トーラス

心の底で思っている事を、出来るだけ純粋な形で曲げず嘘なく言葉に出すのは

なかなかに難しいものだ。


エナミンも、

難しくっても、それが1番楽だという事がわかっているので、そんな風に生きられるようにようやくなったが

もちろん昔はそんなことは出来なかった。


お客さんに「えーーー!エナミンにもそんな時があったん?!」と言われるが

当然、子供の頃には好き放題言っていたように思う。。。いや、待てよ?


そーーいや、幼稚園の頃すでに言いたい事を飲んだいくつかの事件が思い出されるよな。。。

言いたい事はあれど、どう表現すればいいのか分からずに押し黙っていたと言うほうが正しいか。。。


東京に出て7年。この間も徐々に自分を見失いつつあった。

究極に貝のようになったのは、開業するまでに働いていた先での店長時代で

甲状腺の手術を受ける前だったと思う。


何度となく、どんな形でうったえても

分かってもらえない、受け入れてもらえないなら、いっそ何も言わずにいよう。

そう心に決めたのが最後、病状がどんどん悪化したのは言うまでもない。


結果、手術を受けて復帰するに至るまでの1年2ヶ月休養をせざるを得ない状況を

自分で作ったわけだ。

が、

そうまでして、自分の歪みや偏りを修正する必要があったのだろう。

「起こるべき事が起こっている」

人間の営みとは、その実シンプルなのだ。


そうは言っても、

病気を悪化させるような物語の世界からの脱出は、そんなに簡単ではない。

たった1歩が、とてつもなく高い壁で

一発では飛び越えられそうもない。

少しずつ少しずつ壁にタックルを繰り返して

ヒビを入れていくような毎日だったと思う。


「No」の ひと言が言えないのだから。

きっと今のエナミンからは想像もつかないと思うが。。。笑


しかし、1回2回とタックルするうちに

偉いもんで人って慣れてくる。

克服までの時間は3年ぐらいだっただろうか?

最後は、

この壁を乗り越えるための悪役として私の人生に登場してくれた人々に本気で感謝出来たし、逆に悪役スターの辛さを

気の毒にすら思える自分になっていた。


自分の心の声と表面に現すことが違うのは

雑巾を絞ったときのように、エネルギーが捻れているとイメージすると良いと思う。

人間とその周囲には、見えないが

リンゴのような形でエネルギーが流れている。

美しいその形を「トーラス」と呼ぶが

捻れが生じれば、整ったトーラスが崩れてしまう。

エネルギー層が崩れるって事は、スムーズなエネルギー循環ではなくなるため

抵抗が大きくなるって事だ。

また、不必要なエネルギーも使ってしまう。


その結果

エネルギーの低い乱れた波長に取り巻かれる事になる。

そんなエネルギーが創り出す物語が

幸せや豊かであるはずが無いのは

容易に想像できるだろう。


美しいトーラスで居ることが、結果

相手の為にもなる。

だからこそ、自分を整えてなんぼなわけだ。


エナミンは、その為にドタキャンする事もあれば、難しくても自分の本音を出来るかぎり純粋な形で外に出せるよう駆使する。

もちろん、

「気」がいっぱい履けてしまう事もあって疲れもするが、疲れたら

また疲れた事を受け入れて、癒しの作業に励む。


何故か?

自分を整えてなんぼだからだ。

さて、

あなたのトーラスは今どんな形だろうか?


| ena | | 20:20 | comments(0) | - | -
バカの壁

昨日からの流れで、お客さんと養老孟司さんの話をしていたら

「バカの壁の本の人やろ?!」と言われて

「確かそうやったと思いますよ。私は読んでないですけどね〜」って話題に。


その方は読んだそうだが

詳しい内容は忘れたらしい。が、

確かぁ。。。とざっくり説明してくれたのが

「鬱っていう漢字があって、これって何て読むんかなぁ〜?って思ってそのままにするのが馬鹿っていうような話だったような。。。」と。

なるほどっっ。

分かりやすい。


そこで疑問が湧いたなら、自分で調べるなりなんなりしていくことが馬鹿の向こう側って事らしい。

考えず、行動せずでは、その壁を越えることはないのだろう。


今、

アメリカ対ディープステート

中国対アメリカ

台湾対中国

の攻防が面白いと思って観察している。

もちろん日本だって、世界だって関係する大きな動きなわけだけれど

ま、

それはさておき、政治を面白いと学生時代に一度も感じた事がなかった自分が

面白いとかもっと知りたいとか思うものなんだなぁ。。。と

我ながら感心しているわけです。


歴史もそう。

世界史?!

は?

日本史?!

はぁ〜???

大っきらい!と自信を持って言っていたが

神社やなんやとまわっているうちに

また、旅も加わって

必然的に歴史をみる事になってみたら

それほどのアレルギーも示さず

サクサク調べるようにもなれば、歴史好きの人の話しにも耳を傾けるようになった。


学校というやつは

うっかりすれば養老さん言う所の馬鹿なるモノを創り出す場所なんじゃないのか?と思ったりする。


暗記させる事に何の意味があるのだろう。

しかも、その暗記した内容が

事実かどうかもわからないときているのだから、救いようがないような気すらする。


時折感じるインスピレーションで掴む情報は

史実とか言われる歴史とは程遠かったりする。


その時代を生きていなければわからない、

生きていたとしても、切り取られた1面で生きる人間が見る正解など

何処を探しても見つけられないのであれば

「事実関係不明」として

それぞれがバカの壁を越えて

自分の思う歴史を感じ取れば良いのではなかろうか?

とか思う。


そうやって、

感じるちから、考えるちからを削がれたルル国家(奴隷)が、この世界のほとんどなのだ。


支配する側が一番やって欲しくない事が

まさにバカの壁を越えるコトなのだろう。


中国は力技で一線を越えるコトを封じているが、いつまで国民を欺いていられるのか

楽しみに待ちたい。


もちろん我が国も。。。

もう十分ロクでもない国創りをされてきたコトは分かっているが

なんとかマスゴミが抑えているようだが

いつまで持つか、、、見ものである。


さて、

あなたはバカの壁のどちらに居るあなただろう?

気づきの瞬間と共に、いつでも越えられる壁なのだ。。。




| ena | | 20:48 | comments(0) | - | -
調律してちょーだいっっ

32歳女子。

いつもと顔が明らかに違う。

アーーーンド、妙なムクミ

アーーーンド、エナミン咳止まらない。。。


ハイ、憑かれてます。


「どないしたん?」と聞いた瞬間から

喋りまくって、ここの所のストレス増で、結局疲れきっているって事がわかった。


エエ。

そーーーなのよ。

疲れるって、憑かれるのよ。


エナミンこのままではお仕事出来ないわっ!

ホワイトセージを焚いて少々ましな気がしたのだけれど

喉の のつこつが嫌な感じ。


えーーーーーっとぉ。。。。ちょっと待ってね。と いつものミスターに電話。

ミスターがお仕事やってくれてて良かった。


「ええ。憑いてますねー。

50代女性ですねー。あ、バイクと乗用車の交通事故で打ちどころが悪くて即死の方ですね。

はーーーい、チョット待って下さいね〜今クリアにしますから。。。

ハイ。いいですよー」

とミスター。


「えーーーーーーっと先生、もう1人お店に居ませんかねぇ???」


「ん?お店ですか?

ハハハハハハ!いらっしゃいますね〜

こちら地縛霊ですよー。

59歳の方ですねぇ。あ、この方は病死ですね。

はーい、クリアにしときましたから。」


「えーーっとぉ、このお客様が連れて来られましたかねぇ?お二人目。」とアタクシ。


「ええええ。その様です。」とミスター。


テンキューテンキューミスター!!!泣

サンキューベリーマッチョよ!!!


もうね〜

ダメよっっ!疲れたらっっっ!!!

疲れたら憑かれるって言ってるじゃないのっっっ!!

二人羽織を想像してちょうだいっっ!

あなた、そーーゆーー事になっていたのよっっっ!

普通同じ世代の人が憑く事が多いのに

20も上の人が憑くなんて、あーーーた!

よっぽどよっっっ!!

どーーーーりで老け顔になってると思ったわっっっっ!

じゃ、今日はもうとにかく、自律神経を整えるマッサージとシャンプーカットにしておこうねっっっ!

と、

薬石ジェルを塗りぃ〜

ライディックのお水を飲ましぃ〜

で、20代の若さになって帰っていったのよ。


みなさま、

何故こんな事になるのか分かるかしらっ?!

物理的な疲れは横に置いて、

もっとも人間のパフォーマンスを下げて波動を低下させる事は何や思います?


心の声と、

口から出る言葉が違っている時

マイナスな言葉ばかり吐き出す時

人は、もっとも波動が落ちる。

水が氷になるように、

振動速度が落ちて、固まって重くなってしまう。

重くなるから、

思いの重いものが憑いてくるのだ。


ドレミが半音下がって♭ド♭レ♭ミになるように。


エネルギーの調律が狂うのだ。


我慢して、作り笑いして、心の声を無視して

病気になっていては世話がない。


理不尽だ、納得いかないと思う事なら

声に出す事や

文字にする事、

その場からおさらばする云々、自分に嘘をつかなくていい方法をとらないとっっっ。


得てして、

心優しい人に限って、この状態に陥りやすいのだが、自分のエネルギーを喰われるような人々がズカズカ侵入するのを許してはならないのよ。

自分の領域は自分で守らないとっっっ。


そうしないと、

今日のように憑かれちゃうのよね〜疲れるから。


今、

世の中のチャイナウィルス情報に引っ張られる人が多い。

もう自らシャットアウトしなければ

いつになっても生活が戻ってくることはない。


マスコミに洗脳されている場合じゃないのだ。

自分の身は自分で守らないとっっっ。


マスコミやSNSに翻弄される暇があるなら

自分の心と体の調律してちょーーーだいっ!

ホンっとにもう連れて来ないでねーーーっ!

| ena | | 17:56 | comments(0) | - | -
超微細

2月23日5:00pmコロナも完了したなぁ〜と

何故かそう感じる不思議。

どんな「悪」と感じる事も「愛」だと分かればそれで完了である。


アタスが取り入れている各種オタクグッズのうちのひとつ、自分自身の波動を測定したお水をなかなか続けられない人が多い。


万人に対応する波動のユンケル的小瓶に入っている方を好む人が多い。

何故か?

フィジカル(肉体)の変化を感じるからだ。


オシッコがいっぱい出てデトックス感があるとかぁ〜

皮膚炎がすぐ治るとかぁ〜

活動的に動けるとかぁ〜

なんちゃらかんちゃら(個人の感想に依る)


みたいな。。。


しかし深い変化を起こしてくるのは

間違いなく、波動測定をして1本1本作ってもらう水の方である。


ゆらいでいるかどうかも感じさせないほどの

超微細なエネルギー振動なため

直ぐに変化を感じる事が出来ないのだろう。

しかし、

ある時気がつけば、体も心も調整され

宇宙にいた頃の本来の自分自身が現れる。


まさに、超微細こそ宇宙で

惑星ではなく空間にみたされているエネルギーなのだろう。


超微細なエネルギーに同調できるかどうかで

見る世界は変わる。

良い悪いの問題ではなく

それが「愛」とかってよばれる超微細なエネルギーでいて、宇宙ってやつである。







| ena | | 00:01 | comments(0) | - | -
台風がみせてくれたもの

台風10号。。。

大阪市内は、夕方から けっこう雨が降って

雨音と、まとわりつくような湿気で日が変わるまで眠れなかった。


今の地球のエネルギーの状態を不意に感じる事があって

今回の台風の雨は、だいぶけったいなものを引き連れていたようだった。


ネチッこく、まさに湿気のようにまとわりつく闇。

底の方に溜まってる闇が浮き上がってきました。。。ってな感じ。

薄気味悪く、ネガティブな感情を引き起こす

自律神経を狂わせるタイプの闇。


それがちょうど夜中1:00amをまわった頃に

パン!と消えて 女性性の柔らかなエネルギーへと変わって やっと眠りにつけた。


案外、

ネガティブなモノは、自分の内側だけのものではなくて

外側からもやって来るのだ。


人々の学びのために張り巡らせれてきた闇が

どんどん剥がれ落ちてきている今

いちばん底にある

澱のように溜まった闇が浮上してきているようだ。


最近のテレビで、池の水ぜんぶ抜いてみました〜っちゅうのがあるが

水を抜いて、

魚をとって、

ゴミを取って、最後に残るヘドロをとらなければ、水はまたすぐに淀み汚れてしまう。


ヘドロは臭く、重く、一筋縄では対処出来ない。


最後に残った闇は、このヘドロとよく似ているようだ。


歴史というやつは、あらゆるモノを隠蔽して成り立っている。

アタスのここ最近の発見で言えば、

東北の蝦夷と呼ばれ、日本武尊に成敗されたとか言う阿弖流為とモレであるが

どちらも男という事に表向きにはインフォメーションされているが

モレは阿弖流為の同伴者、女性であったと知った。


考えてみればそらそーだ。

日本はその昔、ノロや巫女、神女という

女性が神なるものから掲示をうけて政(まつりごと)をやっていたわけで

その女性を貶めた男性社会が作ったのが

今の歴史とかいうモノなのだから

日本武尊以前の古の人々の王が、男であったはずが無いのだ。


ことごとく歴史を隠蔽し「女」を封じた歴史がある。


封じることで、世の中に闇を作りだして

人々の学びの場にしたとはいえ

封じられた人々の思いや

納得のいく死に方でなかった人々の思い

闇をつくっていく中に出来上がった

それぞれの重い思いが澱にもなれば

今尚、

光の世界に逆行して、頑張って闇の仕事に精を出している

見えない世界の存在も澱になっていれば

その人々が作り出した術によって、封じられたエネルギーが澱んでしまっていたり。。。と、

お掃除しなければならないヘドロが まぁまぁある。


このヘドロとリンクするヘドロが、もし

貴方の中にもあるなら

地球に起こっている事同様、闇が浮上してくる。


お金

家族

仕事

病気

コミニュケーション

言葉云々。。。

アナタを封じるモノはいったい何だろう?


光が強く働くようになった地球において

もはや闇が隠れる場所はなく

現れた闇は、

自分の手で処分しない事には、誰にも、どうする事も出来ないのだ。


水で押し流すだけでは粕は消えない。

燃やし尽くすして昇華(消化)させる他手がない。

で、燃えかすの灰から復活するのが不死鳥

フェニックスである。


火(不死鳥)は水(龍)から生まれて神(火水)の働きへと原点回帰する。

宇宙で生まれたままの本来の自分らしさを取り戻す事が原点回帰。

原点に帰って初めて、澱みのないクリアな心眼で見える世界がある。


多くの学びを与えてくれた闇の環境に

「ありがとう」と思えた時

また、闇の存在を尊敬出来たとき

その学びは完了する。


この台風から以降

さらに強い光を放つようになった地球での遊びを楽しむ世界へと

歩を進めたいものだ。



| ena | | 00:55 | comments(0) | - | -
カテゴライズによる安心

久しぶりに一緒に久高に旅をした友人が来てくれて

沖縄での色々等々

時間があるとなって、3時間ばかし井戸端会議して帰っていった。


5月1日からパッカリ変わるらしい

天体の動きについても、会議の中で

取り上げられたが

その日までのカウントダウンなこの時期、

ホンマけったいな奴多いでな。。。っちゅう話しにもなった。


ま、

カットできたのに3時間も話す

アタクシ達も十分けったいであるが

アタクシ達の言うけったいな。という人々は

ピンスポットを浴びた物語から抜け出してこない人々の事を指している。


自分のものの見方、捉え方を世間の常識とし

普通〜とかいってしまう人々。

原因は、

常に誰かのせいであって、自分ではないとする人々山のごとし。


この時も、友人の職場に

SPHだかSPDだか知らんが、繊細すぎる症候群なる精神疾患があるらしく、

私、それですねん。と

訴えてくる奴がおるねん。と言うではないか。


へぇ〜。。。。。

繊細すぎる症候群?

何それっっ?!とアタクシ。


友人: 繊細すぎて、色々感じすぎてしんどい

可哀想な私。ってやつらしい。

で、

色々言われる事に耐えられへんから、繊細で。ほやから色々言わんといて欲しいっちゅうて。

ほやから3ヶ月に1回仕事辞めたなるぅ〜言うて。繊細やから。

って事らしい。


で、友人も3ヶ月毎に

俯瞰で物事見ていくhow-toを伝えてきたものの、いよいよ今回

「今は、この症状でいたい」と言いやがったのを機に、ハイ!ガラガラガラっっっ!と

シャッター閉めてスッキリしたわ!と話していった。


悲劇の主人公でおりたいっちゅうんやから

そのまま、放っておけばいいのだ。


しかし、

自分が精神疾患だと言われて喜んでいる挙句、自分から精神疾患ですねん!と

嬉しそうに発表するのだから

だいぶけったいとしか言いようがない。


人は

カテゴライズされると安心するらしい。

枠にはめられて自由ではなくなる事を快とする人もいれば

自由になる事

隠し事が無くなる事

すべてをさらけ出す事を不安に思う人もいる。


ノートルダムが示すように

もう宗教によるカテゴライズも必要ない。

人種によるカテゴライズも必要ない。


みな同じ、生命の源を有するエネルギーなのだから、そもそも

自分が作り出した物語に戯れているだけなのだ。


それを理解する人々と

いつまでも自分を乗り越えられない、又

自分を乗り越えようとしない人々との世界が

パッカリ割れる5月。


あーーーー楽しみ。

| ena | | 09:49 | comments(0) | - | -
尊いもの
きょうは休日。
フランスから帰って以来約1ヶ月ぶりの
からだのメンテナンスへ。
はい。
いつものMr.カイロプラクターのもとへ。

この1ヶ月の間の諸々の変化を伝え〜
あれこれ話していると
Mr.が、やけにアタクシの趣味のレザークラフトに食いつく。

以前、
レザーの染料で自律神経をやられた事があったので、染料や購入先には気を付けていたアタクシ。
が、
そこではなく
「牛」自体の問題だとMr.がおっしゃる。

なるほど。
今、アタクシが製作に使っているレザーの牛さんが、光に還っていないのか。。。
それが分かったら、すぐにどのレザーかが分かった。
Mr.に伝えると、Mr.お得意の
かぶせ気味の速攻回答。

やっぱり。
あの革か。。。

えらいもんで、
そーゆー革って硬いんですよ。
取り扱いしずらいし。
亡くなる時
恐怖心なく光に還っている牛さんの革って、柔らかいんですよね。
で、
製作しやすいんです。

そうさねぇ。。。
まるで人工雪の六甲と
パウダースノーの北海道ほど違う。
パウダースノーで滑ると上手くなった気がするでしょ?!
アレと同じ。

で、
亡くなる時に恐怖心や恨み節の思いで
この世に残ってしまった牛さんに還ってもらって、家に帰ってから
その牛さんの革が残っていたので、小銭入れ作ってみたんですよね。
もうね〜
触った瞬間分かる。
柔らかくなっているのよっっっ。

めっちゃサクサク作れるし。
結局、
魂が体に反応を起こしているという
明らかな証拠なわけでして。

もし、光に還らないままの革で
製作した物を使えば
その影響を受けるという事デスし
光に還っていない恐怖心の中で死んだお肉をいただくという事は
その波長を取り込むという事ですからね。

分かるかしら???

曰く、
感謝が足りんのだ。
アタクシ達人間の。

植物や果物は、ある時点から
人間のために命を捧げると決めて成長し収穫されていくのですが
大きな動物になるほどに、知恵と感情が入ってきますからねぇ。。。

私は、
もともとお肉がそれほど好きじゃないし
涙を流す牛を知っているから食べられない。し、食べると吐いてしまう。

ま、丑年やしね〜

だからこそ、
無駄にしないように牛さんのレザーを使ってクラフトを始めたのですが
目の前の革の牛さんに祈ってあげられてなかったな。。。と
反省しきりでした。

食としていただく時
素材として使わせていただく時
感謝の思い(祈り)が、残ってしまった御霊を光に還す。


物は、
当たり前にあるのではなく
食は、
当たり前で命を与えてくれているわけではない。
自分の命を賭して、エネルギーを与えてくれる。

なんちゅう尊さなのだろう。。。

「ありがとうね。」
「いただきます。」

尊いものへの感謝の心を忘れずにいたい。

| ena | | 20:44 | comments(0) | - | -
凶を引くという事
年が明けて早くも半月以上。
大抵初詣なるものにお出かけのかたは
お参りを終えたのだろうか?
ま、
受験シーズンインとなり
正月から引き続き、参拝の皆様が多いのだろう。

私は、そもそも初詣にも行かないし
神社に行っても、おみくじなるものを引く事はないが
皆様はいかが?
お引きになるぅ?

うちのお客さん達からも
ちょこちょこ「おみくじ引いてん」って話は聞く。

で、
おみくじって、どーゆー位置付けなの?
未来予想なの?
運試しなの?
願掛けなの?
どれ?

で?
なにが出たの?
吉?凶?末吉?大凶?

とはいえ、
今の現実を創っているのは
その時点での潜在意識であって、もっと言えば、「今ここの瞬間」のエネルギーの現れなので
凶が出ようが大凶が出ようが
その時のエネルギーの状態を写し出しているに過ぎないし
物事を捉える方向を変えれば
凶も大吉だったりするので
未来を決定するものではないのだけれども。

私が引かない理由は
占いと同じだと思っているからだ。
「そない言われたら、そうなるような気がするやん〜?」みたいな
出された回答の物語に引っ張られて
創りたくもない現実を創ってしまうかもしれない
自分の弱さを知っているから
おみくじも占いもやらない。

今現在のエネルギーを知る目的でやるならいいかなぁ。
そこで気に入らない回答なら
潜在意識に投げ掛けるエネルギーを変えたほうがいいってことが分かるし 
今の方向性で自分が創りたい現実にむかえているかどうかの
判断にも使えると思うから。

もういっかい言うとく。
おみくじは、未来ではない。
そして、未来なんてものはない。
潜在意識から作り出す「今」があるだけである。

結局、
要は気の持ちよう〜って事っすね!
お後がよろしいようで。。。

〜お知らせ〜
新聞。書いたのよ。
ワタクシにしては驚異的な早さだわっっっ
先月書いて、今月も書いた。
!Σ( ̄□ ̄;)普通だろーーーーって声が聞こえたわっっっっ!
そ、そうとも言う。
今回はビタミンについてまとめてみたのよぉ〜。
また、ご縁があれば持って帰ってちょーだいましね。
| ena | | 00:36 | comments(0) | - | -
音無


やっぱり今年も猫村カレンダーを買ってしまったわ。
なんちゅう癒しのパワーなんじゃ!щ(゜▽゜щ)

さて、
アタクシお気に入りの番組、switch。
この間見たのは、米米CLUBの石井さんと
コソボで交響楽団の指揮者をされている
柳澤寿男さんとのインタビュー。

ちょうど米米世代だった私であるが
石井さんの新しい一面が見られたのと
コソボでの柳澤さんの活動に感心した。

あらっっ?!
この柳澤さんて、玉置浩二さんのオーケストラとのコラボライブで指揮をしていたかたなんじゃ?!?!
と、調べたらビンゴ。

あ、やっぱり。

コソボは紛争でえらいことになっていた国であるが、とりあえず戦いが終わったか?!ぐらいで現地に入り、楽団を作っている。

紛争中、銃を持って戦っていた相手同士が、今度は一緒になって
柳澤さんの指揮の下
音楽を通して愛と平和の光を広げる役割に変わっていく。
その手の取りあいかたが素晴らしかった。

戦いでは解決出来ないものが
音楽によって繋がれて癒されていく。
オーケストラには、歌詞も言葉もないが
その音楽の中にこもってくる
波動に涙が流れるのは、それを言葉にすれば「愛」だからなのだろう。

時々、そんな時がある。
山に向かいあった時
仏壇の前で
動物達と会った時や
サバンナの単なる静寂に触れた時。

言葉で表現されようがされまいが
そこに漂う波動があって
逆に「無」の中に、山盛りの何かが
丸っと全部内包されているように感じる。

言葉にすれば
そのただ1点に固定されやすくなってしまうが、実はその背景に無限が広がっている。

今日、
夢うつつの頃初めて「今ここに」と音声で聞こえてきたが
まさに、今ここに全てがある。

っていうか
今ここにしか無はない。

無こそ全だと
どこかの坊さんのようになってきたが
Noaの玄関に鳥居が建つ日も近い(笑笑笑)
| ena | | 12:42 | comments(0) | - | -
「自然は冷たい」・・・ですか。
この間の話しじゃないが
「うんこ」は、通常触りたくも踏みたくもない。
が、私の知り合いがチェンマイで
オオバコやらハーブ、果物等々を使ったデトックスプログラムが出来る宿をやっているが、
この場合、うんこで腸の状態を診断し
日常生活の改善を図るため
出てきたうんこを宝物のように扱って、観察し
めくるめくウンコの変容を楽しむなんて事をやっているので、ウンコはもはや神的な存在にある。

フンコロガシ目線でもそうだ。
ウンコはご馳走である。

・・・といった具合で
モノは、どの角度から見るか、
どれぐらい色んな角度の感性を搭載しているのかで変わる。

昨日のお客さんが
「自然は冷たい」と感じる。とおっしゃる。
なるほど、ここのところの台風や
地震諸々の事を言っているのだろう。

すぐに地球目線で物事を見てしまうワタクシ的エゴにとって、なかなか悲しい言葉であった。
そうか。冷たいのか。と。

少々話しはズレるかもしれないが
私は「期待」を誰かにかける事はない。
が、
地球には絶対の信頼と期待を持っている。
もちろん宇宙にも同様。。。って事で
小宇宙である人間の体に起こる事にも
絶対意味のない働きはないと信じている。

ってことから
自然界が起こす働きは絶対間違いないと思っている。

人は、
自分にとって都合の悪いものを「害」としてしまう。
「災害」に「害獣」に「害虫」諸々。
が、
見方を変えれば、まさに味方になる。
生きているのは人間だけではないのだ。

種や働きが違っても
互いに思いあえる世界がくるとよいね〜

| ena | | 07:07 | comments(0) | - | -