments(0) | - | -