イップネ〜沖縄!


沖縄の離島、西表島と波照間島を計画していたのは、今年5月だった。

日本国民周知の緊急なんちゃら宣言によって

フライトも無くなり

宿も自粛

船も何もかもキャンセルしてから5ヶ月

やっと沖縄に入れた。

自分の誕生日を絡めた久しぶりの飛行機での待ちに待った旅。


風が爽やかで、日差しは暖かく

この時期の沖縄はアタスがとても好きな季節である。


初日にして

すでに3泊目のような馴染み具合で、今帰っても満足!!と言えるほど満喫の沖縄は

初めて、海中道路で渡る浜比嘉島に宿を取った。


同行の友人のモード学園時代のお友達が

読谷村でガラス作家さんとしてアトリエをもって活動しているので

先ずはそちらから。


はあぁあぁ〜美しいガラス細工。

そのうちNoaで登場するかも。

癒される空間&お作品の数々だった。


行き先も

買うものも

物語があるほうが面白い。


思い出深い旅の必須アイテムは「出会い」である。

誰と、どんなコミニュケーションをしたのか。

今日の出会いも、エピソードを語る時

必ず必要なアイテムになるだろう。

やはり、現地の人々とのやりとりは面白く

たまらなく好きだ。


さてと。。。

明日は海と北谷のベジナイトに行ってみよう!

三線の音と琉球舞踊にも出会えるかしら??






| ena | 旅事 | 22:03 | comments(0) | - | -
GO TOってやつ

あちこちで混雑していると聞く。

そーーなん?な、上本町である。

梅田も行かんし〜

難波も行かん。

天王寺も行かんし〜

心斎橋も行かん。

目的なくウロウロせーへんからなぁ。。。

油売りに行くのは20m先のTOPO DE MINOと花屋のみ。


地上波のニュースも見んし、一般的な世の中の人々が何によってどう動いているのかも知らんが、GO TOなるものは知ってる。

あれが始まって以来

めっちゃ旅行やら外食が増えているって話しよね?

結局、あれだけコロナに恐れおののいていても、金か。。。と

That’s human being なのだろう。


そんなアタスもいくつか研修旅行を計画した。

もうコロナの閉塞感に飽き飽きしたからだ。

チミの場合はコロナ関係なく行きたい所に行っていただろう?!って?

そうね。

たぶん画面の前でそう言っっちゃってる人がいるわよね。

ええ、そーよ。

そーなのよ。


だからGO TO関係なく研修旅行計画立てたけど、使えるなら使ってみたいGO TOなのよ。


で、

時に一緒に行く友達のお力をお借りし〜

時にお宿の方に伺い〜

都合5件の研修旅行中4件はGO TOが有効なのよっっっっ!

あまりのお安さにビックらこく宿もあるが

実際使ってみないと何がどないなってるかわからんからぁ〜

皆さまも是非。


ポイントは、少々長めの旅行もしくは帰宅後1日ゆっくりする時間を取ることかしら。

移動は首への負担が大きく、頚椎に炎症が入り安くなるので

自律神経系が乱れて免疫が落ちてしまいやすいので、移動した日はゆっくり深呼吸を沢山しながら過ごす事や

第五脳神経系のエリア(首)を保冷剤で冷やして

炎症を対象する事が有効です。

ついつい急いだ旅行の仕方になるのが日本人やし、行ったからには!と

あちこち行って、あれこれ食べたくなるのも仕事が休みにくい日本人の性だろう。。。が

ここをぐっとこらえ

目的を絞って寛ぎたいものだ。


あぁ〜。。。

はーやーくぅ来い〜来い〜研修旅行ぉおぉ。

| ena | 旅事 | 09:28 | comments(0) | - | -
事件でっす!番外編

人間に経絡とツボがあるように

地球にも経絡のようなエネルギーラインや

エネルギーが吹き上がったり

降り注ぐツボのようなポイントがある。

そこを活性化させたり、不活性化させたりするにあたって、

人間のエネルギーが関係したりする。

何故か?

人間が、電気的・エネルギー的存在だからである。


例えば空海。

彼はエネルギーラインを封じる為に温泉や寺院を使ったりしていたが

人間が願いをかけたり

汚れを落としたりすれば、重くなったエネルギーがたまる。

その割合が増えて偏ったシーソーのようになれば、エネルギーに歪みが生じたり不活性化したりするわけだ。


もちろん、その逆に

エネルギーを活性化させる事にも人間が関与している。

人間自体がいかに宇宙の意識とリンクしているかどうかによって経絡にあたるラインを繋いだり、ツボにあたるポイントを活性化させたりするわけだ。


宇宙とリンクするにあたって必要なのが

それぞれの感情に取り付けてしまった価値観を解放させていく事である。


湧き上がる感情には何の意味もない事を見破って、自分の心にある言葉と、表に出す言葉にねじれ(違い、裏表)を作らず

物語に巻き込まれない自分の柱を築く事である。


もちろん、

そんな事に興味もなく、言ってる意味もわからんし、やるつもりが無いならないで構わない。が、

あーたが住んでる地球の問題である事を忘れてはならい。

もっと言えば、

あーたの住んでいるパラレルワールド(次元)に関わる問題なので

昨日のアタスの日記のように

戦いの火種がじゃんじゃん出来上がってくる

パラレルに住むのか

愛しか感じられないオモローなパラレルに住んでいくのかは

自分自身に依るものだと知った方がいいだろう。


結局、

食べたくなかった鶏肉を食べずに済んだランチだったし

停電が始まる前に天文台の駐車場に入ってたから、下界の信号機交通トラブルにも巻き込まれずに済んだし

停電があっても、貸し出し望遠鏡のレクチャーも夕食も天体観測会も時間通りだったし

色々聞きたいと思っていた宇宙の不思議や

買うかどうか長年迷っていた望遠鏡のアドバイスも貰えて

謎だった播但ラインの事も腑に落ち

アタスにとって

事件と呼べる事件は、ひとつも無かったと言える。

むしろ、めっちゃ面白かった。

同じ世界で生きているようで

人はそれぞれ違うパラレルで生きているのだ。

何故か?

創造されているように見える人生という物語は、自分自身の内側を映し出しているからだ。


どーせ宇宙に還る日まで過ごさなければならない場なら、自分の心地よい事で

満たされた物語の中にいたいとアタスは思う。。。が。


家族に引っ張られ

会社に引っ張られ

世間に引っ張られ

物語の創造を自分が行なっている事に気がつかずにいる人間は多い。


今回の一連の事件で

垣間見ることの出来たパラレルから改めて実感した。


はああぁ。。。

たった一泊二日の事が5日に渡る大作日記になるとは。。。

疲れた。

明日の秋分の日、あちらからのメッセージを載せて締めくくるとしよう。




| ena | 旅事 | 00:19 | comments(0) | - | -
事件でっす!解答編

西はりま天文台のちょうど裏手

陰陽師の里・江川の玄関を抜け芦屋道満供養塔へ向かう。

だぁ〜れも居ない。。。


晴明の方はいい。

平福のカフェのご夫婦も晴明の供養塔の方は

気持ちが良いと言っていたし

晴明は問題ない。


芦屋道満側。。。

あーーーーー。。。あたま痛っ。

むむむむうぅ〜供養塔の上部も歪んでいるではないか。。。

室町の雰囲気漂う供養塔である。

晴明たちが活躍した時代は平安時代なので、ま〜そのくらいに立ったんなら

1400年前くらいだろうか?

道満塚のほうは少し後らしいが。


道満側と晴明側の間が谷のようになっているようだが、このラインが播但ラインのエネルギーの境目で

両者をインフィニティ♾で繋げるには

バランスが必要である。

少々歪んで偏っている道満側にて祈る。


出来たか出来てへんかそら知らん。

そのうちわかるやろうて。


帰宅後、

諸々の事件を辿ってみる事にした。


番町皿屋敷の井戸がある利神城。

「神の利」とある。

皿屋敷の「皿」

「さ」境目

「ら」宇宙源の音

一枚〜い、二枚〜い、三枚〜い、、、と9まで数えて1枚足りへん言うて夜な夜なうらめしや〜と出てくるお菊。

そう、

宇宙の神の利に「1足りへん」て言うとる。


停電の時刻をみてみる。

3:30pm〜4:32pm

「3」と「3」は、芦屋道満が使う六芒星

三角を上下で合わせる型である。

通電時刻「4、3、2、、、」とカウントダウン。

やはり「1」が無い。


天文台のなゆたは、雷によって故障した。

「天(10)」の「神成り(雷)」

「10」の神のエネルギーが落ちているものの

「1」足りないわけだ。


そして場所は佐用町

「さ」境目の「用」

境目の作用ある土地。

この境目から放たれるエネルギーが命の源のエネルギー湧き出すゼロポイントとなるには

あと「1」

バランスさせる祈りのエネルギーが必要だったのだろう。


天体観測会で言うてたっけ

京大の開発した新しい天体望遠鏡が岡山県に設置されて、その名も「せいめい」だと。


「生命の種」創造のエネルギーが

この土地から広がる事を祈るとする。


それが成されずいた偏ったエネルギー地場の元、生まれるのが「戦いの火種」というエネルギーなのだろう。


まさに中華そば屋事件も

天文台事件も

停電も、関ヶ原も、武蔵の決闘も、晴明と道満の決戦も

そんな地場から生まれた事だったんだろうと推察し、明日に譲る。




| ena | 旅事 | 00:39 | comments(0) | - | -
事件ですっっ!起承転結「転」編

翌日、

割と早く出発の準備が出来上がったので

きのう定休日だった道の駅や、

そのすぐ近くに宿場町もあるって事なので

予定前倒しで、チェックアウトする事にした。


「平福」という宿場町である。

ぷらぷらしながらcofeeが飲めたらイイね〜と歩いてると、お庭見学&歴史のお話&コーヒーと旧家の前の看板。

ふと奥に目をやると、年配の男性が

「どうぞー」て手招きしてくれている。

後で寄りますぅ〜と言ったものの、他にさしあたって何も無さそうだったので

とって返して、そこに入る事にした。

ちょうど先ほどの男性が表に出て来ていたので、呼びかけて一緒に中へ。。。


なんちゅうステキな空間。

2年前の台風での浸水被害から立ち直ったとこだと話しておられた。


お庭には木々が植わり、野鳥が実を食べにきていて、池には水生植物が広がって鯉が泳いでいる。

縁側にくっついたテーブル席は

エアコンとは違う爽やかで涼しいそよかぜが入り、風と香りと庭の色合いに癒された。


もちろんコーヒーも水も、手作りだという水羊羹も美味しい。

そして、コロナなどどこ吹く風の

マスク無しでの旧家を管理するご夫婦との井戸端会議。

中華そば屋には行かんが、あそこにはまた行こう。

四季折々の景色が素敵なのだろうし

人形浄瑠璃の研究をしながらの旅の途中、この地に住むようなって12年になると言っていた東京から移住されたご夫婦も

とてもステキだからだ。


利神城跡や、月上城跡、佐用町は関ヶ原の最終決戦の地だったと教えてくれた。

アタスもその日の朝、利神城や月上城の逸話を読んで、羽柴時代の秀吉のやり方に辟易していたが、

戦とは、そういう事になるんだろうな。


しかも、このカフェは

宮本武蔵が15歳まで暮らしていたそうだ。

さらにカフェから見上げたところに見える利神城は番町皿屋敷の事件が起こった井戸のある場所で

さらにさらに、忠臣蔵の浪士達が吉良の首を持って帰ってきてから後の行動の報告をするために大石内蔵助が書いた書状が蔵から出てきたとかで複製が飾ってあった。


佐用町を舞台として毛利側の戦いに参加していた黒田官兵衛の研究者メンバーであるという此処のご主人は

この近くの飛龍の滝がNHK大河ドラマ黒田官兵衛の背景だった事も交えて

見て回れるスポットについても色々歴史を踏まえて教えてくれたが

なんと、

天文台近くに芦屋道満の供養塔と

安倍晴明の供養塔が向かい合うようにあると言う。。。


まさか

いつぞ読んだ本の中にあった、セーマン山とドーマン山の境界線がここなのかっっ?!


その事を聞いてみたら「そーだ」という。

それどころか、陰陽師の里「江川」っつーーーのがそこで

昨日の夜NHKファミリーヒストリーで陰陽師を取り上げてたのを見てたって

カフェの奥さんが言うじゃないのっっっ!


おもっっっっ!(韓流風驚き表現)

おもっ!!おもっっ!!

なんちゅうこっちゃっっっっ。

陰陽師の里だぁあぁ〜?!?!?!?!

ちっっっっ!

どーーーーりで停電はおかしいと思ったわ。

「術」だ、「術」

なるほどねぇ。。。

前から播但道は地場がおかしいと注意していたポイントである。

竹野海岸に行った時は、まだ光のボランティア活動が完了してなかったから

闇の存在からの嫌がらせもあったが

あれも播但道と中国道の境目「福崎」だった。

大山への道すがら不思議なパラレルに入ってダブルレインボーが出現する所から見たのも播但。

境目の神、猿田彦の支配するエリアである。


佐用町も「さ」なんだから境目だとわかっていたのに

播但ラインの根元佐用に陰陽師の里があって、芦屋道満の居住地だったとは迂闊であった。

なるほど、

それで岡山にかかるエリアが辛気臭いのか。。。と納得してカフェのご夫婦に話したら、そんな世界観を感じる人々で

辛気臭いと表現したアタスに同意していた。


安倍晴明は大阪所縁の陰陽師。

しかし彼は光の存在として地球をサポートしていると知っていたので

問題は芦屋道満だろう。

問題というより、この播但ラインは本来

ゼロポイントとして機能するポイントなのだと思うが

少々偏りがあって、創造のエネルギーがうまく通っていないのかもしれない。


雨が降る予報だったが、

そんな話をしているうちに晴れ間が出てきた。

このタイミングで芦屋道満供養塔に向かうため、いつまでも居たくなる心地良きカフェを後にする。

間違いなく一連の出来事が一本のラインで繋がるとの確信をもって。。。


| ena | 旅事 | 00:42 | comments(0) | - | -
事件ですっ パート1

兵庫県佐用町: 西はりま天文台

観察鏡が搭載されている世界最大級の天体観測望遠鏡なゆたがある施設である。


コロナの事があって、外からの天体観測会の予約はうけておらず

西はりま天文台のヴィレッジに宿泊している人々に限っての観測会開催だとの事で

ご一緒してくださった方が、西はりま天文台に予約してくれたのは、7月だった。


これが案外人気で、土日は先のほうまでいっぱい。。。リピーターも多いようだ。


中国道佐用ICで降りる。

自分達でも観測出来るように、持ち運び用の望遠鏡も貸し出してくれる。

その使い方レクチャーとチェックインが3:30pmなのと、途中の休憩も考えて

こちらを10:30に出発する事にしていた。


車に乗り込んで、ピックアップ場所に向かおうとエンジンをかけたところで連絡が入る。

「3:30pmと思っていたら4:30だったから

出発を遅らせますか?」と。


「もう車に乗ったから、当初の時間で構いませんか?向こうでゆっくりしていればいいかと。。。」ってことで、予定通り出発して

佐用に着いたのは1:00pm前だった。


インターチェンジを降りたらすぐに道の駅の看板が目に入ったので

暇つぶし&ご飯に、そこを目的地にする。。。が、口にはしなかったが「定休日やったりして?」と思った。。。ら、やっぱり。


佐用ICのほうに戻ろうか。。。って途中

蕎麦屋ののぼりが見えたが

同行の人々が昨日の夕飯は蕎麦だったと聞いていたのでスルーして

IC向かいのドライブインor中華そば屋を選ぶ事にした。


”ドライブインまこと“は名前の通り、昭和を彷彿とさせる風体とメニュー展開。

かたや、中華そばの方は新しい作りで

中華そば&惣菜&丼もの。。。とあるのと

車がけっこう止まっていたので

メニューも選べていいかもね〜と、ここに決めて入る事になった。


席にはすぐ案内されたものの、まーまー満席の店内。


案内してくれた人が外人さんのようだったので、まだ適応していないのだろうが

着席したアタス達が目に入らないらしい。

水はこないが

ま、気にせずメニューを見る。


選べるだろうと思ったが

日頃アタスが食べないメニューが並ぶ。

とにかく鳥推しのようだ。

3人共無難に、あご出汁の中華そばに決めて

店員さんを呼ぶ。

しばらくしてオーダーを聞いたはずの店員がかえってきた。

今日は中華そばが売り切れてしまって、、、出来ないという。

〜なら仕方ないと

店員さんがすすめる中華麺の塩に2人は変えて、アタスは中華麺をすてて

唐揚げ定食を選んだ。


〜するとまたしばらくして

中華麺も無くなって、濃厚中華麺しか出来ないと言う。

お前が「塩がおススメ」とまで言った麺が出来へんのんかいっっっと思ったが

ま、仕方がないので2人はまたそれに変更。

アタスの唐揚げも売り切れ。

お前が「定食やったら出来る」って言うたんちゃうんかいっっと思ったが

チキン南蛮かハンバーグなら出来ると言うので、チキン南蛮の上のソースを外してくれとオーダーした。


〜ら、

また暫くたって戻ってくる店員。

もちろんこの時点で水はまだ出てこない。


「すみません、チキン南蛮も出来なくて

ハンバーグだったら。。。と言う。」

だから、

お前が「チキン南蛮やったら出来る」って言うたんちゃうんかいっっっっと

やっぱり鉄板ネタ並みに思ったけど

「私なんやったら味噌汁とご飯だけでええし。そこに煮卵付けてくれたらええよ。」と

チキンを食べたくなかったアタスからすれば願ったりかなったりだったから

そうこたえた。


と、ここまで言ったら

奥からオーナーらしき女性が走ってきて

「申し訳ありません。。。ご飯と味噌汁だけでホンマにいいんですか???」

と言う。

「うん。ええよ。」

と、やっとオーダーが入った。


で、厨房から「味噌汁の火止めてー!」と聞こえたのは耳鳴りか?!

出てきた味噌汁はあさげのお味。。。

まーえーまーえー。

アタスはこの風景をコントやな。とオモシロおかしく見ていたが、

同行のお二人がご立腹だったとは、後から分かった。


もちろん、

イライラを募らせているお客は他にもいたようで、「1番早く出来るのはなんやっっ?!」と、ややキレのお爺に「中華そばやったら」と応えたオーナーらしき旦那の言葉には

目からウロコが落ちた。


アタス達が断られた中華そば出来るん?


さらに、後から入ってきた6人連れの若者作業軍団が注文する

中華そばや唐揚げ定食、チキン南蛮云々

アタス達にことごとく出来ないと断ってきたメニューを全受けしている。


もちろん、会計時に言う。

アタス:「中華そば出来たんや。」

「あ、さっき追加の出汁が出来たんです。」

アタス:「ふぅ〜ん。タイミング悪かったんやなぁ。」


店を出てから

オーナーの女性が駆け寄ってきて「申し訳ありません。また寄ってください!」と、改めて謝っていたが

「大阪から来てるから、もう来る事ないと思うで。店出来たばっかり?頑張ってなー」と言っておいた。

新しいあげく、オーナー夫婦以外の従業員は外人が多く

色んなノツコツが勃発しているようだったが、別に取るに足らんことで

そもそも常に期待を持ち合わせていないエナミンにとって、怒る対象にもならない。

1年後この店があるかどうかの楽しみが出来たぐらいだ。

が、

ご同行のご夫妻は怒っていたのだった。

ま、飲食業を長く経営されてきたお二人なだけに、プロ意識から許せんものがあるのだろう。


土地に挨拶しておきたい。と、佐用姫神社に行き、天文台敷地内のshopで休憩してる間にチェックイン出来るでしょう〜と

コーヒーをすすっていたのが3:00pm過ぎ。


すると30分過ぎた頃に静まり返る店内。。。

エアコンも音楽も、すべての電子機器が止まる。

佐用町全域と隣接する町にまたがった停電勃発。

まだ日も高いし、標高のせいもあってエアコンが必要ない涼しさなので

なんの問題もないが、なんとなくわちゃわちゃする。

原因と復旧がいつになるかわからない為

ご飯が炊けないやらなんやらあるらしい。


あまり停電の経験がないエナミンは

呑気なもので、「星見にきてるんやから

町中真っ暗なほうがええやん。」

ぐらい。

ご飯の執着もないし、こんなこたぁ滅多とないんだから、忘れないで済むオモローな経験である。


ご同行のご夫妻も、日頃から何かある毎に

これは呼びかけだと言って、内観するような人々なので

停電をネタにチェックインまでそのまま喋っていたら、4:32pmに通電。

ほな、チェックインしましょーーーと

受付に行って知らされる。

「なゆた望遠鏡が故障中なので、60cmの望遠鏡での観察会です」と。


受付作業を進めてくれていた奥様は何も言わないでいたが

アタスは言う。

「故障してるんですか?」


従業員:「はい、7月21日に雷が落ちて。」

アタス:「それって、前もって予約者にインフォメーションとか無いんですか?」

従業員:「ハガキを送らせて頂いてますが」

なにか問題でも?と言いたげな表情の従業員達である。


アタス: 「届いてました?」

同行人:「いや、来てないねぇ。」

アタス:「あのねぇ〜ハガキやったら不確実でしょう?電話で確認とって

当日どうするかのやり取りすべきじゃないですか?

それ楽しみに来てるのに残念なんですけど。」

従業員:「申し訳ありません。」


ま、いうたところで後の祭りやけど

おかしいやん、それ。っと思う事は言わんと。

ご夫妻は、前日に電話を入れて

予約の確認までしてくれているのに

その時にだって伝えられただろうに。

しかも、9月25日まで望遠鏡が治せない事が分かっているなら尚のこと伝えるのが人の道やろ。とアタスは思うが

そうじゃない人々もいるらしい。


もちろんチェックインした部屋の中でも話題は尽きない。

中華そば屋事件

停電事件

望遠鏡事件

いったいアタス達に何をいわんとしているのかっっっっ?!?!?!


ここまでで言えるのは

「先言えや。」である。

中華そば屋も、席に誘導する前に現状を言え。

結局、現状把握が従業員全体で共有されていないのだ。

自分の事でアップアップで余裕がない為

お客の立場になんて、到底立てない。


西はりま天文台もそうだ。

雷が落ちて故障した時点で言え。

復旧がいつになるかめどが立ってへんねやったら、そう言え。

復旧が決まったんやったら、またその時点で連絡しろ。

ここは、

兵庫県の事業と、佐用町の事業と

町から委託を受けてやってる民間事業とが

絡み合っていると停電中に仲良くなったカフェのお兄ちゃんが教えてくれたが

だから役人はあかんねんっっ!と言われる要素が、たっぷり詰まっている。


「お客」って単語を知らないらしい。


自分達の給料が誰から出ているか、想像出来ない人々である。


そしてそして、7:30pm〜の天体観測会。

分厚い雲に阻まれ、星一粒も見えず。

大阪にいてるほうが火星とか目視出来たし。。。


とは言え、

さすが研究員のお話は面白く、参加人数が少ない事もあって、

いっぱい質問も出来て、なゆたは故障していたものの、一粒の星も見えなかったものの

満足だった。


いやぁ〜色々色々あって

それこそご夫婦は、今日の「呼びかけ」について考えている様子だった。

アタスのパラレルとは違うエリアにいらっしゃる人々なので

事件に対して、湧いてきたご自身の感情に対して内観しておられる。

感情を追いかけるって事は、その感情を捉えている価値観によって左右されるため

昨日の日記に書いたように、偏りを統合させるには向かない行為である。


取り扱うべきは、

感情それぞれに取り付けた価値観のシフトである。


アタスは、こんな世界を長く扱ってきたせいか、感情に何の意味もない事を知っている人間なので、怒りやイライラや喜びも

エネルギーとして観察し感じる。

そのため、

起こってくる物語(事件)に引っ張りまわされることは無い。

ただ、意味なく起こらんだろう事も知っているため、ここから謎解きになっていくわけだが。。。

これは明日に譲ろう。


もぉ〜ねぇ〜。。。びっくらこいた。

スゴイね。相変わらず見えない世界って。


ー追記ー

なゆた望遠鏡は故障中だったが、見学はさせてもらえた。

2mの鏡を搭載して宇宙の光を集めている

鏡が大きい程、沢山の光が集められるので

より遠くの星の観測が可能になったり

鮮明さが増すようだが、

可視光による観測で、なゆたでの1番遠くの星観察記録は、144億光年先らしい。

宇宙の始まりであり終点が148億光年といっているので、あと4億光年で行き着くが

144億から向こうはプラズマ帯になっていて

可視光では無理らしい。

そこで登場するのが

スーパーカミオカンデのような施設でのブラックマター(ニュートリノ等々)での観測や

電波による観測に委ねるようになるらしい。


なゆたに外付けで取り付けたれていたクーリング用機械が

なんとマウナケアの望遠鏡スバルから譲りうけたものだとかで

ここでマウナケアと出会えるとは驚いたエナミンなのであった。



| ena | 旅事 | 06:52 | comments(0) | - | -
事件の前に

天の川銀河を肉眼で。。。

これはエナミンの長年の夢である。

もちろんモヤっとしたフワっとしたやつは見た事がある。

が、

エナミンが見たいのは、もっとハッキリくっきりした天の川なのだ。


星が美しい地方に旅に出るのに、何故かいつも満月にあたってしまうという

オオカミ男のような事になるアタスが

今回の西はりま天文台の天体観測会は、新月をわざわざ選んで計画したのだ。


なのに、星一粒も見えない&事件が山盛りなのであった。。。

見えない世界の大きなボランティア活動を終えて、ボランティア活動とは関係のない

自分の行きたい場所への旅をしていくことになっているはずなのに

行く先で謎解きとハプニングが用意されているって、やっぱりあれ?

なんでもネタやと欲張る大阪人だから?!


まぁーねーーーー

たった一泊二日で書くこと山盛りなのだけれど、とにかく先持って言うとしたら

自分の思てる事は言わなアカンね。

って言うか

思った事言えへんとか、言われへんってなんでかなぁ〜?を探求して欲しいね。


明日以降書くであろう事件全体に言えるのは

「最初に言うたらええやん」やったから。

大体の場合、

なんで言われへんか?と言えば

自分の価値観が邪魔するからちゃうんかなぁ?


こんなん言うたら可愛そうかな?

こんなん言うたら傷つくかな?

こんなん言うたら誤解まねくかな?

こんなん言うたら失敗バレる

こんなん言うたら気まずい、タイミングずれた云々。。。。。


可愛そうとか思うのも

傷つくとか思うのも

それは全部言う側の価値観であって、相手が同じ世界を見てるわけちゃうんでね。


もちろん、「言葉」を使う以上

多かれ少なかれ、100%の意思伝達は難しいから、誤解を生むこともあるやろうよ。

だからこそ、誤解を生まなくなるほど

細かく叩いて砕いた言葉を丁寧に重ねるわけで

それまでにやっておくことは、自分勝手に身につけた価値観の統合なのだ。


「可愛そう」ってなんだ?

人を見下し区別しているあなたなのかい?

何と比べて可愛そうだと?

自分の可愛そうと思う事を世間の人みんなが可愛そうと思うとでも?

アタスはオタクを尊敬し

オタクが世界を救うと本気で思っているが

あなたが思うオタクとはどんな枠組み?


いいですか?

この宇宙の全ては、バランスです。

上下、左右、陰陽、表裏、その両極をバランスさせたところがゼロポイントという

創造のエネルギーが湧いてくる場所なわけです。

だからこそ、

自分の偏った価値観を客観的に捉えて

バランスさせておく事が必要で

価値観を持ち込まない言葉を使ってコミュニケーションする事が

誤解を最薄にする方法なので、エネルギーの有効活用になるわけだ。


が、

まーーーー通じんね。

こんな話し。

あーた。

1割よ、この話が分かる人って。

別に期待してないからええけどね。

とりあえず言うとかな、明日以降の話しに通ずるからさあぁ〜。。。


あーーーーー

色々あっても星が見えたなら疲れもちゃうけど、星見えんと謎解きって疲れるわぁ。

でも、

やっぱりマウナケアが呼んでくれてるのも分かったから良しとしたるけど。


ほな、

ま、明日「事件ですわ!パート1」

書けたら書くぅ〜



| ena | 旅事 | 21:23 | comments(0) | - | -
いとしのハワイ島

ハワイ島に行ったのは、もう9年前になる。

ちょうど東北の震災があった3ヶ月後だった。

日本がしでかした放射能汚染が

世界の人々に申し訳なくて、また

世の中の自粛ムードにも気が重く

ひっそりとハワイに入ったのを覚えている。


出来るだけ住んでいる人の中に居たいと思って選んだのが、ヒロサイドだったのと

ひとり旅だった事もあって

なかなか入り込めるツアーがなくて

キラウェアには行けたものの、マウナケアには行けなかった。


当時はまだ、運転免許も持ってなかったので

移動に苦労したっけ。。。

たまたま、私が宿に入った翌日に

東京からひとり旅の女性がレンタカーと共に宿泊したおかげで

かろうじて、ハワイ島の半分は周れたんだったよな。。。


その時に、毎年9月にフラの世界大会がハワイ島で行われると知って

今度は、その大会の見学と

マウナケアで星を見るために来ようと思って以来そのままになっていたが

やはり、

ここに来てハワイ島に行きたい。


来年コロナが終息していれば

フラの大会の頃を狙って行こう!と決めた。


そー決めたら

ハワイが寄ってくるから面白い。

行こうと決めたその日に、参加しているウェブ勉強会の場に

ハワイ島から発信されてくるチャンネルが出来上がっていて

ライブでハワイ島の星空や海が送られてくるではないか。。。

しかも、

今日はマウナケア山頂からエネルギーを送ってくれるという有り難い企画。。。


マウナケアに想いを寄せるだけで

あの母なる雄大さに涙が出る。

奇しくも読んでいる本も、ホ・オポノポノの

原典である。

ハワイに連綿と伝えられてきた呪術の本である。


はあぁ〜

これからどれほどのハワイと遭遇するのか楽しみだ。

| ena | 旅事 | 10:30 | comments(0) | - | -
天の川

「熊」の写真を見て泣いたのは、あれが始めてだった。

写真家・星野道夫

二次元の写真の世界に見えないものを写し込む、まさに愛の人だった。


星の道を〜


考えてみれば、見えない世界のボランティア活動は

星の道を辿るものだった。


「天河」とは、天の川。

私たちの住む地球は、天の川銀河の中にある。

ミルキーはママの味ぃ〜♪とか言うCMがあったが、まさにミルキーウェイ(天の川)は

あらゆる生命と創造を生み出す母のようである。


母をよく知られた名前で表すなら「弁財天」


天の川銀河全体で、また他の銀河や宇宙全体でのエネルギー活動において

地球上の「人間」の中に閉じ込められたエネルギーが自由(電子)になる必要があるため

人生物語を通じて、それぞれが覚醒するように仕組まれてきた歴史があったのだろうと

感じている。


その歴史の場面のいくつかを思い出した事が

きっかけとなって

光のボランティア活動に担ぎ出されたわけだが、神とか呼ばれる存在にとって

都合のいい存在だったのだろう。


とは言え、

思い出した記憶から言えば、自分から手をあげて地球での活動をするとしてやってきたようなので、それにも文句は言えないのだが。。。


一日中窮屈な靴を履いていて脱いだ瞬間の開放感を味わった事がある人は多いと思う。

今なら、

武漢ウィルスによって自宅でジッと自粛していた所から、外に出られるようになった

開放感を味わった人も多いだろうか?


風船が空気の圧力をうけてパンっっ!と割れるように

高くジャンプしようとするほど深くしゃがみ込むように、臨界点を超える開放感「自由」になる時、先ず窮屈さがやってくる。


これを人生物語に置き換えれば、

支配やコントロールになるだろうか。


今の中国共産党を見ればよく分かる話しであるが、権力(暴力)による支配、お金による支配、人々の命はゴミ屑のように扱われ

外に出る事も、外の情報を得る事も叶わない。


DV被害も分かりやすい。

言葉と力による暴力によって、心を支配されコントロールされ、物理的な自由を奪われていく。

戦争をする兵隊をつくりあげる手法でもあるのだろう。


親や学校からの洗脳も、自由にさせない支配がある。

血族に縛られる不自由さ

会社という組織の中での縛りある不自由さ。


見渡せば、世の中不自由と不条理がうごめいているわけだ。

とは言え、

この不自由さがあるから、自由を求めるようになる。

自由を考えるようになる。

「自由」とは何か?

「自由」にはどうすればなれるのか?


そうやって、

人生物語から、あらゆる体験をして

あらゆる気持ちを経験して、

物の見方、考え方、行動云々をシフトチェンジして、自分なりの「自由」を獲得していく事がいわゆる覚醒と呼ばれるものなのだろう。


で、

この世の中にプレッシャーをかけるべく

見えない世界に敷かれた闇のネットワーク(蜘蛛の意図)があったわけで

この闇の解放が見えない世界のボランティア活動の主軸であった。


その活動のほとんどに必要だったのが「許し」だったように思う。

どれほど汚い闇の仕事に携わってきた見えない世界の存在達も、その役割を担っていたに過ぎず

苦しんでいた存在も多かった。

俯瞰してみれば、すべて宇宙において繋がりあうエネルギーなのだから

本来、闇も光もないのだ。。。


貴船や竹生島、天河における今回の一連の動きの中で、やはり最後に天河で必要だったのは「許しの鍵」だった。


純血や混血、光に闇

男だ女だ、地球で起こってきた戦いも

宇宙で起こってきた戦争も

その大元は、嫉妬と妬みにたんを発するものであり、

それを統合するには

「許し」しかない。


お互いを許しあい、妬んだ自分を許し受け入れる光のもとで

分離から融合した全体(カオス)なるものへと回帰し再生され、新しい創造が始まる。


弁財天は、まさに創造の神。

ピアノで言うなら、鍵盤の1番左端の音。

ベースでどっしりとジンワリ深い波動を奏でている。


世界の雛形創造の中心天河からこの音が響くようになった今

すべてが再創造されていくのだろう。


それは一旦、過去が蘇ったように見えるかもしれないが、過去でもありながら未来でもある。


日本においては「やまとびと」の時代を

見る事が出来るかもしれない。

大和朝廷が滅ぼした「やまと」の時代、

王は女性であった。

皇女(ひめみこ)を卑弥呼とは、

随分と貶めたものだ。ここには男の女への嫉妬、神と繋がる女への、女がトップに立つ事への妬みがあったのだろう。


熊襲やアイヌ、琉球の民族は「やまと」と縁深い。

熊野、球磨川、熊本、

今回のボランティアにはドイツも絡んでいるが、首都ベルリンの市旗のシンボルは熊。

「クマ」は、やまとびとにとって

特別なものだったのだろう。


星野さんの熊の写真に涙が流れたのは

熊の中に、それを感じたからなんだろうな。。。と、今となっては理解出来る。


私たちは地球に住みながら

同時に、宇宙に存在する自由な光(電子)である。

時を刻むようで、時のない星の道を延々と旅をする旅人なのだ。


天の川。。。

見た事がありますか?

そこは私たちの本来の故郷なのかもしれない。




| ena | 旅事 | 21:55 | comments(0) | - | -
紙の神

永平寺のあと立ち寄った越前和紙のお店で

大瀧神社なるところに

紙の神さまが祀られていると知る。

ま、

ここまで来たら行っとこーーーと足を伸ばした。




水の神だと思われる。祭神名はミズハノメノカミ。

神社の歴史は1500年ほどらしいが

屋根がカッコいい。


和紙を作るには水は絶対かかせない。


神社近くの和紙のお店にも寄ってみたら

ちょうど見てみたかった和紙製作現場を見学させてくれるという。



越前和紙は、

消費される和紙と言われるほど

商業用として使われているらしい。

和菓子の包み紙や、お菓子の説明を書いた紙や、包装紙、カレンダーとして使われていたりするそうだ。

観光客は激減したが、

仕事として影響が今の所無いそうだ。


時折、

作家さんとコラボして

うちわや、傘なんかも作っているらしく

繊細でなんとも美しい。



色んな色と柄に仕上がっている和紙を

持って帰りたいのは山々だが、

いかんせん、これを買ったとて 何にどない使うか?のアイデアが乏しく

今ひとつ手が出ない。


作業場で働いている人は6人中5人が女性。

和紙の柔らかな色やデザインは

水を通して女性性が映し出されているからなのかもしれない。


「かみ」

紙・上・噛み・神・髪・火水

あなたの感じる「かみ」とは

いったいナニモノですか???





| ena | 旅事 | 17:31 | comments(0) | - | -